2010年3月30日火曜日

昼も夜も…

カレーを頼んだらハヤシが出て来た…ってコマーシャルがあったな〜。

それはさて置き、昼カレーを食べたら、家での夕食もカレーだった…ってことあるよね。
きょうの私がそのパターン。
昼、とみ栄でトンカツ定食(ちょっと今回は文句があるが…マーそれはどこかで…)。
家に帰って…食卓の上にトンカツ…。

参った…って思ったが、もちろん素直に食べた(笑)
別にトンカツ嫌いじゃないしぃ…。。。

2010年3月27日土曜日

長男と焼き鳥

きのう、長男と焼き鳥に。
誕生日と先月のマジックコンテスト入賞を祝って、以前から行きたいと言っていた焼き鳥に。
場所はお馴染み「とりの里」。
歓送迎会でお忙しい中、無理をお願いして、カウンター2席をキープしていただく。

長男は去年高校を卒業。現在、地元でマジシャンをしている。
このブログでも報告したが、先月、神戸であったマジックコンテスト(神戸のマジックバー主催の)で2位に入った。
本人にとっては初の大会入賞。
その後、アメリカに行ったり、仕事(マジックバー)が忙しく、私とはすれ違いばかりで、なかなか話しをする時間もなかったので…誕生日と合わせておめでとうの気持ちを込めて、長男の大好きな焼き鳥をごちそうする。
焼き鳥、とり皮(ヒネ)、軟骨、セセリ、砂ズリ、骨付き鶏(ヒナ)、ネギマ、豚トロ、鶏から揚げ…一気にオーダーしガッツり食べる。
子供の頃から野菜嫌いの長男だが、鶏の脂を吸ったタマネギや付け合わせのキャベツも残らず平らげる(そりゃ美味いわな〜)。

お腹がいっぱいになったころ、ぽつりぽつりと話が。
どうも、将来の自分のマジックのスタイルについて悩んでいるようだ。
悩むなんて10年早いと思ったが、私なりの見方で、前向きに取り組めるようアドバイス。

分かったかな〜と疑問に思うが…それなりに理解はできたよう。
彼ももう19歳。頭ごなし…っていう時期は終わった。
これからは、社会の先輩、後輩で話ができそう…そんな気がする。

2010年3月26日金曜日

ホテルグランヴィア岡山 春のケーキバイキング

ホテルグランヴィア岡山で4月末まで開催中の春のケーキバイキング「15一会(イチゴイチエ)」に行ってきた。
まー、いわゆる仕事。ケーキバイキングは14時半から始まるのだが、込み合う前に仕事を済ませてってことで11時前に行く。
ってことで、30種類を超すケーキすべてを食べる訳にはいかなかったのだが、代表的なイチゴショート、イチゴタルト、イチゴのムース、抹茶、フランボワーズ、マンゴー、カシスの各ケーキ、シュークリームの計8種類が目の前にズラリ。
特に今回は同ホテルの15周年ってことで「15一会」の名の通り、イチゴを充実させ。今回出てきたケーキもイチゴ、イチゴ、イチゴ…我々の周辺はイチゴの香でいっぱいに。
っで、仕事を終えてホテルの方が「あまからさんもひとついかが?」って事になって…。
まずは、人気の順にイチゴタルト、イチゴショート、イチゴムースを1つづついただく。
イチゴタルトはぎっしり詰まったイチゴとそれにかかったイチゴのソースで濃厚な味。生地もしっかりしていてこの中では一番のボリューム。それでもイチゴの甘酸っぱさでいくらでも食べられそう…って感じに。
イチゴショートは生地もクリームも超軽い感じ。冗談抜きで1ホールイけちゃいそう。
そして、ムース。こちらも軽さが特徴だが、イチゴ味のムースがしっかりと主張している。
ここまで食べると、イチゴ以外の味も知りたくなるのが人情。
残り5種類もおいしくいただいた。特にカシスのケーキがお気に入り。
酸味の利いたカシスで口の中がさわやか〜。
本番のバイキングではさらに20種類以上のスイーツがあるというから驚きだ。
14時半から17時まで制限無く食べ放題で1680円。
こりゃある意味安いぞ!
今度はプライベートで全品完食目指すぞ!と気合をいれながら、さらに2切れケーキをいただく。
計10個。さすがに、昼食抜いた。。。

2010年3月25日木曜日

うどん およべ

ほんま、久し振りに表町のおよべへ。
冷たいのを食べようかな〜って思いながら入ったのだが…熱いうどん食べるシーズンもそろそろ終わりかな〜って思うと、なんだか寂しくなって…。
結局頼んだのが「天とじ」。
具沢山の豪華なうどん。
卵でとじているので内容が分かり辛いが…天ぷら(大きいエビ天×2、ピーマン、カボチャ、レンコン)にほうれん草が入って野菜も摂れてちょっとハッピーな気分。
エビのボリュームもなかなかのもので…得した気分。
上に山椒の粉が振りかけられて出てくる。香も味もいい感じ。
っで、出汁だが、ちょいあっさり目。でも、これだけ具が入ると、具の味が引き立ちちょうどいい感じ。
麺は歯応えあってもっちり…これもイイ。

仕事関係の素敵な女性にばったり…これは尚イイ!

