2013年8月6日火曜日

夏はカレーだ!

今年の夏は長く暑い!

ってことで、夏だカレーだ!

ここんとこカレーの日々が続く。

まずは、会社近くの麦のカレー。
ここは、もともとネパールのカレーってことで、スープのようなサラサラしたカレーが特徴。
ごはんに掛けるとお茶漬けのよう。
サラサラスープカレーに野菜のカレー、ビスケット、チャー(ミルクティー)がセットになっている。
以前はおかわり自由だったのだが、今は値段が上がったうえにおかわりはなくなった…。

続いて、駅前の第一セントラルビル地下1FにあるSWAD。
もともとは田町にあって、医大前商店街のほか倉敷にも系列店があったが、今はセントラルビル地下と倉敷の2店に。

今回はポピュラーセット。

何がポピュラーなのかわからないが、日替わりカレー、チキンカレー、ベジタブルカレー(3種のうちから1つ)+ガーリックナンorチーズナン、サフランライスorライス、カバブ、サラダ、パーパル、ドリンク付きで1190円。

今回はチキンカレーとチーズナン、サフランライスで…。
チーズナンはもっちりした生地で30センチ級のピザ1枚食べてるぐらいのボリューム。
カレーはちょっと生姜が利いていい感じの味。

ドリンクは、ラッシー。
いつものことだが、ちゃんとしたコップにたっぷり入ってくるのがうれしい。

っで、最後は小麦カフェ。
ここは麦の系列店。
でも、カレーとベトナム料理もあるのがイイ。
っで、小麦セットっていう、フォーとカレーのセット1050円を食べる。

ギュッとレモンを絞ってさわやかな風味のフォー。
さらに辛い油をたらし…う~ん美味い!
カレーは野菜や鶏のミンチが入ったもの。
ナンの大きさに比べ、若干量が少ない気もするが、すでにこの量で満腹なので…文句は言うまい(笑)

最後に冷たいお茶が出て来るが…以前はラッシーがあった!
ここだけが残念でならない。

さあ、次はどこのカレーにしようかな~。
グリーンカレーとかタイ系がいいな~(笑)

2013年7月7日日曜日

究極のサマータイム…ただし二度寝…

後楽園でこの時期恒例の「観蓮節」。
早朝から蓮の花の開花を見る…って催しだが、この観蓮節の共催事業として「観蓮節茶会」ってのがある。



毎年、お茶の先生のお供をして参加していて、今年も、開門前の3時50分ごろから並ぶ。

ここ数年、雨模様だったのだが、今年はどうやら良い天気…ってことで、真っ暗な時間帯にもかかわらず、長い列が…。

開門と同時に鶴鳴館に駆け込む。

待合はキツキツで床すら拝見できない状態。
会記も見えないよ〜!
そんな中、美味しく菓子とお茶をいただき、点心席へ。

今年の観蓮節は七夕の日。
彦星と織り姫が年に一度会う日…だが、私にとっては年に1度朝食を摂る日(笑)
小学校の頃から朝食を食べないのだが…この日は別。

今年もみよしのの点心。
蓮の実の味飯や蓮根煮、蓮根のきんぴら、蓮の芽とハス三昧。
蓮の芽にもちゃーんと可愛らしい穴が。
栄唱の間の前の池の蓮と井田の蓮を楽しんで帰る。
去年は確か、開花が遅れていたような…今年は開花が早すぎてかなり咲き終わっていた。


自然はなかなかうまくいかない…。。。


でも、この日のために、早朝から準備している人たちも…。
感謝。
な〜んて思いながら…家に帰って二度寝!
サマータイムにはシエスタが必須だな〜。





2013年5月20日月曜日

お華にお茶に…大忙し!

 5月19日、池坊の大御所・服部壽賀子先生の山陽新聞賞受賞受賞を祝う会へ。

京都から京都から財団法人池坊華道会の池坊雅史事務総長もお祝いに駆けつけた。
 
華やかなだけでなく、社中、流派の方々の心温まる趣向の数々に感激。

服部先生…本当におめでとうございました。

そーそー、会にはゲストでこんな方も。
お馴染みちくわ笛の住宅正人氏。

随所にお約束的なオチを入れ、楽しませてくれた。

っで、会がお開きになってから、今度は林原美術館へ。

現在、同美術館で開かれている特別展「金重陶陽の慕った川喜田半泥子と茶の湯の世界~石水博物館名品展」にちなんだお茶会に参加。

つくばいに睡蓮の花が…な〜んて趣向も。

席主は金重晃介氏。

語るより、会記を見ていただいて、その豪華さを堪能していただきたい(笑)
っで、最後の席にギリギリ滑り込み…最後の席って事で、特別に二服いただき、さらに、終わってから、金重さんご一家のプライベートな席にもお邪魔して…さらに一服。

会記の中の茶碗3碗で頂くという、超贅沢なひとときをすごした。

それにしても、お花にお茶に…何だか日本淑女のたしなみ的一日って感じ(笑)

