2015年12月8日火曜日
しっとう屋
若いころ何度か行った記憶が…程度だったが、先日、お茶のお稽古の後行って、美味い!ってことに。
ただ、22時過ぎてからの営業なので、早い時間帯では行けないのが難点か?
っで、長浜ラーメンは700円。
とんこつしぼりと書いてあるが、どのような意味かは不明。
意外とあっさりした味で…チャーシューに刻んだキクラゲが入っているのがうれしい(笑)
そーいえば、どことなく25年ほど前の福岡国体の時、毎晩通った本場の長浜ラーメンの味って感じがするのがイイ。
最初は生のままで食べ、途中紅ショウガを投入、そして替え玉時に高菜を入れてちょうど満腹。
夜のお楽しみってとこか。
2015年12月7日月曜日
チャイヤ (CHAIYA)
エスニック系カリーでは老舗中の老舗(笑)
私が入社した約30年前、よく休憩時間にチキンカリーを食べに行っていた。
9歳上の先輩方もここで休憩時間を過ごしていたらしく…創業は少なく見積もっても40年か。
大阪で学生時代を過ごした身には「カンテグランデ」を思い出させるようなチャイを飲みに行くのが楽しみであったりして…。
っで、最近足が遠のいていたのだが、久し振りにお昼時に行ってみた。
もちろん、チキンカリーとアイスチャイ。
チャイなんてしゃれた飲み物は当時は無かったよな~なんて思いながら…。。。
味は昔のままのような…ヨーグルトが掛かったサラダも当時のままで温野菜系のジャガイモとニンジンのコンビは鉄板か(笑)
私が入社した約30年前、よく休憩時間にチキンカリーを食べに行っていた。
9歳上の先輩方もここで休憩時間を過ごしていたらしく…創業は少なく見積もっても40年か。
大阪で学生時代を過ごした身には「カンテグランデ」を思い出させるようなチャイを飲みに行くのが楽しみであったりして…。
っで、最近足が遠のいていたのだが、久し振りにお昼時に行ってみた。
もちろん、チキンカリーとアイスチャイ。
チャイなんてしゃれた飲み物は当時は無かったよな~なんて思いながら…。。。
味は昔のままのような…ヨーグルトが掛かったサラダも当時のままで温野菜系のジャガイモとニンジンのコンビは鉄板か(笑)
milenga(ミレンガ)
岡ビルにできたインド家庭料理の店「milenga(ミレンガ)」。
岡山ではまだまだ珍しいハラールを出す店ってことで、ちょいと気になって行ってみた。
オープンしてまだ1、2カ月ってことで、ランチにベジプレートとノンベジプレート、それにベジ弁当があるのみ。
まずは、ノンベジプレートから試すことに。
内容的にはカレー。
ルーの部分と豆の部分それに野菜部分を混ぜ混ぜして食べるらしい。
ノンベジプレートにはデッカイ鶏肉が付くのが特徴。
ルーだけでもかなりスパイシー(頭皮にしっかり汗をかく程度)だが、これにグリーンチリとパクチーのペーストを加えるとさらにピリッとした辛さに。
辛いのが苦手な場合はヨーグルトサラダをルーに混ぜて味を調節するそう。
サフランで黄色く色づけしたインディアカ米が付いてくる。さらに、米を発酵させた甘いデザートも。
さて、ベジプレートは基本、ノンベジから鶏肉を無くしたもの。
っで、どちらのプレートにもチャイが付いてくるのだが…これが美味い!
シェフはバングラディシュの方とか。
これから、夜のメニューも充実させるらしいので、期待しておこう。
岡山ではまだまだ珍しいハラールを出す店ってことで、ちょいと気になって行ってみた。
オープンしてまだ1、2カ月ってことで、ランチにベジプレートとノンベジプレート、それにベジ弁当があるのみ。
まずは、ノンベジプレートから試すことに。
内容的にはカレー。
ルーの部分と豆の部分それに野菜部分を混ぜ混ぜして食べるらしい。
ノンベジプレートにはデッカイ鶏肉が付くのが特徴。
ルーだけでもかなりスパイシー(頭皮にしっかり汗をかく程度)だが、これにグリーンチリとパクチーのペーストを加えるとさらにピリッとした辛さに。
辛いのが苦手な場合はヨーグルトサラダをルーに混ぜて味を調節するそう。
サフランで黄色く色づけしたインディアカ米が付いてくる。さらに、米を発酵させた甘いデザートも。
さて、ベジプレートは基本、ノンベジから鶏肉を無くしたもの。
っで、どちらのプレートにもチャイが付いてくるのだが…これが美味い!