2010年3月24日水曜日

スワド

岡山市内と倉敷市内に計4店舗あるインド料理の店。
かれこれ7、8年前からのお付き合い。
なかなかイケるんですわ〜。
ここんとこ雨がちな天気で、夜寒い…ってことで、スパーシーなものを食べて、暖まろうと…会社の帰りがけに、岡山市北区田町にある本店へ。

っで、注文したのが「シークカバブ」「チキンジンジャーカリー」「プレーンナン」。
この店、まず「パーパル」とかいう、水解き小麦粉にスパイスを入れ、薄く延ばしてカリッと焼いたようなものが出て来る。
これが結構ビールに合う。

さて、しばしの待ち時間の後、まず登場したのが、シークカバブ。
あつあつで、これだけのミンチをどんなつなぎでまとめて歯応えの良い「インドチクワ」にしたのかが気になるが…まーとにかく、スパイスの具合といい、歯応えといい、最高の一品ですわ〜。下に敷いてあるタマネギも脂をよく吸っていい具合。

で、次に出てきたのが、チキンジンジャーカリーとプレーンのナン。
チキンジンジャーカリーはこの店の定番の一つ。ショウガの味が利いたカリー。いつもは5倍程度を食すのだが、今回は3倍の辛さで(汗かき過ぎると余計に寒くなりそうだから)。
表面にギーがたっぷり塗られた熱々もちもち表面カリカリのナンとの組み合わせは…当然のことながら最高!
じわ〜っと、汗が出て来る。
ショウガ効果もあり体の芯まで暖まる。

ただ、困ったことに…ここから24時間ぐらいの間、おしっこのにおいがスパイシー(たぶんクミンの香)。

2010年3月23日火曜日

何じゃこりゃ?

先日、大阪市の方がPRに来られた時のお土産・海遊館のジンベイザメのぬいぐるみ。
その上に乗るのが名古屋開府400年イメージキャラクターの「はち丸」。

ジンベイザメをもらった女子社員が上司の「休憩室の枕にぴったりじゃ〜」の言葉に危機感を感じたのか、はち丸をひもでぐるぐる巻きにしてジンベイザメに固定。
ジンベイザメをガードさせている。
たまに、縄がずれて、はち丸がジンベイに引きずられていいるように見える時も…。
縄師の私がきちんと縛ってやりたいのだが…私が縄師だと社内で分かっては…まずい…ってことで、当分は微笑みながら見守るだけ…イルカに乗った少年でも口ずさみながら。。。

2010年3月22日月曜日

不思議の国のマスクマン

先日、OPG(俺たちプロレス軍団)の打ち上げっていうか、反省会(誰も反省していなかったが)っていうかに参加。
っで、その最中に、岡山武道館大会のメーンエベントでグレートムタイガー・アントニオ片山組と戦った一人「ブラックムタイガー」が東京から駆けつけた。
岡山武道館大会では、こいつ素人ちゃうな〜と思わせる技の切れを見せてくれたマスクマンだ。
彼がなんと!素顔で登場…っていうか、ブラックのマスクは武道館大会のためのもので、いつもは素顔(笑)。
結構甘いマスクの好青年。
グレートムタイガーに乗せられ、途中でマスクを被って…。
再戦へ向け、2人で盛り上がっていた(笑)。
彼も、プロレス病に冒され、OPGに冒され、この場に来たんだろうな〜。
岡山発の元気な話題、OPG。
これからも目が離せない(笑)。

あっ、ちなみに両タイガーが盛り上がっている時、アントニオ片山はおしぼりでテーブルを拭きながら、食器を片付けていた…。。。

東風でイチボ

東風でランチ。
冷麺セットだけでは足りなかったので…何か肉を…って思っていたらメニューに「イチボ」って文字が。
う〜ん。我慢できなかったので…思わず注文。
イチボってのは牛の臀部の先の肉。
ユッケとかに使われる。
これを、あぶる程度に焼いて、塩で食す。
肉だけを見ていると柔らかそうだが、焼くとプリっとした歯応えに。
そして、噛むうちに肉汁がジワーッと出てきて、口の中に肉の味が広がる。
3切れほど食べた後、東風で最近作った辛味噌を付けて食べる。
この味噌、口に入れると体中の汗腺が開いて汗が噴き出しそうになるほどスパイシー。
これが、肉の脂とよく合う。
もちろん、冷麺に入れても美味い!
贅沢なランチに満足満足。

久々の宝来軒

腹が減ったらここ!って感じの安くて大盛りの中華料理店。
場所は表町商店街を中国電力の方へ行く道沿い。
一番人気は肉焼き飯。
大盛りのご飯にひき肉と卵…わずかにネギっていう構成。
シンプルだが味はなかなかのもので、炒め上げた後に少しスープをかけてフワッと感を出す。
これで450円ってのはありがたい。
いつも昼時は列ができて、なかなか食べに行けない。
その上、火曜、水曜が休みという、商売する気あるのか無いのか分からない店。
でも、美味いからイイかって思わせる魅力は何?

