ラベル フレンチ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル フレンチ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年11月13日金曜日

岡山国際ホテル

友人が岡山国際ホテルのロビーで個展をやっているってことで、久し振りに山登り(笑)

岡山国際ホテルは地元の政財界の肝煎りで、岡山の迎賓館的ホテルとして開業。
その後、経営不振などで様々な会社が運営を受託、現在はホテルたけべの森が運営してるのだが…老朽化等で斎場になるだとか、老健施設になるだとかの噂が絶えなかったこともあり、最近はあまり足を運ぶことがなくなっていた。

友人の個展ってことで、恐る恐る足を運ぶ。
たまたま昼時だったので、友人不在。

っで、まーせっかく来たのだから食事でもするか~って感じで1階のレストランでランチをすることに。
あいにく室内は満席(すごい!)。
テラス席に案内される。
実はこちらの方が見晴らしは良く、岡山市街地が非常にきれいに見える。
っで、もともと以前の国際ホテルのころからビーフピラフっていう私の大好物があったので、それを探したのだが、どうもメニューに見当たらない。
仕方なく、ランチのコースに(結構お高いのだが…)。

前菜、メーン、デザートとそれぞれ何種類かの料理から選択するのだが…、生ハムのサラダと高原地鶏のだったかの料理、そしてバニラアイスって組み合わせに。



すべての料理が見ての通りたっぷりの量。
見た目に満足できる。
味も控えめながら、素材の味が十二分に引き立っている。
鶏のソースはマスタード系でさっぱりしていい味に仕上がっている。
そして、最後にハプニング。
アイスティーをオーダーしていたのだが、間違ってコーヒーが。
コーヒーは下げられたのだが、アイスティーがデザートを食べ終わるのに間に合わなかった。
すると、アイスティーに茶菓子が付いてやって来た。
ちょっとしたことだが、さりげなくやって見せるあたりに、岡山国際ホテルのプライドを感じたような気が…。

2015年11月12日木曜日

日展に行ったついでに…

東京へ出張。
っで、国立新美術館で開催中の「日展」へ。
メーンになるのは5科の書道。
高木聖鶴先生の作品とその前の壁面に掛かる髙木聖雨先生の作品を鑑賞。
仮名、漢字は違うけど、同じ高みを目指して登る親と子…な~んて事を感じながらブラブラ。
ブラブラとはいえ、全部の展示を見るのはちょっとしたハイキングぐらいのエネルギーを使う。
ってことで、必然的に腹が減る(笑)
もちろん、この美術館には「ポール・ボキューズ」がある。
な~んて訳で、ポール・ボキューズへ。
いつも、すごく人が並んでいる…ってイメージで…いつも避けていたのだが…この日は月曜日で雨ってことで、並ばずにすすっと入店。っで、ランチコース。


まずはバゲットと鶏のペーストが…。
なんじゃこりゃって思ったが…思いのほか美味い。
その上、バゲットは20センチはある。
こりゃ、バゲットだけで腹いっぱいになりそう…って思いながら…ぱくつく。
続いてメーンの「ハーブでマリネした三元豚のグリエとじゃがいものクリックタイムの薫るジューソース」。
テーブルに置かれた瞬間、ブタの香が…結構キツイ!
ブタらしい香と言えばそれまでだが…これは参った…って思ったが、気を取り直して食べてみると…これが美味い!
ブタの強い香りをマルっと包み込んで爽やかな風味に変える…ソースの妙というか…いいぞいいぞって感じで気分は急上昇(笑)

っで、デザートは「“ムッシュ ポール ボキューズ” のクレーム・ブリュレ」。
なんとなくムッシュ ポール ボキューズの名を冠したってところが気になって…。。。
フツーに美味いっていうか、バニラの量が半端ない…っていうか…。
だてにムッシュ ポール ボキューズの名を冠したものではないな~と感心。
食べてみれば、納得の2200円。ついでに、バゲット効果で腹いっぱい(笑)

2015年10月27日火曜日

洋食三昧6 ブラン・ドゥ・ブラン

こちらも老舗と言えるかな。
洋食屋というよりはビストロというのがイイのか…ブラン・ドゥ・ブラン。

ちょっと、気取ってフランス料理って感じが良い。
っで、今回は知人と2人で食事。
写真を撮ったもの+1(写真撮り忘れ)を紹介。

まずは、プレーンオムレツ。

店を知るには一番の品かも…って感じで…。
表面美しい。中はトロッと…。トマトの酸味が利いたソースでいただくと…さわやかな味!

続いて写真は無いが、カニクリームコロッケ。
中身はトロトロのため、スプーンですくって小皿に取り分ける。
っでもって、クリームの中はカニ、カニ、カニ!
カニ食った~って感じで大満足。

さらに、この店の名物ともいえる、ハンバーグ。
ソースがマスタードクリームなのだ。
濃厚な肉の味と爽やかなソースの組み合わせ…こりゃ名物と言われるわな~。
女子の人気が高いのもうなずける。

そして、またまた登場がビーフカツ(笑)
どれだけ好きなん?って聞かれそうだが…。
こちらのお肉はヒレでなくサーロイン系。
ステーキがカツになったって感じ。
ちょっと、衣が浮いているのはご愛嬌か?(笑)
肉の味がジワ~っと出て、さらに脂身が美味い。
これも、塩で食べたかったな~。。。

そのほか、生ハムサラダ、〆に自家製ピッツァを食べて、満腹満腹。

2015年10月26日月曜日

洋食三昧1 達磨亭

このごろ、洋食屋に恵まれる日々でして…。

まずは、達磨亭。

お茶の私と同じ誕生月の姉弟子(私よりはかなり若いのですが…)と互いの誕生日を祝し行く。
っというもの、社中の同じお稽古日のみんなで私たちの誕生日をって言っていたのだが、なかなか時間が合わなくて…仕方なく、じゃ行くかってことで…(泣)

お茶のお稽古後の遅い時間だったにも関わらず、快く店を開けて待っていてくれた。

っで、まずは、前菜。
テリーヌ、ジュレ、魚の煮込みとバラエティーに富んだ内容。
ちょっとずつだが、飽きさせないような工夫が…。

続いて、カウンターにデンと鎮座ましましていた三蔵農林のジャンボマッシュルームをステーキにしてもらう。
ステーキのソースには細かく刻んだジャンボマッシュルームが。
ソースからもふわっとマッシュルームの香りが立ち上る。

そして、本日のメインイベント、私がどーしても食べたかったビーフカツレツを食す。
私は関西での生活が長いためカツと言えばビーフカツ、カツサンドもビーフカツサンドと思い込んでいる。
このため、ビーフカツは洋食の王道と…(笑)

フライヤーの前でシェフが微動だにせず揚げ具合を観察。
そして頃合と見るやサッと引き上げて、慎重に脂を切る。
ビーフカツは衣が付きにくいのだが包丁を入れても衣がしっかりと付いている。
流石の技!
さらに、見ての通りのレア。
熱の入り具合も最高!

う~ん、美味い!
ビーフカツを食べたいという私のわがままに付き合ってくださった姉弟子にも感謝!