2010年2月7日日曜日

ハスカップティー

先日、打ち合わせでホテルグランヴィア岡山へ行った。
打ち合わせ後、担当の方たちと1階ロビーラウンジのルミエールでお茶することに。

っで、そこで見つけたのが…Aカップでもない、Fカップでもない、スイカップ(ありましたよね〜こんな呼び方たしか…古瀬絵理さんだったかと)でもない、「ハスカップティー」。
何じゃそりゃ?
ってことで、机の上のメニューを見ると。
どうやら、アイヌ民族の長寿食らしい…。
っで、このハスカップティーは、ハスカップという植物の実をジャムにしたものを、紅茶に入れて飲む。ロシアンティーのようなもの。

「長寿食」って触れ込みに惹かれてオーダー。
出てきたのが、ブルーベリーのジャムのようなものと紅茶。
取り敢えず、お味はいかがなものかと、スプーンですくい、直接口に運んだ。
まずは、ジャムの甘さが口に広がり、その後、長く後を引く強い酸味が。
酸っぱいもの好きの私にとっては「イイ感じ」。

紅茶に入れると、甘みが薄まり、紅茶のタンニンとともにちょっと酸味が残る感じ。
さっぱりとして、爽やかな飲み口の紅茶って感じで、マル!

ただ、1杯800円は………。

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