2011年3月5日土曜日

あーあ、バレちゃった

2011年3月5日付の朝刊にレストランチェーンの「ミスター・●ーク」が脂を注入した牛肉を霜降ステーキなどど表示したとして、消費者庁から改善命令を受けた…というニュースが掲載されていた。

私としては、「脂を注入した肉」の存在がやっと明るみに出た…って感じ。

何年も前から赤身の肉に「剣山」のような針がいっぱい付いた注射器で脂を注入し、霜降に見せる機械が有るってことを聞いて知っていた。
これは、ミスター・バー●だけの問題ではない。
肉を安く扱うディスカウント店などでもミョーに綺麗にサシが整列した牛肉が「霜降」として売られており、知人の肉を扱う方から「あまからさん気を付けなさいよ〜」って言われていた。
確かに、精肉コーナーに並んでいる生肉の状態だと、ミョーに規則正しく整列したサシとか、常温に戻すとミョーに脂が溶け出す…などで見分けることもできるのだが…ステーキとして焼かれてしまうと…こりゃなかなか分からんわ〜。
上手いことやりよったな「●スター・バーク」。
店側は「説明が足りなかった」…としているそうが、こんなもん明らかに「だまし」でしょ。
霜降で無いもの(機械的に作った人造霜降肉)を霜降と称した時点で「説明」云々では無く、意図して「だます」ことを行っていたとしか考えられない。
たぶん、今回の件は氷山の一角。
絶対、ほかでもやってる店あるよね〜。
このほかにも、肉の塊に水を注射して、量目をごまかす店があるなんてのはよく聞く話だし…ほんま、日本の食品の安全は大丈夫か〜。

消費者庁よ、こんなことぐらいで満足してもらったら困る!
もっともっと悪質な例はあるはず。
ビシバシ摘発して欲しい。
と同時に私たち消費者ももっと賢くならなければ…。

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