2010年3月20日土曜日

体育会系茶道

あれから1週間、ついにmy帛紗が楊枝(ステンレス製)とともに私のもとへ。
これで、先生の弟子の末席に座れた気分。

さて、今回は帛紗のさばき方、棗の清め方、茶杓の清め方に続き、茶筅通しが加わった。
さらに、茶巾のたたみ方を習い、盆略点前の前半というか…要するに茶碗の中の茶巾を取り出すところまでを一気に教わる。

すでに、茶筅通しの辺りから脳トレで脳が疲労困憊、脚は痺れて動かせ無い状態に。
何度も何度も繰り返し繰り返し…とにかく体に染み付くまで…とアホになって反復練習。
やっぱり、根っこが体育会系なのだろう…頭で考えるのではなく、体に覚え込ませる。
やっているうちに頭の中で「ファイト、ファイト、ファイト〜」と掛け声が聞こえてくる始末。
そうなってくるとさらに火がつくのが体育会(笑)
先輩方があきれるほどの勢いで反復練習が行われる。

難しい顔をして、稽古を続けていたのか…見かねた先生が「あまからさん、そんなに根を詰めずに…」ってストップをかける。
いかん! 気合が空回りしてしまったと大反省。。。

その後、脚が3度もつってしまい、勝手に「茶道は格闘技だ〜」と吠えそうになった…。
トホホ。

これもまた、修行

金曜日はお茶のお稽古。
っと、その前に私の25年来の知人で、なかなかの目利きの方が、「あまからさん、ホテルオークラ岡山で茶道具のイイのを集めた展示会があるので行きませんか」ってお誘いが。
その、展示会とは…「茶の湯 弥生会」。
天満屋岡山店美術部が開き、県内の有名どころのお茶の先生が集まる展示会。
私も、先日のお稽古で先生から案内をいただいていたのだが…敷居が高くて悩んでいた矢先のお誘い。
渡りに船とばっかりに…その話に乗った。

その知人は同店にとってはかなりの上顧客ってこともあり、外商や美術部の担当者数人が周りを取り囲むVIPぶり。私はその後をちょこちょこついて行く。

展示場に入った途端、いや〜凄い世界が…。
お軸の列、そしてお茶碗、茶杓、棗、釜、水指、建水、炉縁…ありとあらゆる品物…それも逸品ぞろい。

っで、私の今回の目的は、黒樂を見ること。
有るじゃーないですかぁ。ひとテーブルすべて黒樂。
中には金の菊の紋が入った黒樂まで…。
その中から2点、気に入った茶碗が。
一つは了入、もう一つは慶入の黒樂。
どちらも小振りだが、了入の作は厚手で可愛らしいつくり。
慶入の作は茶碗の腰の辺りがぽてっとした感じ。

担当者の方が「どーぞ、手に取って」って勧めるものだから、いい気になって、手に取って拝見させていただく。
手に取ると、また違った趣が。
可愛らしいと思っていた了入の茶碗からは、私のような素人を寄せ付けないような気迫がビシビヒと発せられる。
持っていると、気迫に押されて尻餅をつきそうになる。
かたや、慶入の茶碗はというと、すっと、手の中に収まり、素人の私に「まーそんなに緊張せんと、私で美味しいお茶をお飲みなさい」と語りかけて来るかのような、優しさが…。

ただ見ているのと、手に取って見るのではこれほどまでに違うものなのか…と感じさせられた。
ちなみに了入が420万円、慶入が370万円…。
天満屋の方は「お値段の計算をし直して参りますから」と一生懸命売りにかかるのだが…そりゃ無理ってもの。
入門してからお稽古3回って人間に…そりゃあかんやろ。
挙げ句の果てに私の先生を連れてきて「あまからさんがお気に入りで…」なんて…。

でも、本物を手に取ると、欲しくなる…。
その思いを断ち切って自分の技術の向上のみに傾注するのも…また修行か……な〜んちゃって。

2010年3月19日金曜日

コンチェルトグッズの小ネタ

コンチェルト取材の際に記念にいただいたグッズがスゴく素敵だったので、紹介!
一見、ただのクリアファイル。
神戸の夜景をバックにナイトクルージングするコンチェルトの絵が。
もちろん種も仕掛けもございません。