シェフはバングラディシュの方とか。
これから、夜のメニューも充実させるらしいので、期待しておこう。
2015年11月25日水曜日
長庵茶会(11/15)
井原にある華鴒大塚美術館のお茶会へ。
この美術館には上田宗箇好みの茶室の図面を基に再現した「長庵」という茶室があり、今回、長庵で濃茶、そして、同美術館を作ったタカヤの創業家・大塚家の旧宅で薄茶と点心がいただける。
そして、点心、薄茶をいただきに、大塚家旧宅へ。
洋館部分と和風建築が一緒になった建物でこの日のためにかなり手を加えたとか…。
座敷で点心をいただいた後、この洋館部分、立礼で薄茶席。
昔の応接間って感じだが、壁部分にカーペットのような布が貼ってあり、高級感満点。
まるで、華麗なる一族の世界のよう。
そして、応接間には平山郁夫、小野竹喬、杉山寧、加山又造の絵が…。
さらに、出窓を床に見立てた部分には金島桂華。
丸々一部屋が美術館(笑)
っで、薄茶も主茶碗が出雲、二碗が萩、京焼は三碗というラインナップ。
このあたりの取り合わせがいかにもって感じ。
いや~、気合あふれる長庵茶会。
恐れ入りました。。。
この美術館には上田宗箇好みの茶室の図面を基に再現した「長庵」という茶室があり、今回、長庵で濃茶、そして、同美術館を作ったタカヤの創業家・大塚家の旧宅で薄茶と点心がいただける。
これは行かねば!
ってことで、予約してうかがうことに。
流石に10席(1席12名)ほどの定員は即日完売状態。
そんな人気茶会ということで、期待が高まる。
さらに、上田宗箇流の濃茶席は井原では10年ぶり。何と凄いじゃあーりませんか。
ってことで、予約してうかがうことに。
流石に10席(1席12名)ほどの定員は即日完売状態。
そんな人気茶会ということで、期待が高まる。
さらに、上田宗箇流の濃茶席は井原では10年ぶり。何と凄いじゃあーりませんか。
まずは濃茶席。十六代家元(元家元)の上田宗冏氏の「乾坤」の軸がお出迎え。
床には古染付の拍子木の形をした香合が。。
そして、水指は表面と裏面で景色が異なる伊賀。
炉の中にはでっぷりとした布団釜が。
床には古染付の拍子木の形をした香合が。。
そして、水指は表面と裏面で景色が異なる伊賀。
炉の中にはでっぷりとした布団釜が。
っで、上田流の武家点前で会は粛々と進む。
武家点前ってことで、帛紗は右にそして帛紗捌きも右で…って、なんだか逆勝手の時みたいだぞ~!
濃茶が練り上げられ、奥高麗のシブい茶碗に上田桐金襴の敷袱紗が添う。
お正客が藪野内流の先生だったので、出し帛紗の用意有り…助かった(笑)
ちなみに、替茶碗が萩、黒樂(慶入作)。
裏の方たちはどちらかというと黒樂を熱心に拝見(笑)
武家点前ってことで、帛紗は右にそして帛紗捌きも右で…って、なんだか逆勝手の時みたいだぞ~!
