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2012年10月16日火曜日

マイルスの命日

 マイルス・デイヴィスの命日(9月28日)に会社の大先輩のジャズ喫茶へ。
っで、先輩が「あまからさん、マイルスのアルバム何かリクエストして」ってことで、MILES DAVIS AND THE MODERN JAZZ GIANTSをお願いする。

セロニアス・モンクとの喧嘩セッションとして有名なヤツで、結構ピリピリとした緊張感が伝わってくるのが好き。
ミルト・ジャクソンのヴィブラフォンも緊張感いっぱいってのが好きで、大学のころよく聞いたアルバムだ。
なかなか自宅でレコードとは行けない現在。

癒しを提供してくれるイイ空間だ。

2012年6月28日木曜日

暑くなったらこれ! カニドンのかき氷

暑くなったら欲しくなる…カニドンのミル金。
これも、子どものころからDNAに仕込まれているに違いない…。
ってことで、会社の後輩を連れて、カニドンへ。
っで、今回、全員ちょっと贅沢して宇治ミルク金時を食す。
ここの氷、とにかく綿の菓子のようにフワッとして軽い。
宇治の味も濃厚。
ミルクは当然濃厚…しかしながらさらりとした感じ。
金時は豆の味がしっかりして美味い!
やっぱ、老舗はイイ!

暑くなったらこれ! 福福饅頭のミルクセーキ

蒸し蒸ししてくると食べたくなるのが…福福饅頭のミルクセーキ。
体の中のDNAの中にそういう風な因子が組み込まれているに違いないって思うほど。
っで、表町を歩き疲れて…ついふらっと入って…元気よく「ミルクセーキ!」って。
待つことしばし…出てきた出てきた…。
超山盛りで…。
でも、気を付けないとすぐに溶け始め、下の皿にたらーりと落ちてしまう。
もったいな〜!
ってことで、一気に食べ始める。
フワっとした食感にほどよい甘さのミルクと卵の味…。
一気に火照った体がクールダウン!
やっぱこれだわ!

2012年5月18日金曜日

ジャズ喫茶オープン

会社のOBの方がジャズ喫茶をオープン。
表町の裏の裏に…。
街中からジャズ喫茶が姿を消してしまった昨今、勇気ある起業だ…って言うか…まー、趣味が高じて…って感じなのかな…。
肩の力が抜けた感じのマスター(大先輩)。
レコードは2500枚超。
ちょくちょく通おうかな〜!
ちなみにアンプは是枝重治氏コーディネート。スピーカーはステントリアンとか。

2012年4月16日月曜日

備前の春は…

お茶の兄弟子で備前焼作家の木村英昭くんの所へ。
仕事でちょっとお世話になっているもので…。
っで、木村くんちは「備前焼六姓窯元 桃蹊堂」で、ちょうど、窯の横にある桜がきれいに咲いている。
木村くんが「じゃ、あまからさん、オススメのお店に行きましょう」って連れて行ってくれたのが、「cafe+zakka ku ru mu」ってお店。
まさに桃蹊堂の直ぐ隣っていう場所。
木村くんはよくこの店に子どもさんと来て「イチゴミルク」を飲むそうで、私も彼に倣って「イチゴミルク」をいただく。
ちょうど、スムージーのような状態の飲み物で、春の暖かな日に飲むにはピッタリ。
甘すぎず、イチゴの酸味がさわやかな飲み物。
量もたっぷりで440円っていう値段もリーズナブル。
こんな美味しいイチゴミルクを毎日飲んでいるなんて…うらやましい!

2012年2月5日日曜日

シャモニーモンブラン 本店でミルクセーキ

広島出張のついでといっては何なんだが、現在、広島で仕事をしている友人と会う。
まー最終の新幹線が22時過ぎってことで、余り時間が無かったので、どこか喫茶店を…って探していると…天満屋近くに昭和の香り漂う「シャモニーモンブラン本店」なる喫茶店が…。
あまりの強烈な存在感に…昭和の香り漂うおぢさん2人連れは引き込まれるように店内へ。
なんと、営業時間は24時までっていう…なかなかのものではあーりませんか。
っで、店内に入るや否や、店のおねーちゃんが掃除中(笑)
われわれは2階へ。
暖房はストーブっていうほんま昭和昭和した店の中で…メニューを開くと…これまた昭和30年代って感じのプリン・ア・ラ・モードやサンデーなどが…。
っで、悩んだ挙句「ミルクセーキ」をオーダー。
っと、期待通り、かき氷とミルクが混ぜ合わさったものが登場。
が、しかし、ちょっと岡山のミルクセーキと味が違う。
岡山のミルクセーキはもっと練乳っぽい味で卵の濃厚さがあるのだが、こちらは、昔のアイスのような…なんちゃってバニラアイスって感じの味。
ちょっとあっさり系ながら意外とイケる(笑)
まー、とにかくカフェだなんだという世の中に、まだこのような「純喫茶」が残っている…深いな~広島!