2012年2月16日木曜日

東風でランチ

久し振りに東風でランチ。
現在、東風大元店は改装中で、この日も野田店へ。
っでもって、千屋牛カルビランチをオーダー。
肉、焼き野菜(キャベツ、ピーマン)、チャプチェ、サラダ、キムチ、わかめスープ、ご飯がセットに。
いつも、東風で焼肉を食べる時は塩だが、ランチはなぜかタレ。
千屋牛の美味さはタレにも良く合う。
表面を炙る程度で食べると肉の味がググッと出てきて…最高!
その肉の味が、タレと合わされば…ご飯に合う!
個人的にはカルビよりさらに脂身の多いバラがいいな〜と思うが…贅沢は言えない(笑)
久し振りに肉を食った気がした。

2012年2月14日火曜日

春ごろカフェでランチ

会社の後輩・廣珍くんと一緒に、津島新野にある春ごろカフェへ。
ランチもあったのだが、お店のオススメ「八穀米で食べるビーフシチュー」(サラダ付き900円)をいただく。
とてもスッキリとした店内は無線LAN完備。
さらに、10人以上座れそうな大きなテーブルの横には黒板が…さすが、大学の近く!サークルのミーティングでも使える配慮あり。
っでもって、肝心の八穀米で食べるビーフシチュー…しっかりと煮込まれていて、肉がホロホロと崩れる感じがイイ。
タマネギも良く煮込んだ感じでトロトロ…ビーフシチューとハヤシライスの中間的な感じで…そんでもって、具には好物のこんにゃく、枝豆も。
八穀米の噛み応えもイイアクセントで…しっかり作り込んであって味もグー!
お得感いっぱい。
廣珍くんはランチメニューの丼もの(780円)を…こちらも量もたっぷりで美味しそう!
駐車場は無いけれど、総合グラウンドの駐車場に入れれば、1時間無料。
まーちょっとぷらぷら散歩しながらランチを楽しむのならイイ場所でもある。

2012年2月12日日曜日

ご縁

夢二郷土美術館で「特別公開 白隠禅師 山田無文老師の墨跡」が開かれている。
この特別公開を記念して文化講座「私のご縁」が開催された。
講師は無文老師の愛弟子である岡山の曹源寺住職の原田正道老師。
無文老師、松田基氏(夢二郷土美術館初代館長)とのご縁の話や禅に関する話、心の話、体を調える話…老師の言葉は非常に分かりやすく、しかも体の中にじわ〜っと染み入ってくる。
話の最後にお茶、お花の話が出た。
デジタルな世の中は情報と繋がり続けてはいるが、その関係を絶って何かに集中できる時間が大切…と説かれる。
お茶、お花はそれができると…。
そー、私が初めてお茶を体験した時、先生の家を出て脳の中がすーっと楽になった…老師はそのことに触れられたのか…。
そういえばここ2週間私は出張でお稽古に行けていない。
集中できる時間を持てていない…気づかせてくれた老師の言葉に感謝。
講演の後、同美術館内のカフェでお茶をいただく。
お菓子は京都・鍵善の干菓子。緑色の松ぼっくりと茶色の松ぼっくりか?ってことは「若松」「老松」?
いずれにしても美味しい! フワッとした甘さが口の中に広がり…。
再度、「自宅での自主トレ再開せねば」との気持ちに。
っで、自宅に帰り、深夜、久々の自宅自主トレ(笑)
久し振りなので、「和敬」でも…。
都合の良い大きさの茶碗が無い…ってことで木村英昭さんのカフェオレボウルを使ってみる。
うっ…忘れてる…。
本を見ながら思い出し…菓子が無かったので、前の晩神戸のIDEAでナイトちゃんにもらったチョコを菓子代わりにして、お茶を一服いただく。
思い出し思い出ししながらの約1時間。
集中できたかな?
うん、清々しい気分になっている。
これも、老師のお陰…講演に誘っていただき、縁を作ってくれた夢二郷土美術館関係者に感謝。