ところが………
いざ、ファイルとして使おうと、白い紙を入れた途端……あら、不思議!
夜景が、一瞬にして昼のクルージングに。

こりゃぁ、ビックらこいた、屁ぇこいた…。
思いつくようで思いつかない…ナイスな仕掛け。(あっ、仕掛けが有った!)
船を降りてからも楽しめるコンチェルトでした。

2010年3月18日木曜日

とある焼肉店にて…

岡山市内の某有名焼肉店でいただいたお肉。
これ、ぜーんぶ商品にならないところ。
まかないに使われたりする可哀想な部分。
なぜ、商品にならないかって言えば、形が不揃いだったり、端っこのためちょっと硬かったり…。
お客さんに出すと文句が出るとか…。

っで、味はというと…これが絶品なんですわぁ。
硬いというものの、噛めば噛むほど濃厚な味がジワ〜っと出て来る。
本当の肉の味が…。

そして、もう一皿。
高級そうなお肉が…。
実はこれも訳あって実力以下に評価される悲運のお肉。
ハラミは部位としては特選なのだが…色が濃すぎて並に。
カルビは端っこなので切り落とされ商品としては出ない。
でも、味は最高!

結局、本当に美味しいところを食べるのは店の人(笑)
肉は柔らかいのが当たり前、柔らかい肉が高級…そりゃ無いでしょう。
本当の肉の味って味わったことある?

2010年3月17日水曜日

ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル 焼肉レストラン「斎王」

玉野のダイヤモンド瀬戸内マリンホテル内に19日オープンする焼肉レストラン「斎王」に。
今回はプレオープン試食会に招かれた。
ダイヤモンド瀬戸内マリンホテルは全国に会員制リゾートホテルを展開するダイヤモンドソサイエティのホテルの一つ。
この瀬戸内マリンは同社唯一、会員制をとっていないホテルだ。
それゆえ、このレストランにも地元をはじめとする一般客が多数来ることが想定される。
斎王はダイヤモンド滋賀で実績を残した上で岡山にオープン、さらに、今年中には佐用でも展開するらしい。

今回はコースをいただいた。
まずは、定番の塩タンからちょっと薄めの切り方のため、焼き方に注意がいる。おしゃべりしていたらあっという間にこげこげに…(笑)
続いてカルビ、ハラミなどが続き、肉の最後はミノ。
どの肉も非常に柔らかく、上質感が漂う。
タレも、ニンニク臭くなく、ホテル内の焼肉店という感じだ。
ミノだけはちょっと辛めのモミダレを絡めてある。
そのあたり、多分ホルモンなどでもモミダレの使い分けがあるのだろう。

その間、キムチやナムル、チヂミ、サラダ(サンチュや大根スティックなど)を食べながら、〆は冷麺というコース。
滋賀の斎王オープンの際、大阪の韓国系ゴルフ場からシェフをヘッドハンティングしたとか。
肉の切り方も、かなり良い部分だけを残す感じで頑張っている感がある。
また、味も、最近の首都圏や近畿圏の高級店を思わせるタレ使いで、流行の研究も余念がなさそうだ。

さて、玉野ではどうか。
これを考えるにあたっては、玉野圏域で最も大きな焼肉チェーンの鶴松と比べなければならい。
こちらはリーズナブルな値段とガツンとくる味。ある意味昔ながらの味か。
このような味に慣れ親しんだ玉野市民の目を斎王に向けさせるにはどうすべきか…また、斎王という名が岡山県内で定着するにはどうすれば良いか。
せっかくここまで研究してオープンするのだから…岡山の焼肉事情(かなりレベル高いよ)を今一度研究して、岡山ならではの斎王を目指してはいかがか…。
最後になるが、冷麺のスープは一口飲んだ時、コクがしっかりあり驚いた。
好みで酢を多めに入れると、なかなかの味わいだ。キムチも、イイ。


個人の好みで言うと、せっかくの良い肉、塩だけで食べさせるのもイイかも…。

フレッシュワンの激安弁当

岡山市内で激安弁当といえばここ…と言われるフレッシュワン。
青果物なども安いのだが…とにかく、弁当が250円から。
私も250円弁当に挑戦しようと行ったのだが…隣の398円弁当(これでもえーかげん安い)に目移りがして、中華弁当を購入。
398円とは言え、結構豪華。
春巻き、春雨サラダ、異様にデカイ鶏のミートボール、そしてエビチリ。
ご飯もたっぷりで398円なら文句無し。
恐るべしフレッシュワン!
次は250円弁当に挑戦だ!

