2014年10月24日金曜日

トリトリトリ

久々の投稿。
ここんとこ何故か鶏ばかり食べていることに気付いたので…。
10月21日に幸町の高田屋で炭火焼鶏の親子丼とごまそばのセット。
こいつはちょっといただけなかった。
炭火焼鶏は香ばしくて美味しいのだが…とにかく味が濃いというか辛いというか…喉が渇く渇く(泣)
っで、ここでぶりが付いた。
鶏系で失敗したら鶏系で取り返す…ってことで、ぱぶ茶屋天水で鶏の唐揚げ定食。
カラリと揚がった唐揚げと炊き具合が私好みの飯、それにワカメいっぱいの味噌汁…リベンジ大成功。
っで、23日に京都へ。
打ち合わせで使った京都精華大学の学食(?)REATAで、ここの先生がオススメの丹波あじわい鶏定食を食べる事に。
皮目が香ばしく、身はジューシー。
塩を付けて食べると味がググッと濃くなる感じ。
っで、 この日の〆は神戸三宮の天一軒の焼鶏ももかたいのと卵焼き。
カリカリの親鳥のモモは噛めば噛むほど味が出る。
カリカリすぎて口の中がザクザクに(笑)
いい加減アゴがだるくなった。
っで卵焼きは下に隠れたモヤシが曲者。
しんなりしているのでボリュームは気にならないのだが、結構食べ応えがある。
当分鶏はいいわ…って感じ。

2014年7月6日日曜日

観蓮節

観蓮節の度に投稿が再開される私のブログ(汗)

それはさておき、今年で4回目の参加。
今年も、三木先生から「1席目を目指すので、4時前よ」って集合がかかる。
流石に3時に起きる習慣もなければ、8時、9時に寝る習慣もない…ってことで、ここはDVDを見ながら出発時間を待つことに(笑)


っで、3時45分ごろ家を出て、後楽園の入口に50分過ぎに到着。ちょうど先生とも会うことができたが、すごい人の列。
お茶の関係者と写真を撮る人に分かれて並んでいるのだが、お茶の人たちが大半。
三木先生と社中の大番頭さん、そして私はほぼ最後尾。
予定通り1席目に入れるか…。
待合でも、ギリギリっぽい場所。
ドキドキしながら席入り。畳側には座る余地なしだったが、何とか、椅子席に(おかげで脚にダメージは無かったが…)。
ってことで、何の緊張感もなく、お点前も見ることができず…。。。
院展茶席で席中の写真撮影を禁じた立場上、写真も撮らず…。
お菓子とお茶をいただく。
ちなみにお菓子は橘香堂の朝霧というものだったが、どー見てもイカ焼売にしか見えなかった(笑)
結局、後から会記を撮影したものを見ながら、なるほど、あれはどーだこれはどーだ…と考える。

っで、席を出た後お目当ては点心へ…っと、東の空を見ると、あら、綺麗じゃありませんか。
早起き(寝てないだけ)して朝一番に来たご褒美としては十分すぎる美しい景色に目を奪われる。

きれいな空もあっという間に、普通の曇り空に(笑)
それでは、ということで、お楽しみ点心席へ。
今年は花房食品。



入れ物が大振りになっているのは気のせい???
それと、包装っていうか紙の絵が法事の弁当っぽい…(笑)
それはさておき、日ごろ食べない朝食も、観蓮節には食べられるのが不思議。

お腹もいっぱいになって、やっと蓮を見る気分に(笑)
白い一天四海と紅の大賀ハスをそれぞれ楽しむ。


この日ばかりは蓮の花が主役。
大賀ハスの蓮田からは岡山城が良く見えるが、誰も振り向きはしない(笑)

