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2012年7月18日水曜日

憧れ(?)の干し肉ゲット!

津山名物との噂の高い「干し肉」。
噂は聞いていたのだが、いったいどこで売っているのか? 地元の人たちはどのようにして食べているのか? など、謎の多い食べ物だった。
っで、先日、陸上の大会で津山に1泊することがあったので、地元の方々に取材。
地元の方々の意見をまとめると3店ほどがリストアップされた。
っで、色々な人に聞いてみるものだ。
某私立高校の校長先生が、この3店の中の1つ「お肉のおおやま(大山精肉店)」さんが数年前PTAの役員をしていた…って教えてくれた。
さらに「あまからさん!電話して干し肉頼んでおいたから」って。
っで、店休日にもかかわらず、陸上競技場まで持って来ていただいた干し肉が写真のパック。
干し肉っていうからビーフジャーキーのような物を想像していたが、ちょっと違う。
まだ、水気もあるし脂気はタップリ。
確かに肉は干して縮んでいるようで…何だか美味そう(笑)
早速、家に帰って、まず5㎜幅にカットしてフライパンで炙ってみる。
うっすらとした塩味と濃い肉の味。
流石、干してあるだけに味がギュッと詰め込まれた感じ。
さらに、炙った後、ネギをパラパラして、薄口醤油をジュっとかけて、一味パパっとふって食べると超美味!
今回はいただき物なのだが…値段を聞いたらびっくりしそう(笑)

2012年2月29日水曜日

笠岡のかしわそば本原

去年の12月に行ってから、ちょっと気になる店になった、竹喬美術館近くの「かしわそば本原」。
前回は「塩かしわそば」を食べたので、今回はオーソドックスに「中華そば」をいただく。
スープは鶏と魚介系の合わせで、醤油味。
魚介系苦手の私だが、鶏の脂が美味い具合に魚介の臭さを包み込むような感じで…なんとかいける(笑)。
っでもって、叉焼(といっても鶏だが)も柔らかく味が深い。
さらに、麺も小麦とカンスイの混ざり具合がちょうどわたし好みで…。

そばと一緒に「皮も食べてみてください」と供される皮。
甘辛くさらにピリッと一味が利いて…グニグニとした食感も楽しい。

今回は胡椒で食ってみたが、一味でもイイかも。
っで、皮を丼にぶち込んで…う~ん、また、行きたくなった(笑)

2012年2月4日土曜日

びしょ鍋???

お久しぶりのブログ書き込み。
決して怠けていたわけではないのだが…、風邪をひいてしまって…。

1月中の話はおいおい書くとして、変わった名前の鍋を食べたので、ご報告まで。

広島出張で会議後の懇親会、広島の郷土料理を食べさせてくれるってことで、新天地の居酒屋「いぶしぎん」へ。
っでその料理の名が「びしょ鍋」
竹原の料理とか。
竹原は酒造りで有名な地だが、ここの酒蔵で働いている人たちの料理とか。
酒蔵での作業は水を使うことが多く、働いている人たちはいつも「びしょびしょ」。
その様子を見た、蔵の主が彼らの事を少し蔑んで「びしょ」と呼んだことから、びしょが食べている鍋料理で「びしょ鍋」と呼ばれるようになったとか。

材料は…
①鶏肉(砂肝も)

②大量のニンニクスライス

③大量の野菜、豆腐、こんにゃく
作り方
①熱した鉄板っていうか四角い浅い鉄鍋に油を引き、ニンニクスライスを炒める
②気持ちきつね色になったら、鶏肉を炒め、軽く塩、胡椒を振る
③その上にモヤシやネギなどの野菜をこんもりと乗せ、それを覆うように白菜を被せてドーム状に形を整え、さらに塩、胡椒をかける
④ちょっと蒸し焼きにしながら、鍋の周囲にコンニャクと豆腐を整然と並べていく
 ⑤最後に上から日本酒(今回は竹鶴の純米酒)をふりかけ、さらに酒蒸にして、白菜がしんなりするのを待ち、いただく

っでもって、これを3度ばかり繰り返すと、周囲のコンニャクや豆腐に味が染みてイイ感じになる。
っで、最後は通常びしょ鍋では使わない素材だそうだが、今回は特別にってことで、牡蠣が並ぶ。

鶏や野菜のイイ味が染みた鍋で焼いた牡蠣は格別。
いや~イイお味でした。