神戸の旅 ル・バタクラン

さてさて、神戸の旅の〆と言っては何だが、録音を担当したN田君は大好き萌え萌えの飛行機を見に神戸空港へ行くってことで…それではその前にお茶でも…と、ミント神戸2Fにあるカフェ「ル・バタクラン」へ。
ここは、神戸のスイーツの名店として知られる「ア・ラ・カンパーニュ」とパンの「ル・ディマンシュ」がコラボしたカフェ。
好立地のため、いつも外に人が並んでいる。
我々も、外の椅子に腰掛けて並ぶ事10分、意外に速く店内へ。
ま、とにかく、いろいろコメントを録音していくのに疲れたので、冷たいものを飲む事に。
っで私は「パッションフルーツミックスジュース」なるものを頼む。
う〜ん、冷たい!
疲れた喉にキューッとくるぜ!
甘さもほどほど、オレンジやマンゴーの香がフワッと鼻をくすぐる。
疲れが一気に吹き飛んで、車を置いているユニバ記念公園まで、電車で帰る気持ちになる(笑)。
ほんと、よっこらせ、どっこいせ〜って感じ。

まー、とにかく神戸は都会じゃの〜という感想で〆。

2010年3月16日火曜日

神戸の旅 コンチェルト

今回の神戸の旅の主目的はミュージック&グルメ船「コンチェルト」体験!
昼食を終え、心も体も満足満足…状態の一行はハーバーランドのモザイクへ。
このモザイクの前から船が出航する。

今回、我々を案内してくれたのは神戸クルーザー広報担当のC澤さん。
とても素敵な女性でした。
まずはC澤さんの案内で客入れする前の船内を見学。
いや〜ホテルの宴会場のような部屋からパーティールーム、鉄板焼きのカウンターがある部屋までいろいろ。
まさに、海上を走るホテルって感じ。
中には去年の年末にダルビッシュ投手夫妻が貸し切りにしたという部屋も…。

出航前の客入れが始まると、船の乗り場にドヤドヤと人が集まり長い列に。
船内で出迎えてくれるのは真っ黒で可愛い「コーベアー」とフルートの生演奏。
そして、銅鑼の音とともに出航。

出航するとすぐ見えるのが造船のドック。運が良ければ潜水艦にも出会えるとか。出航後しばらくは、工場萌えの方にはたまらない景色が続く。

今回はティークルーズの取材ってことで、コンチェルト自慢の洋中2種類のスゥイーツが登場。
洋はホテルピエナ神戸のデザートカフェ「菓子sパトリー」によるコンチェルトオリジナルセット。現在スイーツフェア開催中で3月はイチゴとベリーのタルト。
これが、とってもよく香る。
部屋の中にイチゴとベリーの香が満たされ、とっても幸せな気分に。
そして、中華スイーツはマンゴープリン、胡麻団子、大学芋、カスタードのパイ。
こちらも、流石の味。マンゴープリンはプルプルの外見ながら口に入れるとふわって溶ける。胡麻団子はモチモチ、大学芋はカリッと仕上がり最高の食感。
そして、カスタードのパイのカスタードの甘さがとても上品…。

さすが、「グルメ」を名乗るだけの事はあるな〜。

そして、気がつけば、折り返し点。
折り返しでは明石海峡大橋が見える。乗船客の多くが、デッキに出て記念撮影。

いや〜、約1時間半の船の旅が5分くらいに感じられるほど。
こりゃプライベートで行かないと……。
誰か一緒に行って〜!
ちなみに、これからのシーズン、込み合う事が予想されるので、予約を忘れずに!

神戸の旅

先日、知人と神戸へ。
コミュニティFM局の取材やらなんやらでミュージック&グルメ船「コンチェルト」に乗るために…。
っで、昼をチャチャッと食べなければってことで、いつもの「天記」に。
今回はたくさんで(って言っても、私を含め3名)行ったので、いろんな種類を食べられる〜♪ってことで、定番「蒸し鶏麺」と「エビワンタン麺」それにみんなでつつくのに「豚トロチャーシュー和え麺」を頼む。

私は久々のエビワンタン。
中のエビがワンタンから弾け出そうなぐらいプリップリ。
エビワンタンだけで「ごちそう」を感じてしまうぐらい。
そして、私も初めての「豚トロチャーシュー和え麺」。
豚トロチャーシューの具合が最高。表面の焦げ目がちょっとパリッとしていて、それでいて肉の内側はジューシー。
オイスター系のタレを纏った平打ち麺のしこしこ感がたまらん!
天記の奥の深さを思い知らされたぁ〜。
(続く)

2010年3月15日月曜日

薬漬け?

ここ半月ぐらい、左の脚の付け根が痛くて…。
我慢できないほどではないのだが、いすから立ち上がって歩き始める瞬間なんかに結構辛かったりして…先日、ついに整形外科に。
っで、レントゲン撮ったりなんやかんやした結果…「歩き過ぎによる大臀筋の炎症やね」って事に。
年明け以来、結構歩いていたものだから疲れが溜まったか。
歩いたお陰で、ベルトの穴が一つ内側になったので気を良くして歩け歩け…ってのが良くなかったのかな〜。

ところが、困った事が見つかった。腰のレントゲン写真を見るとヘルニアに…。
まだまだ、かわいい状態だが、要注意ってことに。

さて、この大臀筋の炎症を治すのに薬が3種類と湿布が。
なんだか凄い色したものまで。
1つは炎症を抑え、痛みを緩和する薬。
1つは筋肉の緊張を取る薬。
そして、一番どぎつい色をしたのは………何とビタミンB12。
3種類も薬を飲むなんて久し振り。
一気に気分は「病人」。
早く治そ〜っと。

