2011年11月8日火曜日

ら・たぶる

北区磨屋町にある「ら・たぶる」って定食屋っていうかレストランっていうか…へ。
ちょっと、仕事がらみでお世話になっているので、会社の後輩と行って、どの程度の美味しさかも調査ってことで…。
豚肉系がお得意とかで…ディナータイムには豚のスペアリブのローストとか、トンカツとか豚の料理が。
今回はランチってことで、チキンカツ。
とってもカラっと揚がっていて、サクサクした歯応え。
ジューシーな鶏の味がジワッと出てきてなかなか美味い。
更に、ご飯の炊き具合もグッド!
会社からはちょっと距離があるが、たまにはイイかも…。

2011年10月24日月曜日

にこにこキッチンさんさんでハンバーグだ〜!

会社の後輩とにこにこキッチンさんさんでランチ。
ハンバーグ好きのK野君がいたので、私もつられてハンバーグをオーダー。
ハンバーグの方がサイコロステーキより50円高いってからちょいと期待大!
出てきたハンバーグは結構ボリューミー。
上にチーズがトロッと乗っていて、これが、濃厚なデミグラスソースとぴたっと合う。
これにサラダとスープ、デザート付きで950円。
さすがは町中の人気店。
大満足で、美味しゅうございました!

初鴨(隠れ家)

隠れ家から電話。
「鴨入ったよ〜。一人鍋でいかが?」
鴨の魅力に勝てず、その晩、隠れ家へ。
う〜ん。
イイ色の鴨肉。
そして、一人鍋にはすでにミンチのつみれとネギ、ゴボウ、ニンジン、豆腐等が仕込まれていて、ひと煮立ちした状態。
ほんのりと、鴨の脂が出汁の表面に浮いていて…う〜ん、美味そう!
っで、これに鴨肉をちょっとずつ入れて煮ていく。
出汁は薄味。
これが、鴨の肉の味を非常に引き立てて…イイ感じ。
そして、〆は出汁ににゅうめんを入れて煮立てて…う〜ん、ごちそうさま!

2011年10月23日日曜日

猫に小判?

現在、名古屋で開かれている「なごやめし博覧会」。
ここで使える「小判」をいただいた。
この小判、1枚(1両)300円で、博覧会に参加の飲食店で使える。
飲食店では指定のメニューが通常の値段よりは安い1両から10両で表示されていて、お得に飲食を楽しめるってもの。
やっぱ、金を持っている自治体はやることが違うわ。
参加店の紹介冊子にこの小判…やってくれるわ〜。

焼肉屋のまかない丼

ちょっとPR。
10月29、30日に山陽新聞社本社ビル(岡山市北区柳町)を主会場に山陽新聞感謝デー「さん太マルシェ」ってイベントが開かれる。
ここに、焼肉処東風が出店する。
っで、この時のメニューだが、「焼肉屋のまかない丼」。
牛丼のような丼メニューなのだが、これがなかなか美味い!
しかも、600円(税込み通常価格)がさん太クラブ会員カード提示で500円で食べられるって事に。
「なーんだ、松屋の牛丼に比べたら…」なんて、思ってもらっちゃ困る。
流石に岡山の焼肉の名店の一つに数えられる東風。
肉の味や肉の厚さが段違い。
さらに、味付けも…。
さらに、トッピングのキムチ(通常150円、さん太クラブ会員100円)を乗せれば、更に美味さが増す!
さん太マルシェでしか食べられない「焼肉屋のまかない丼」。
ぜひ、ご来場の上、食べてみて下さいね!

セルフうどんさざなみ

仕事で大変お世話になっている「中尾デザイン事務所」の近くに「セルフうどんさざなみ藤崎店」ってのがあって、ここが、結構安くて…。
先日、同じ部署のK野君とともに同事務所に行くついでに寄る。
っでこの日は、うどんと丼(カツ丼)のセットってのが会ったからこいつを頼む。

っでセルフの困ったところは、ほかにも美味しそうな物が棚にずらっと並んでいるところ。
思わず竹輪天とウズラ卵の天ぷらを追加
これだけ食べても(いくらだっけ?たぶん)600円程度。
なら、大満足でしょう!

華鴒大塚美術館で観月茶会

いやー、またまたブログアップが遅くなってしまい…。
最近、とても多くの方からお叱りを………。。。
っで、遅まきながら、10/12華鴒大塚美術館での観月茶会を。
以前も、上田宗箇流のお茶をいただいたって日記に書いていたかと思うが、今回も庭でいただけるってことで、ご招待を受けた。
っで、お茶会に先立ち、今回は上田宗箇流の若宗匠が講演するってことで、ちょっと早めに行って、こちらも聴講させて頂く。
っで、この若宗匠がなかなかのヤツ(ヤツって言いたくなるようなヤツでして…)でして…。
茶会の時の写真(右側)が若宗匠だが、すんごいファンキーな髪の毛で…。
実は、トイレで一緒になったのだが、最初は「だれや?このアンちゃん!」って感じで…でも、まだ、31歳とか…今の内にしっかり歌舞いていた方がね〜。
その他の方々はどのように思ったかは知らないが、私はこんな感じの子、好きやね〜。
っで、講演の後、庭でお茶会。
この日は、良い月に恵まれて、最高のお茶会。
1席目に人が集中するということだったので、アウェーの私は遠慮して2席目に。
これが、まずかった。
大半女性陣で男性はポロポロ。
もっとも、オッサンぽい、私をみんなが上座へ押し込む押し込む。
おばさんパワーに負けて、結局お正客ってことに…トホホ。
まーアウェーの気楽さってのもあるし、いい場所でお点前を拝見できるので…(笑)
お菓子は、虫の音を感じさせるとってもカワイイもので…さらにお茶はちょっと濃いめかな?って感じ。
お茶碗が永楽妙全作の刷毛目茶碗。
技量には定評がある人だが、女性だったためか善五郎は襲名しなかったとか…。
確かに、頂いた茶碗、とても女性らしい美しさを持ったもので、刷毛目も豪快というよりは繊細な感じのもので、とっても清々しさを感じられる物だった。
これだけでも正客はお得!(笑)
月と庭と虫の声、そしてライトアップされた茶室…井原って所はイイ文化を持った所だな〜。