2012年7月30日月曜日

誕生日プレゼントと言い訳

6月20日に、天満屋で開かれていた備前伊勢崎卓陶展で買い求めた茶碗が先日到着。
ちょうど、誕生日前日ってことで、えーい!自分への誕生日のプレゼントだ〜!って言い訳をしながら箱を開ける。
いいね〜。
上田宗箇の「さても」を見て以来、面取りをした茶碗が気になって気になって…。
でも、面取りをしながらすこし歪んだ沓茶碗がいいな〜なんて思っていたところへ…私の理想に近い茶碗を発見。
思わず「ちょうだい!」って言ってしまったしだい。
正面から見た感じが非常に華がある。
実は反対側は黒く窯変が…。
ちょっと小ぶりな茶碗で、手に持った感じもとってもしっくり来る。
ん?茶巾が引っかかるぞ。
まいったな〜とイイながら茶を点てて寝る前に一服。
なぜか、熟睡(笑)
後日、お茶の先輩の木村英昭くんに「茶巾が引っかかるんだけど…どーしたらいい?」って聞くと、「紙やすりで表面をきれいにすればイイよ〜」って。
でも、つるつるにすると味が今ひとつになるな〜って思い、ここは、使い込んで自然にガサガサしたところを無くしていこうって遠大な計画に(笑)
さて、どーなるこの茶碗!

夜のCarapan

最近、1週間に1度はランチを食べに行っているのではないか…ぐらいお気に入りのCarapan。
でも、本番は夜なんだろうな〜って思いながら、なかなか行けないでいた。
っで、先日、ついに知人と夜のCarapanに出撃。
知人は飲み助、私は食いしん坊…という組み合わせ。
酒のアテになりながら、でもガッツリと食べられる物を…ってことで、黒板のオススメを見ながら考える。
っで、まずは、吉田牧場のカチョカバロをトマトソース、野菜、肉などの上にかけて、オーブンで焼いたもの(単に商品名を忘れただけなのだが…)。
ちょっと焦げ目の入ったカチョカバロの香りがとても素敵で…食欲がグググッと上がる。
さらに中の具が美味い!
続いて、お店のオススメのブルターニュ産オマールエビのパスタ。
エビの味事態はあっさりとしているのだが、ソースにエビの旨味がぎゅぎゅぎゅぎゅ〜っとソースにしみ込んで…食べ応え有り。
そして、肉だな〜!
ってことで、これも店のオススメ、岸本牧場の牛ロース。
岸本牧場って聞くと「ん?」って思うのだが…岡山ミートのこと。
って事は備前黒牛か備前黒毛和牛か。
シェフは和牛って行っていたので備前黒毛和牛だろ〜な〜。
肉自体はたぶんA3くらいか…約1週間のエイジングを経ているそうで、肉肉しい味に(笑)
調理の仕方にもよるのだろうが、赤身の美味さが口の中でじんわり弾ける。
っで、最後、デザートに選んだのが、スイカのガスパチョ。
なぜかスイカ嫌いの私が、ランチ時にはまってしまった…(笑)
とにかく、スイカの生臭さが感じられない。
もちろん、カンパリを加えることで、臭みを抜いているのだが…色々考えているわ〜。
お見事!
実力の程をしかと見させていただきました。 

2012年7月18日水曜日

憧れ(?)の干し肉ゲット!

津山名物との噂の高い「干し肉」。
噂は聞いていたのだが、いったいどこで売っているのか? 地元の人たちはどのようにして食べているのか? など、謎の多い食べ物だった。
っで、先日、陸上の大会で津山に1泊することがあったので、地元の方々に取材。
地元の方々の意見をまとめると3店ほどがリストアップされた。
っで、色々な人に聞いてみるものだ。
某私立高校の校長先生が、この3店の中の1つ「お肉のおおやま(大山精肉店)」さんが数年前PTAの役員をしていた…って教えてくれた。
さらに「あまからさん!電話して干し肉頼んでおいたから」って。
っで、店休日にもかかわらず、陸上競技場まで持って来ていただいた干し肉が写真のパック。
干し肉っていうからビーフジャーキーのような物を想像していたが、ちょっと違う。
まだ、水気もあるし脂気はタップリ。
確かに肉は干して縮んでいるようで…何だか美味そう(笑)
早速、家に帰って、まず5㎜幅にカットしてフライパンで炙ってみる。
うっすらとした塩味と濃い肉の味。
流石、干してあるだけに味がギュッと詰め込まれた感じ。
さらに、炙った後、ネギをパラパラして、薄口醤油をジュっとかけて、一味パパっとふって食べると超美味!
今回はいただき物なのだが…値段を聞いたらびっくりしそう(笑)

Xacti引退

2009年4月から私が食べた物を撮り続けたカメラ(っていうかムービーデジカメ)Xacti DMX-CG10が惜しまれつつ引退。
独特なフォルムがデジカメの中では異彩を放つ同カメラ。
デジカメよりはムービー重視ってところも、ちょっと違っていた。
当時、ハイビジョン撮影ができるムービーデジカメってことで、仕事で大変重宝した。
今の職場になってからはもっぱら、イベントの記録や私の食べた物の撮影に活躍。
このブログの写真も大半がXactiを使ったもの。
っで、特に不満もなく、まだまだ使えるのになぜ…って訳だが…食事って結構室内が暗く撮りにくいケースが多い訳だが…明るいレンズでしかも広角…ってのを探していたらNikonのCOOLPX P310ってのが値段も下がって買い時になっていたもんで…つい。
っで、引退させるには惜しいXacti…。
以前からこのカメラを欲しがっていた「にうもうぜ」のマスターのところで第二の人生を送る。
Xacti、長いことありがとうね。