旅館鶴形のランチ

先日、仕事で倉敷へ。
行った場所は大原美術館。
ちょうど昼過ぎだったので美観地区で昼食としゃれ込んだ。
っで、どこで食べよ〜か…あても無くさまようのも辛いので、大原美術館真ん前(って言っても川を挟んで)の旅館鶴形へ。
月替わりのランチ(「ランチいただきます」って名前)が有るってことで、1500円という観光客値段のものを頼む。

出汁巻き卵、焼き魚、煮物、天ぷら、ママカリ酢漬け、鯛刺身…ちょっとずつだが品数豊富でお腹いっぱいに。
歳とってくるとこんな食事がありがたい(笑)。
普段遣いとはいかないが、観光客気分を十分に満喫させてもらった。

2010年3月14日日曜日

とりの里

先輩、先輩の職場のお嬢、私の職場のお嬢、私…4人で奉還町にある焼き鳥の店「とりの里」へ。
この「とりの里」、先輩とは野球つながりで、ここのマスターは倉敷工業高校、岡山商大、プリンスホテルと野球一筋…。
背ぇ高いですよ〜。
小上がりに来たら、天井に頭がつっかえるように見える。

焼き鳥はもちろん美味いので今更何も触れないが、今回は常連の先輩も「食べた事が無い」と言う「手羽先餃子」と「モモ焼き」を。
私が勝手にオーダーしたものだが、手羽先餃子はジューシーな手羽先の中に餃子の餡を仕込んだもの。
少しあっさり目の餡が手羽先の肉の味とマッチ!
飲み助の先輩のいいアテに。
そして、モモ焼き。
今回はヒネでお願いした。
とっても歯応えがあるモモをスパイシーなタレで焼いたもので、ビールにピッタリ。
ヒネなので噛めば噛むほど口中にじわ〜っと鶏の味が…。
脂ベタベタの骨付き鳥とはまた違った味わいだ。

ねぶた漬

岡山高島屋で開催中の青森県の物産と観光展へ行ってきた。
青森を代表するリンゴ(サンふじや王林)、せんべい汁やつゆ焼きそばといったB級グルメなどに混じって、私の大好きな「ねぶた漬」があった。
ねぶた漬とは、醤油漬になった松前漬のようなもので、昆布やするめと醤油で大根や数の子を漬け込んだ物。

以前、友人が青森に行った時のお土産にもらって以来、大好きに。
私はこれさえあれば、ご飯が何杯でも食べられるほど…。

1260円はちょいと高い…って思ったが、500グラム入りだし、せっかく目の前に有るのだからと購入。
家に帰って、こいつでご飯4杯イッてしまった。

嬉しがり

子供の頃、プレゼントとかもらって、嬉しくて枕元に置いて寝たってことありません?

わたし、先日のお茶の道具一式、枕元に置いて寝ました。
こんな興奮することって…久しく無かったな〜って思いながら。。。

2010年3月12日金曜日

お道具がやって来た

先週、お茶の教室に入門させていただいたのだが、本日晴れて、myお道具が。。。
ところが…箱を開けてびっくり、業者さんが帛紗と楊枝を忘れていた(笑)

「あらら」って先生もびっくり。
でも、こんなハプニングも和める。ひとえに先生のキャラが生む和みの世界。
まー、とりあえずあるものの写真をパチり。
お道具一切合切を入れる袋は「井伊家伝来裂 格子に宝模様」だそうで、井伊家に伝わる裂を模織したもの。
そして古帛紗は「蜀巴織 富貴長命」だとか。
分からないなりにも「へ〜、ほ〜、は〜」ですわ。

っで、まずは帛紗さばきから…。
う〜む…。わさ? 
向かい合って教わるから…左右の区別がつかなくなる。
結構、脳トレかも。
その上、正座が長く続くと、膝から下の感覚ゼロに。そして、じわじわ脚が痛み、脂汗が…。
茶道って…脳トレで筋トレなのか〜。
とりあえず、先輩の所作を見よう見まねで割稽古。
何度も何度も繰り返す。
途中で私をここへ導いてくれた友人女性が無邪気に拍手。
っと、その瞬間ペース乱れて頭の中真っ白(も〜!)。

その間、先輩方はそれぞれにお稽古を進める。
最後に、先輩から盆略点前の模範を見せていただく。
異空間でも居心地の良さに身を任せ…。
一週間の疲れもどこかへ吹き飛ぶ。
来週が楽しみ。。。

フジサンケイビジネスアイにOPGが…

2月28日に岡山武道館で開かれたアマチュアのプロレスの話題は、以前取り上げたが…、なんと、フジサンケイビジネスアイにこの時の一コマが掲載された。
 グレートムタイガー氏のマスクを作った佐藤嘉彦氏の話題をメーンに、グレートムタイガー氏とリングアナを務めた牛嶋俊明氏3人の話。

ネタ元は私なのだが、たまたまOPGの話題が大阪のPR会社の社長の耳に入り、急遽掲載される運びに。
地元を元気にしてくれる話題…どんどん発信したいな〜。

こちらからもご覧いただけます。メディアデビュー(R)ドットコム

山富士のねぎ中華

岡山市の本町とか田町に店舗があるラーメン店。

特に田町の店(2店あるが仲が悪いらしい…)は深夜飲んだ後、〆に食べると、美味い!

