2010年8月18日水曜日

旅館くらしき 夏の散歩道御膳

先日、大原美術館へ。
ちょうどお昼時だったので、どこかで食事でも…と思いぶらぶらしていたら…「そうだ! 前回来たときは鶴形でランチしたので、今度は旅館くらしきだ!」って訳も無く思って、一目散に旅館倉敷に駆け込む。
カレーもおいしそうだったのだが、あまりの暑さで汗臭くなるほどの日だったので、ここは涼しげな料理を…と、夏の散歩道御膳を頼む。
料理が出て来てびっくり!
2段の箱に、12品が入っている。
夏らしい爽やかな色合いで、「カンパチの平造り 香草のせ」「トマトサラダ 算木野菜」「鯖の味噌煮 針生姜」「出汁巻 海鮮餡かけ」「大根のはりはり漬け」「豆鯵 太刀魚から揚げ」「鱧葛煮 冬瓜 南京」「焼き茄子浸し 糸鰹」「もずく 長芋素麺」「鶏一炙り ポン酢」「漬物 3種」「西瓜 キウイ」これに吸い物とご飯が付く。
いや〜圧倒された。
味も、濃いものは濃く、薄いものは薄くそれでいてしっかりと出汁をとってある…。
これで1850円なら安いよね(倉敷美観地区って場所を考えても安い)。

2010年8月17日火曜日

たまにはビアガーデン

先日、暑気払いに、仕事仲間とタカシマヤ屋上ビアガーデンに行った。
10人程度で行ったので、ビアタワーなるものが登場!
だからどうしたって感じの代物ではあるが、あればあったで目を引く存在。
っで、いやしい私は皿に乗るだけどっちゃり脂っこいものを乗せ、さらに炊き込みご飯のおにぎりも…ついでに、ここのビアガーデンに今年登場した「ホルモンうどん」屋台からアツアツを持って来た。
脂っこいものばかり…とはいえ、味はそこそこいい感じ。
女性客や家族連れも多かったので、そういった層も意識しているのか…。
さらにアイスやゼリーなどのデザートをしっかり食べれば、腹パンパンに。
これで3300円(さん太カードを提示したので3000円に…)なら…ええんちゃいます。

2010年8月16日月曜日

フルーツアンシャンテ上中野店

トマトゼリーでお馴染み「角南製造所」のFC店が先月オープンした。
一時期ネットでも店舗でも品切れで買うことのできなかったトマトゼリーの他、同製造所の缶詰、瓶詰技術を生かした商品、それにフルーツを店頭でジューサーにかける生ジュース、ジェラートを店内で飲食できる。
中でも果物を氷と一緒にジューサーにかけて飲む混じりっけなしのジュースは最高。
先日はブドウを飲んでみたのだが…皮ごとジューサーにかけるため、皮と実の間の一番濃厚な部分の味、香が最も生かされた状態で飲める。
若干、細かく粉砕された皮が飲む際に気になると言えば気になるが…ブドウの美味さをギュッと丸ごと味わいたいって方にはお勧め。
フルーツの良さを知っているいい店だ。

2010年8月11日水曜日

8月15日までの…

会社の近くのニニキネ山陽新聞社店のモモのパフェが美味いって話を聞きつけ、食べに行く。
岡山と言えば…白桃。
このパフェもモモへの思いがいっぱい込められている。
まず、目に付くのが白桃のコンポート。
岡山産の白桃生産者で有名な板野さんが作った桃をコンポートにしたもの。
桃のおいしさがぎゅっと詰まった感じのコンポートは上品な甘さ。
そして、色で圧倒されるのが、フランス産の赤い桃のゼリー。プルルンとした食感が見事。
さらに白桃シャーベットは口の中にフワッと桃の香が広がる。
そのほか、バニラアイスとヨーグルトは味のアクセント。
おなじみニニキネのマカロンも付いている。

このパフェ、花火時期にひっかけ、カクテル花火がぱちぱちと付いてくる。
その上、パチパチと音を立て弾けるアメが耳を楽しませてくれる。

980円はなかなかのお値段だが、さん太クラブカードを提示すると880円になる。花火はこっ恥ずかしさ満点だが、ちょっと得した気分で満腹満腹。
ちなみにこのパフェ、8月15日ごろまでニニキネ山陽新聞社店で限定販売だそう…。

2010年8月8日日曜日

宝来軒の新メニュー

新メニューってほどではないのだが…宝来軒のランチに新たなセットが。
宝来軒って言えば焼き飯だが…セットメニューはラーメンと半焼き飯(宝来セット?)、焼き飯と鶏唐揚げ3個 +スープ、漬物(太平セット?)ってもの。どちらも焼き飯+200円の650円。

焼き飯は食べたいが…味が単調になるしな〜って思っていた方々には嬉しいメニューか。
650円って値段は結構「安い」と感じさせるものだが…焼き飯が450円だから…ちょっとビミョーではある。
それでも、宝来軒、少しは商売考えるようになったんだ〜と、ヘンな感心をしてしまった(笑)

2010年8月4日水曜日

最高峰に…

ついにホテルグランヴィア岡山の「千屋牛ステーキカレー」を食べた。
野菜、鶏、そしてハヤシと食べて、遂に最高峰の千屋牛ステーキカレーにたどり着いた。

オーダーする時、結構勇気がいったが…(笑)そこはノリで。
ほんま、見るからにステーキが主役のカレー。
「わざわざカレーを掛けなくても、ステーキだけでいいのでは…」と元も子もない発言をするやからもいたが、ここは肉とカレーのコラボってのがどんなものか…知りたくて。
とは言うものの、まずステーキだけで食すと、肉厚、ジューシーなイイお肉じゃあーりませんか。
柔らかい肉をひと噛みしただけで、肉の甘さがジワーーーーッと染み出る。
肉好きにはたまらない。

っで、カレーを掛けるとどうなるか…。

肉を台無しにするとの意見もあったが…カレーが見事に肉を引き立てている。
イメージとしてはカレーの味の濃さが、肉の味を消してしまうって感じだったが、ここのカレーは分をわきまえている(笑)
きょうの主役はカレーではなく肉だとわきまえて、脇役に徹している。
脇役でいながら、個性はしっかりと主張。
クリーミーで上品な味で主役に肉を包み込んでいる。
これは流石だ〜。
恐るべし、ホテルカレー。

2010年8月2日月曜日

グランヴィアの「夏のデザートバイキング」

夏にケーキをたらふく…ってのはキツイかな〜と思いながら、ホテルグランヴィア岡山2階のオリビエで「夏のデザートバイキング」に挑んだ。
春はイチゴだらけだったが…今回はマンゴー、パッションフルーツ、ライム、アセロラ…と夏らしい果物をケーキやムース、ゼリーに。
さっぱりとした味が夏向き。
キツイって思いはどこかへ吹き飛んでしまった。
お気に入りだったのは、ライムとジンジャーを組み合わせたケーキ。
ふわっとジンジャーの風味が口の中に広がり…爽やか〜。