2012年2月5日日曜日

シャモニーモンブラン 本店でミルクセーキ

広島出張のついでといっては何なんだが、現在、広島で仕事をしている友人と会う。
まー最終の新幹線が22時過ぎってことで、余り時間が無かったので、どこか喫茶店を…って探していると…天満屋近くに昭和の香り漂う「シャモニーモンブラン本店」なる喫茶店が…。
あまりの強烈な存在感に…昭和の香り漂うおぢさん2人連れは引き込まれるように店内へ。
なんと、営業時間は24時までっていう…なかなかのものではあーりませんか。
っで、店内に入るや否や、店のおねーちゃんが掃除中(笑)
われわれは2階へ。
暖房はストーブっていうほんま昭和昭和した店の中で…メニューを開くと…これまた昭和30年代って感じのプリン・ア・ラ・モードやサンデーなどが…。
っで、悩んだ挙句「ミルクセーキ」をオーダー。
っと、期待通り、かき氷とミルクが混ぜ合わさったものが登場。
が、しかし、ちょっと岡山のミルクセーキと味が違う。
岡山のミルクセーキはもっと練乳っぽい味で卵の濃厚さがあるのだが、こちらは、昔のアイスのような…なんちゃってバニラアイスって感じの味。
ちょっとあっさり系ながら意外とイケる(笑)
まー、とにかくカフェだなんだという世の中に、まだこのような「純喫茶」が残っている…深いな~広島!

焼肉「天」の閉店

磨屋町にある焼肉「天」が閉店した。

私のブログでは何度も登場した店。

焼肉処「東風」の社長の息子さんの店だが、場所柄若者向けの低価格路線で人気を集めていた。
開店から約6年。

開店時の借入金も返し終え、新たな目標へ向けての一歩という、前向きな閉店。

最終日、以前からこの店を贔屓にしてくれていた肉食い仲間のHちゃんと一緒に出かける。
厚切り塩タン

カルビ

ゲタカルビ
ハラミ
上ミノ
丸腸

ニンニクオイル焼き
キムチ
食べた食べた!
数年後の夢を店主から聞いた。
内容は内緒。
でも、夢っていいな~と、思わず応援したくなる。
がんばれ、アキラ!

2012年2月4日土曜日

広島・袋町「五津美」のビフテキ丼

会議で広島へ。
とにかく何か美味いものを食べたいと…「ビフテキ丼」という響きに惹かれて、袋町の「五津美」という洋食屋さんへ。
うまい具合に11時45分ごろ入店で…一番客(笑)
迷わず「ビフテキ丼!」と注文。
厨房の中で「ジュージュー」という音が…むふふ…期待が膨らむ。
っで、ほどなく待つと「黒毛和牛ロース ビフテキ丼」っておかみさんの声とともに、蓋をした器がドン!と置かれ、サラダ、味噌汁、漬物と並んで…「いっただきま~す!」
蓋を取ると…おーパラダイス!
醤油味というか、ちょっと甘辛い溜り醤油というか…の和風ダレをまとった柔らかジューシーなお肉がご飯の上にズラリ。
表面ちょっと焦げ目が入り、また美味い!
っで、焼き具合も肉汁と血が滴る…イイ具合で…さらに、脂身が甘い!
たれもイイ感じでご飯に染みて…。
真ん中に乗せたバターがイイ味を醸し出している…。
肉好きにとってはパラダイスぢゃ!

びしょ鍋???

お久しぶりのブログ書き込み。
決して怠けていたわけではないのだが…、風邪をひいてしまって…。

1月中の話はおいおい書くとして、変わった名前の鍋を食べたので、ご報告まで。

広島出張で会議後の懇親会、広島の郷土料理を食べさせてくれるってことで、新天地の居酒屋「いぶしぎん」へ。
っでその料理の名が「びしょ鍋」
竹原の料理とか。
竹原は酒造りで有名な地だが、ここの酒蔵で働いている人たちの料理とか。
酒蔵での作業は水を使うことが多く、働いている人たちはいつも「びしょびしょ」。
その様子を見た、蔵の主が彼らの事を少し蔑んで「びしょ」と呼んだことから、びしょが食べている鍋料理で「びしょ鍋」と呼ばれるようになったとか。

材料は…
①鶏肉(砂肝も)

②大量のニンニクスライス

③大量の野菜、豆腐、こんにゃく
作り方
①熱した鉄板っていうか四角い浅い鉄鍋に油を引き、ニンニクスライスを炒める
②気持ちきつね色になったら、鶏肉を炒め、軽く塩、胡椒を振る
③その上にモヤシやネギなどの野菜をこんもりと乗せ、それを覆うように白菜を被せてドーム状に形を整え、さらに塩、胡椒をかける
④ちょっと蒸し焼きにしながら、鍋の周囲にコンニャクと豆腐を整然と並べていく
 ⑤最後に上から日本酒(今回は竹鶴の純米酒)をふりかけ、さらに酒蒸にして、白菜がしんなりするのを待ち、いただく

っでもって、これを3度ばかり繰り返すと、周囲のコンニャクや豆腐に味が染みてイイ感じになる。
っで、最後は通常びしょ鍋では使わない素材だそうだが、今回は特別にってことで、牡蠣が並ぶ。

鶏や野菜のイイ味が染みた鍋で焼いた牡蠣は格別。
いや~イイお味でした。