昼食にはどーかな〜って思いながら、深夜の定番「ねぎ中華」を食べる。
丼の表面がねぎで覆われるねぎ中華。
ねぎが多いと豪華に見えるのだが、多すぎるとスープが冷める…この辺りの頃合いが難しい(笑)。
ちょっと後を引くような豚骨醤油味のスープとシャキシャキねぎのコンビネーションは…夜の味(笑)
まー、でも明るいときに食べてもアリやねぇ〜。
今回は、米も食べたいのでおにぎりも付ける。
本当は、スープにご飯をぶち込みたい気分だが…お行儀悪いのでそれは我慢我慢。

尿酸値

なんじゃこりゃ〜。
すし友から機嫌良く帰ってきた私の机の上に「健康診断個人通知書」が。
っで、気になっていた「尿酸値」の項目を見ると「9.2」…。
あっちゃ〜。
久し振りの高値。
通知書とともに、会社の診療所からの「出頭命令書」と健康診断を行った医療機関からの「紹介状」が。
その他の値は…最近よく歩いているので、ほとんど半年前より下がっているのに…。
とにかく、水分をよく摂るようにしよう。

2010年3月11日木曜日

すし友

ここんところハズレが続いているので、何とかせなあかんな〜って思ったところへ、☃雪が…。
外に出るのがおっくうになりそうな…その気持ちにむち打って、会社近くの「すし友」へ。
我が社の社員の昼食といえばここ! って感じの定番中の定番。
そして、ランチの定番中の定番「ミックスフライ定食」を食べる。

カウンターへ座ると中でフライや天ぷらを揚げているのがよく見える。
 (c)Terry Yamamoto
いつもフライを揚げているおにーさんは漫画「あんドーナッツ」に出て来る兄弟子の竹さんそっくり。
このおにーさんの仕事が見ていてほれぼれするぐらい丁寧。
油に浮かぶ天かすやパン粉のかすを丁寧にすくい取る。
だから、ここの天ぷら油やフライ油はきれい!
っで、ミックス定食のフライは「チキンフライ」と「クリームコロッケ」。
結構ボリュームのあるチキンフライにはタルタルソース、クリームコロッケにはケチャップ(個人的には両方タルタルで良いのだが、味にアクセントがあった方が良いという配慮か)。 吸い物、茶碗蒸し、小鉢、ご飯になぜかパイナップル…でお腹いっぱい。
最後にコーヒーかシャーベットを選択できる。
私は米食った後にコーヒー飲めない人なので、寒かろうが暑かろうがシャーベット。

とにかく、寿司屋ならではのイイ仕事は、長年我が社の定番昼食として君臨してきただけの事はあるって納得。

森と水のエコクイズ2010
森と水のエコクイズ2010
この昼食の直後…ある出来事が私を襲う………

とみ吉

久し振りに長浜ラーメンの店「とみ吉」に。
20年以上前、まだ深柢小学校の西門前にあったころ、毎晩のように通った。
今は場所を移し、50メートほど南の表町3丁目商店街へ。

私の好きな「キクラゲラーメン」を頼む。

先客がたくさんいたため、結構待たされる。
っで、出て来たのが写真のラーメン。
キクラゲたっぷり入り…よしよし…って思いながら、食べたところが……味薄くなってるしぃ。
以下あえて詳細コメントはいたしません…。
でも、ちょっとがっかり。

2010年3月10日水曜日

カプリチョーザでランチ

イタリア料理のフランチャイズ店。
岡山駅近くで人に会う予定があったので、時間待ちがてら昼飯。
たまたま、イタ飯が食べたい症候群が出て来たので…。

ランチ(サラダ付き)を食べた。パスタとサラダ、ガーリックトースト、飲みのも付きで1000円超え。
パスタはベーコンとクリームのスパゲティカルボナーラ、サラダはシーザーサラダって組み合わせ。

パスタはそれなりに量があった。
味はう〜ん…家でレトルトのソースで作ったような…。
まーFC店なんで期待する方が何なんですが…。

感動が無かった…。1000円超してランチってのは考えるな〜(場所代かかってるんで、止む無しか)