気持ち良い朝、美味しいお茶、美味しい点心、美しい空、美しい蓮の花…早起きは三文以上の得を感じた一日だった。

2014年3月17日月曜日

料亭 あづまや

さるイベントの後の懇親会で中区徳吉町にある「料亭 あづまや」へ。
自分の金ではなかったので…あまり具体的な感想は述べたくないので…写真だけってことで…。
途中、アマゴの天ぷらが出たのだが、アマゴ大好きってことで、写真も撮らず喰らいついてしまって…反省。
全体的に薄めの上品な味。
季節を意識した料理が多く、味わっても、見ても「春近し」を感じさせる。
流石だね~。

2014年3月13日木曜日

久し振りの韓韓亭

友人と円山の韓韓亭で会食。
確か中山下の店から現在の丸山に移転したのが一昨年の夏ごろ…ってことは、1年半以上ぶりってことかぁ~。
西大寺線沿いの店は、すっかり、若い衆向けの店って感じで…広さも中山下時代の4、5倍はあるのでは…って感じるほど。
ソファー席や小上がりの席もあり、いや、びっくり!
っで、中山下店のころから大好きだったコチョリサラダからスタート。
いっぱいの野菜にピリ辛ドレッシング。いくらでも野菜が食べられるわ~って感じ。
続いて肉系オンパレード。
まずは、サムギョプサル。
豚肉とキムチをプレートに乗せて焼き、焼きあがったころに鋏でカット!。サンチュにピリ辛ネギサラダ、青唐辛子なんぞを添えて、好みのたれを付けて食べる。
青唐辛子の刺激が口の中で弾けて、頭の汗腺から汗がにじむ。
続いてカルビとハラミ。
ジュージュープレートで焼き上げて、ゴマ油系醤油ダレであっさりいただく。値段の割にイイ肉だ~!
っで、肉の合間にチヂミ、スープマンドゥがやってくる。
チヂミは青唐辛子のチヂミ。
こちらもホット!マンドゥはスープの味が良く利いた、うま味たっぷりの水餃子。
っで、そーこーしているうちに、私の好物のオンヤンプルコギがやってくる。
薄切りの牛肉をてんこ盛りにして網で焼いた代物で、軽くたれを絡めて焼いているよう。
これはちょっと酸味の効いたピリ辛タレに付けて食べる。
う~ん、美味い!
さらに、〆はご飯ものってことで、キンパ。
中山下の店の時は巻きずしの太さだったが、こちらでは小ぶりな巻きものに。
量としてはちょうどいい感じ。
それにしても…食った食った!

kankantei韓国料理 / 東山駅門田屋敷駅中納言駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

2013年12月8日日曜日

東風で希少部位コース

仕事でお世話になった子が、退職するってことで、送別会。
せっかくだから、美味しいものを…ってことで、東風で焼肉(笑)

っで、希少部位の美味しいところがいくつか入ったコースで…。
まずは、手始めに「焼きシャブ」。
軽く炙って、クルクルクルって巻いて、おろしポン酢にくぐらせる。
サシの脂の美味いこと…。
続いて、私の大好物「イチボ」。
ここからはヒマラヤの岩塩のパウダーを付けていただく。
プリッとした弾力、赤身系の旨味と肉の脂の甘味がイイ感じで混ざって…。
こりゃたまらん!
続いて、塩タン。こちらも軽く炙る感じで…。
さらに、今私の一番のお気に入りになっている「骨間カルビ」。
要するにあばらとあばらの骨の間の肉。
なかなか形が揃わないってこともあって、商品にはなりにくい部位ながら、トロットロで、脂身の旨味が凝縮したような肉。
焼きすぎないよう注意しながら…(笑)
そして、岩塩パウダーをさっとふりかけ食べると、口の中に旨味、甘味がフワッと広がる!
取れる量も少ないし、形が揃わないので、いつでもあるわけではないが…これはお勧め。さらに、「厚切りカイノミ」。
こちらはワサビで。
ワサビがツンと来ない。甘くさえ感じる…。この辺りが肉のマジックか。

っで、そろそろタレの味もってことで、まずは「壺漬けカルビ」。
塊を、炙ってから、再度タレにくぐらせ、焼く。
ちょっとしたバーベキュー感覚。
長い塊をハサミで切るって趣向も楽しめる。
さらに、ホルモン系も…ってことで、「丸腸」。
プリプリ感がたまりまへん!
っで、〆は「チャンジャ巻き」と「石焼きラーメン」。
コースはチャプチェやキムチ、ゴマサラダにデザートまで付く訳で、お得感いっぱい。
ちょっと贅沢に希少部位をいくつか食べてみたい場合はオススメ!

