2012年9月24日月曜日

藤原 和 陶展

岡山天満屋5階美術画廊で開かれていた「パリ展帰国記念 第7回 藤原 和 陶展-華のうつわたち-」へ行く。
エスカレーターを下りて家庭用品のコーナーを通り過ぎ、寝具コーナーを抜けてさあ美術画廊へ…って時に会場内から笑顔で藤原和先生が駆け寄ってきてくださった。
「先生!本日はおめでとうございます」って言おうとする前に「あまからさん、こっちからこっちから…」って一つ西側の通路に連れて行かれる。
そー、今回の展示には導線がきちんとあるのだ。
っでまずは入り口向かって右側の展示を見てから中へ入る…。


さらに中に入ったら全体を見渡して、展示作品の配置を鑑賞した後に1点ずつ鑑賞する。
確かに会場におかれた展示台はちょっと高めの90センチ高。
これを一定の規則性を持たせて配置。
その先には赤や黒の畳表をバックに配した作品が…。
色と華で備前焼の作品がさらに映える。
日頃の美術画廊ではなかなかお目にかかれない趣向が楽しい。
陶芸だけでなく空間の演出の醍醐味がそこに。
ええ勉強させていただきました!
また行こうっと!

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