2011年9月15日木曜日

夜の長田にガオ〜!

3.11の東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県仙台市に本社のある新聞社・河北新報社の読者組織「かほピョンくらぶ」の方が、自らの被災体験と宮城の今について講演するってことで、会場の神戸新聞社ニュースポートへ。
このニュースポートは阪神・淡路大震災と報道と言うものをメーンテーマに神戸新聞社が作った見学施設。
神戸新聞の読者や同社の関係者約10名を前にかほピョンくらぶ事務局の方が講演した。
流石、阪神・淡路大震災を経験した神戸の人たち、様々な復興へのアドバイスや市民生活の様子への質問等が相次ぎ、予定時間を大きく超えて終演。
その後、河北新報、神戸新聞の担当の方たちと一緒に、2009年にできた長田復興のシンボル「鉄人28号」を見に。
写真では見たことがあったが、本物の鉄人28号像を見ると、その大きさに思わずテンションが上がってしまう。
さらに、新長田駅前の綺麗に整備された様子を見ると、震災当時、真っ黒く焼け焦げた街がうそのよう。
阪神淡路大震災直後、長田を訪れた時は、まだまだ、あちこちで火がくすぶっているような状態で、さらに街全体が焼け焦げたにおいだった。
河北の担当者も長田の復興を果たした姿に力づけられた様子だった。

0 件のコメント:

コメントを投稿