濃茶が練り上げられ、奥高麗のシブい茶碗に上田桐金襴の敷袱紗が添う。
お正客が藪野内流の先生だったので、出し帛紗の用意有り…助かった(笑)
ちなみに、替茶碗が萩、黒樂(慶入作)。
裏の方たちはどちらかというと黒樂を熱心に拝見(笑)
洋館部分と和風建築が一緒になった建物でこの日のためにかなり手を加えたとか…。
座敷で点心をいただいた後、この洋館部分、立礼で薄茶席。
昔の応接間って感じだが、壁部分にカーペットのような布が貼ってあり、高級感満点。
そして、応接間には平山郁夫、小野竹喬、杉山寧、加山又造の絵が…。
さらに、出窓を床に見立てた部分には金島桂華。
丸々一部屋が美術館(笑)
っで、薄茶も主茶碗が出雲、二碗が萩、京焼は三碗というラインナップ。
このあたりの取り合わせがいかにもって感じ。
いや~、気合あふれる長庵茶会。
恐れ入りました。。。
2015年11月13日金曜日
岡山国際ホテル
友人が岡山国際ホテルのロビーで個展をやっているってことで、久し振りに山登り(笑)
岡山国際ホテルは地元の政財界の肝煎りで、岡山の迎賓館的ホテルとして開業。
その後、経営不振などで様々な会社が運営を受託、現在はホテルたけべの森が運営してるのだが…老朽化等で斎場になるだとか、老健施設になるだとかの噂が絶えなかったこともあり、最近はあまり足を運ぶことがなくなっていた。
友人の個展ってことで、恐る恐る足を運ぶ。
たまたま昼時だったので、友人不在。
っで、まーせっかく来たのだから食事でもするか~って感じで1階のレストランでランチをすることに。
あいにく室内は満席(すごい!)。
テラス席に案内される。
実はこちらの方が見晴らしは良く、岡山市街地が非常にきれいに見える。
っで、もともと以前の国際ホテルのころからビーフピラフっていう私の大好物があったので、それを探したのだが、どうもメニューに見当たらない。
仕方なく、ランチのコースに(結構お高いのだが…)。
前菜、メーン、デザートとそれぞれ何種類かの料理から選択するのだが…、生ハムのサラダと高原地鶏のだったかの料理、そしてバニラアイスって組み合わせに。
岡山国際ホテルは地元の政財界の肝煎りで、岡山の迎賓館的ホテルとして開業。
その後、経営不振などで様々な会社が運営を受託、現在はホテルたけべの森が運営してるのだが…老朽化等で斎場になるだとか、老健施設になるだとかの噂が絶えなかったこともあり、最近はあまり足を運ぶことがなくなっていた。
友人の個展ってことで、恐る恐る足を運ぶ。
たまたま昼時だったので、友人不在。
っで、まーせっかく来たのだから食事でもするか~って感じで1階のレストランでランチをすることに。
あいにく室内は満席(すごい!)。
テラス席に案内される。
実はこちらの方が見晴らしは良く、岡山市街地が非常にきれいに見える。
っで、もともと以前の国際ホテルのころからビーフピラフっていう私の大好物があったので、それを探したのだが、どうもメニューに見当たらない。
仕方なく、ランチのコースに(結構お高いのだが…)。
前菜、メーン、デザートとそれぞれ何種類かの料理から選択するのだが…、生ハムのサラダと高原地鶏のだったかの料理、そしてバニラアイスって組み合わせに。
すべての料理が見ての通りたっぷりの量。
見た目に満足できる。
味も控えめながら、素材の味が十二分に引き立っている。
鶏のソースはマスタード系でさっぱりしていい味に仕上がっている。
そして、最後にハプニング。
アイスティーをオーダーしていたのだが、間違ってコーヒーが。
コーヒーは下げられたのだが、アイスティーがデザートを食べ終わるのに間に合わなかった。
すると、アイスティーに茶菓子が付いてやって来た。
ちょっとしたことだが、さりげなくやって見せるあたりに、岡山国際ホテルのプライドを感じたような気が…。
見た目に満足できる。
味も控えめながら、素材の味が十二分に引き立っている。
鶏のソースはマスタード系でさっぱりしていい味に仕上がっている。
そして、最後にハプニング。
アイスティーをオーダーしていたのだが、間違ってコーヒーが。
コーヒーは下げられたのだが、アイスティーがデザートを食べ終わるのに間に合わなかった。
すると、アイスティーに茶菓子が付いてやって来た。
ちょっとしたことだが、さりげなくやって見せるあたりに、岡山国際ホテルのプライドを感じたような気が…。
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