2013年4月18日木曜日

清浄歓喜団って菓子


長らくの放置、お許し下さい。。。

お友達からいただいた京都土産。
亀屋清永の清浄歓喜団。
奈良時代、遣唐使が仏教の伝来と共に日本へ持ち込んだ唐菓子の一種「団喜」とか…。
詳細はこちら↓↓↓↓
http://www.kameyakiyonaga.co.jp/prod.php?prod_id=1

見た目は縄文土器のよう(笑)
味は…う〜ん…何と申しましょうか…。
米粉と小麦粉の皮で餡(この餡がまた…何と申しましょうか…香が練り込んであるとかで…)を包み、胡麻油で揚げたもの。
皮部分は何となく揚げパンっぽい。
それにしても、火焔土器のような部分が堅いの何のって…。

菓子というよりは…お供えだな〜(笑)

っで、お茶は、これまた、その友達からいただいた、京田辺の祥玉園って御茶屋産のもの。
こちらは爽やかな緑の香りが素敵なお茶で…せっかくだから、兄弟子・木村英昭くんのお茶碗で…。