2013年4月18日木曜日

清浄歓喜団って菓子


長らくの放置、お許し下さい。。。

お友達からいただいた京都土産。
亀屋清永の清浄歓喜団。
奈良時代、遣唐使が仏教の伝来と共に日本へ持ち込んだ唐菓子の一種「団喜」とか…。
詳細はこちら↓↓↓↓
http://www.kameyakiyonaga.co.jp/prod.php?prod_id=1

見た目は縄文土器のよう(笑)
味は…う〜ん…何と申しましょうか…。
米粉と小麦粉の皮で餡(この餡がまた…何と申しましょうか…香が練り込んであるとかで…)を包み、胡麻油で揚げたもの。
皮部分は何となく揚げパンっぽい。
それにしても、火焔土器のような部分が堅いの何のって…。

菓子というよりは…お供えだな〜(笑)

っで、お茶は、これまた、その友達からいただいた、京田辺の祥玉園って御茶屋産のもの。
こちらは爽やかな緑の香りが素敵なお茶で…せっかくだから、兄弟子・木村英昭くんのお茶碗で…。

2012年12月10日月曜日

ぐるっと関西弾丸ツアー!(その7)

滴翠、香雪と兵庫方面を巡った後、この日最後に訪問した美術館が「大阪市立東洋陶磁美術館」。
開館30周年記念企画展「国宝 飛青磁花生と国宝 油滴天目茶碗‐伝世の名品-」を開催していたので…。
開館30周年かぁ〜。
美術館ができたのが1982年だから…私が大学のころ。
っで、博物館学とか実習をしていたころには休みの日によく出かけていたものだ。
当時としては珍しい、自然の採光による展示が一部行われていて、その展示方法に関心していたのが記憶にある。
私にとっては、ほんま懐かしい美術館の一つだ。
っで、この国宝2点。
ほんま、すばらしいの一言に尽きる。
飛青磁花生は青磁の地の色はもちろん器表に散らされた鉄斑の散らし具合が何とも言えない趣を醸し出している。
ただただ、そこにあるだけで美しいと感じさせる上品な一品。
っで、もう一つの国宝・油滴天目茶碗は、「将軍が使うにふさわしい重宝」と言われるだけのことはある。
茶碗の内外には、重厚さと深い輝きを持つ金・銀・紺の斑文がびっしりと現れていて、趣深い華やかさだ。
先日藤田美術館で見た国宝・曜変天目茶碗の蠱惑的な瑠璃色の輝きとはまた違う華やかさにしばし見入ってしまう。
まー、はっきり言ってこれで十分お腹いっぱいごちそうさまの状態なのだが、常設展示もぐるり見て回る。
若い頃、何とも言えない美しい曲線を持った姿に魅了されて、この美術館に通った青磁の梅瓶の数々を見ていると、若い頃の思い出が…。
美術館とともに私も30年前にタイムトリップ。
(つづく)

ぐるっと関西弾丸ツアー!(その6)

滴翠美術館の次は、阪急芦屋川駅から東へ2駅、御影駅近くにある香雪美術館へ。
朝日新聞社の創業者・村山龍平氏が蒐集した日本、東洋の古美術コレクションなどを収藏している。
今回は秋季企画展「寛永文化の茶人たち 遠州・松花堂・宗和ら ゆかりの道具と書画」を開催中ってことで…。
寛永文化っていうことで、古田織部後の小堀遠州の綺麗さび、金森宗和の姫宗和…さらに千宗旦のわびといった文化の中心地・京都で花開いた美が展観されている。
「名物」が4点、「中興名物」が5点と見応えもあり!
仁清の色絵忍草絵茶碗や御本立鶴茶碗など、何かの本でお目にかかったような品もいっぱい!
遠州や宗和の洗練された美意識にただただ感嘆するだけ。

ぐるっと関西弾丸ツアー!(その8)

滴翠、香雪、大阪市立東洋陶磁美術館と巡って日が暮れて…あっ、そう言えば、昼飯食っていなかった。
ってことで、一日の〆ごはんってことで、宿の前にあるミルチマサラってインド料理店へ。
ここがなかなか怪しい雰囲気を醸していて…。
細い階段を地下へ下りるとある狭い狭い店。
っで、カレーとナン、サラダ、食後のドリンク付きで980円だったか…であったので、これにシークカバブをプラスしてちょいと豪華に。
っで、カレーはまあ普通にバターチキンカレー。
まずは、鉄板に乗ったシークカバブが登場。
こいつがかなり弾力があって…フォークでちょいちょいと切れると思ったのだが全然ダメ。
日頃は使わないナイフまでもを動員して切って食べる。
スパイシーさと羊肉のコクがイイ感じで混ざり合って、これは美味い!
そして、カレーは…ふっくらとしたチキン、辛さはそれなりにあるものの、まろやかなカレー。
っで、ナンもフカフカで表面カリッと香ばしく…いや〜こんな所にフツーに美味いインド料理店があるなんて…宿はチープだが、食事だけでリッチな気分に(笑)
大満足で真ん前にある宿へ。
この日も2万歩超えで…早朝足がつった(笑)
(つづく)