2010年3月9日火曜日

お茶

先日、見学に行った茶道。
遂に入門する事に…。

見学2回。
まだ、何も分からない状態だが、この2回でなぜか季節の移ろいをより感じるようになった。
そして、人をもてなす心というのも先生の姿から垣間見る事ができた。

これまでの49年とは違った生き方を見いだせる…カモ。

「富み栄」でトンカツ定食

以前、富み栄のサービス膳の事を書いたが、今回はトンカツ定食。
昼の定食メニューの一つ。

私は魚が食べたい時はサービス膳。
肉が食べたい時はトンカツ定食。

揚げたてサクサクで肉厚2センチ近い。
結構ボリューミー。
すんごいシンプルなのだが、それが肉の味をより引き立てる。

ガブってかぶりつく時、幸せ〜。

2010年3月7日日曜日

女子駅伝祝勝会

1月17日京都で行われた皇后盃第28回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会岡山チームの優勝を祝う会が6日、グランヴィア岡山で開催されました。

日程調整、会場設定、参加者決定…その他諸々。
たくさんの方々のご尽力により、参加した皆さんにそれなりに喜んでいただけたと…。

嫌な事の方が多かったけど、終わってみれば…ノーサイド。
選手の皆さんにはこれからの新しいシーズンで思う存分頑張っていただきましょう!

とにかく疲れた。
1週間ほど休みをもらって、温泉にでも行きたい気分。

元祖岡山とりそば太田

何が元祖かようわからんけど…まー何はさて置き、表町のとりそば太田へ。
場所は中国銀行本店西前って感じかな。

今回は塩とりそばと鶏飯(けいはん)で。
ここのラーメンは叉焼ではなく、蒸し鶏が入っている。また、千切りキャベツが入っているのも特徴か。
私はこの千切りキャベツのにおいがスープの湯気とともに上がってくるのが嫌いで、あまり食べに行く事は無かった。
最近行った時、そのくささが緩和されていて、通うようになった。
まーキャベツの時期ってのもあるのだろうが、特に今は春キャベツになって来て甘いキャベツってのが良いのか、それとも、芯の部分を使わなくなったのか…。
まー、いずれにしても、美味しくなっているのは好感が持てる。

鶏系のスープは限りなくあっさり。鶏の脂の味しっかり出ているのも旨味の一つか。
脂ってこさはそれなりにあるものの、千切りキャベツが脂を吸い取っている(たぶん、この辺りが、キャベツを使う理由か?)。

ってことで、私は塩が合うと思う。

さて、もう一品の鶏飯。
鹿児島県奄美大島や沖縄県で作られる郷土料理にヒントを得たもので、鶏の出汁で炊いた炊き込みご飯。
ラーメンのスープをかけて食べるとなかなかいける。

まだまだ、バージョンアップしそうなラーメン屋だ。

2010年3月4日木曜日

平成の玉虫厨子

先日、林原美術館で開催中の特別展「特別公開 平成の玉虫厨子」に行ってきた。
林原美術館と言えば…我が家の近くで、子供の頃からの遊び場。
当時は「岡山美術館」という名称だった。

さて、その平成の玉虫厨子。
高山市の実業家・故中田金太さんが復元プロジェクトを展開。復刻版と平成版の2種類の玉虫の厨子を制作したもの。
復刻版は飾り金具の透かし越しにきらめく玉虫の羽を6600枚使用したのに対し、平成版は3万6000枚。また、平成版は絵画装飾部分にも玉虫の羽を使っていて、その輝きは美しすぎて「これ偽物やろ〜」って疑うぐらい。
本当、1000年以上前の元祖玉虫厨子が頭にあるためか、信じられない美しさに見える。

っで、今回展示されているのは平成版。
とにかく豪華。本物の玉虫厨子は教科書でしか知らないが、ま〜すすけた物というイメージしかない。
今回の平成の玉虫厨子は色鮮やかで…その上、透かしから見える玉虫の色がすごい!
透かし越しなので若干暗くは感じるが、その分、闇の中から謎めいた光を放っているような感じが、幻想的だ。
また、鮮やかな色の仏画も見応えがる。
これだけはっきりくっきり見えれば、そこに描かれた仏の教えが手に取るように分かるってものだ(ありがたやありがたや)。

その他、玉虫の羽を使った、香炉や食籠などどうしたらこのような色が出せるのかと思わせるような「玉虫色」の世界が展示されている。
個人的にはこのような品物は、障子越しに指す春の陽光に当てて楽しんでみたい…贅沢だろうな〜。

街を歩けば… 岡山市・天神町周辺

私が良く行く神社に甚九郎稲荷ってのがある。
家の近所で夏の大祭が私の誕生日に近いってことで、生まれた時あわや甚九郎という名になるところだった…。
それはさて置き、そんなご縁で、近くを通ると手を合わせている。
街中にある上、オリエント美術館やら後楽館中・高校に囲まれ、日当りが今ひとつの神社だが、季節が来ると花が咲く。
わずかな敷地の中にも春はやって来る。