焼肉処 東風 野田店焼肉 / 北長瀬駅

夜総合点★★★★ 4.2


2013年11月26日火曜日

進化する「元祖とりそば太田」

遅い昼飯をとりに「元祖とりそば太田」へ。
ランチタイムを逃した後、選択肢が激減する中、ずっと営業してくれるのはうれしい。

っで、「しそ梅そば」を食べる。

店ができて間無しのころは、キャベツの臭さが鼻について…ちょっと苦手で、足が遠のいた時期もあった。
でも、2009年ごろだったか、食べに行ったら、臭さが無くなっていた…ってことで、それからは結構足を運ぶようになった。

っで、今回のしそ梅そば…極細キャベツにネギも極細でふかっとした感じの中にスープがジワーッと吸い込まれる。
今回も極細キャベツに臭さは無く、キャベツの甘味と大葉の香りが鶏のスープとよく合う。
さらに、海苔(以前来た時には入っていなかったような気がするが…)がイイ味を出している。
たっぷりの煮鶏も塩味スープにぴったりだ。

ただ、肝心の梅干しが「甘い」。
これはいただけない。
果実感がありたっぷりした果肉の梅を使っているのは良いが、甘すぎる。
高級感はあるのだが、せっかくの梅の風味が台無しだ。
もっと下品なほど塩を使った酸っぱい梅にしてこそ、塩味のスープに合うのでは…と思うのだが…。

いずれにしても、岡山ではなかなかまっとうな塩ラーメンに会えない中、よく頑張っている店だと思う。
その上、ここの店、ちょっと時間を開けて行くと、ラーメンが進化している。
だから、今回気になった部分でも、ちょっと時間が経過すると、いい具合になっているのでは…って思わずにはいられない。

そんな店だから、また、足を運んでしまう…。。。


とりそば太田ラーメン / 県庁通り駅城下駅郵便局前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9

2013年11月8日金曜日

見ても食べても美味しい福幸のランチ

ほんま、久し振りの福幸。

いつものように「お昼の快席」。

まずは「前菜9種盛り」
イカのレモンソース掛け、海老マヨ、ホタテの揚げ物、クラゲの酢の物…色目も美しい9品がずらり。
それぞれ、味も見た目も個性派ぞろい。
特に私はここの海老マヨが大好き。
サクっ、ふわっとした衣にとろーりマヨネーズ。
ちょっと酸味を抑えほのかな甘みのあるマヨネーズが良く合う。
どの皿も個性は強いが、味はあっさり…このため料理がケンカしない(笑)
量は少なく感じるのだが…食べてみると意外とずっしりってのもうれしい。
目、舌、腹にうれしい9種盛りだ~。

9種盛りが出てすぐ、スープとごはんが出て来る。
今回のスープはヒジキと豆腐の具が入ったスープ。
ちょっと磯の香が…。

9種盛りを食べ終えたころ、ランチのメーンの美星産豚の湯引きが登場。


ちょっと甘い…どこか豚角煮のような香り。
モヤシ、青梗菜と薄切りの豚肉の湯引きが…。
たっぷりと煮汁に浸して豚肉を食べる。
う~ん。こりゃご飯と合う!
できれば、煮汁をご飯に掛けたいぞ!って思ったが、ちょっとお行儀が悪いので…(笑)

とにかく、あっさりしていて上品な味。
気が付けば、お腹いっぱいに。食べ過ぎ注意!(笑)


福幸中華料理 / 郵便局前駅田町駅柳川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8