野田屋町のお茶の常照園の橫手にある昔から有る中華料理店。
最後に行ったのは…今の店になる前だから…(笑)
っていうほど行っていない。
決してマズイから行っていないのではなく、たまたま行く機会がなかっただけなのだが…。
っで、夜前を通ったら、じーちゃんとばーちゃんが暇そうにテレビを見ていたので…お邪魔するのは申し訳ないと思いながら…。
っで、焼き飯と酢豚を頼む。
最近、眼鏡をずっとかけていないものだから…特に夜になると見るものすべてがぼやけて…。
っで、厨房でゴソゴソ(って調理に決まってるジャン)やってるじいちゃんが、俳優の加藤嘉さんのように見えたりして…。
まー、そんな渋い感じの料理人が作る酢豚と焼き飯…これが、美味い。
焼き飯は最近神戸で何度かお目にかかったしっとり系でもぱらっとした系のもの。
ちょっと違うのが、どこかオイスターソースでも入っているのは…って感じさせる色と後口に残る甘み。
細かく刻んだ人参やタマネギに仕事の丁寧さがうかがわれる。
っで、酢豚は甘酢がガツンと来る美味さ!
上品な味ではないが、直球勝負の甘酢がすべてをまとめ上げ、見た目にも美しい色つや。
豚は比較的薄切りのものを唐揚げにしている。
衣のカリっと具合もイイ。
もう少し野菜が欲しいって言ったら贅沢か(笑)
でも、これはイイ店よ〜!
入るのに勇気がいるが…。
2012年11月20日火曜日
2012年11月18日日曜日
東風でお祝い?
何だか分からないが、お祝いをしてくれるってことで、お友達2人と東風へ。
っで、コースをお願いしていたので…。
最初は前菜(キムチとかゴマサラダ、ステーキユッケ=レア状態に焼いた肉、貝柱)。
さらに、チャプチェ…と続く。
っで、さー肉!
トップバッターは、焼しゃぶ!
私のお祝いらしいのだが、友達2人は私のことなど眼中に無いかのごとく、カメラで肉を撮りまくる。
肉の甘みとポン酢たれがよく合う。
続いてプレートに乗ったお肉が。
千屋牛のバラ、イチボ…と希少部位が並ぶ。
っで、〆は今回私のわがままで、石焼きラーメン!
最後にプリントシャーベットが出て予定終了!
っで、コースをお願いしていたので…。
最初は前菜(キムチとかゴマサラダ、ステーキユッケ=レア状態に焼いた肉、貝柱)。
さらに、チャプチェ…と続く。
っで、さー肉!
トップバッターは、焼しゃぶ!
私のお祝いらしいのだが、友達2人は私のことなど眼中に無いかのごとく、カメラで肉を撮りまくる。
肉の甘みとポン酢たれがよく合う。
続いてプレートに乗ったお肉が。
千屋牛のバラ、イチボ…と希少部位が並ぶ。
っで、〆は今回私のわがままで、石焼きラーメン!
最後にプリントシャーベットが出て予定終了!
アコーディオンの夕べ
昨夜、夢二郷土美術館でアコーディオンの夕べというイベントに参加。
アコーディオン奏者の水野弘文さんの演奏を楽しんだ。
水野さんはいわゆるスタジオミュージシャン…なのだが、美輪明宏のバックを務めたり、若い頃銀巴里で演奏していたり…と、ちょっとシャンソン心を刺激してくれる方…ではないかと…期待を持って参加予約。
ライブの後半、ボタンアコーディオンで演奏した「パリの空の下 セーヌは流れる」は最高! 通常の鍵盤タイプのアコーディオンとの弾き比べでも明らかにボタンの方がノリがイイ! フランス、シャンソンのノリを感じさせる。音色もビミョーにシャンソンしている(笑) 帰る頃には「シャンソン耳とシャンソン脳」に。
自宅で久し振りにシャンソンを聴く(って言っても金子由香里だけど…)。
う〜ん。
シャンソ〜ンって気分に浸っていたのだが…晩飯…「鍋」で一気に現実に(笑)
それはそーと、最前列にいた方(たぶんVIP扱いなのかな〜)で一眼レフ+スピードライトでバシャバシャと…おいおい、演奏中にそれはないやろー。
スピードライト無しで撮れないんだったら潔く時分の腕の認めて写真を撮るのを止めなさい!
仮に撮影するにしても、最前列ではなく、後ろから又は、ちょっと横にかわしてノーフラッシュで撮るとか配慮できないのかね〜。
最前列に座らせていただいているって事にちゃんと配慮しなきゃね〜。
って、むかつく私は、まだまだ青いな〜(笑)
水野さんはいわゆるスタジオミュージシャン…なのだが、美輪明宏のバックを務めたり、若い頃銀巴里で演奏していたり…と、ちょっとシャンソン心を刺激してくれる方…ではないかと…期待を持って参加予約。
ライブの後半、ボタンアコーディオンで演奏した「パリの空の下 セーヌは流れる」は最高! 通常の鍵盤タイプのアコーディオンとの弾き比べでも明らかにボタンの方がノリがイイ! フランス、シャンソンのノリを感じさせる。音色もビミョーにシャンソンしている(笑) 帰る頃には「シャンソン耳とシャンソン脳」に。
自宅で久し振りにシャンソンを聴く(って言っても金子由香里だけど…)。
う〜ん。
シャンソ〜ンって気分に浸っていたのだが…晩飯…「鍋」で一気に現実に(笑)
それはそーと、最前列にいた方(たぶんVIP扱いなのかな〜)で一眼レフ+スピードライトでバシャバシャと…おいおい、演奏中にそれはないやろー。
スピードライト無しで撮れないんだったら潔く時分の腕の認めて写真を撮るのを止めなさい!
仮に撮影するにしても、最前列ではなく、後ろから又は、ちょっと横にかわしてノーフラッシュで撮るとか配慮できないのかね〜。
最前列に座らせていただいているって事にちゃんと配慮しなきゃね〜。
って、むかつく私は、まだまだ青いな〜(笑)
2012年11月8日木曜日
ユッケ復活!
東風のメニューにユッケが復活。
大阪方面の焼肉屋ではユッケ専用の調理室を作ってユッケを出しているって聞いていたのだが…。
条件をクリアできる業者ができて、その業者からパックに入った製品状態のユッケを購入して自店のタレと卵を添え提供するとか。
店側がパッケージを開けるのではなく、客がパッケージの蓋を開け、タレと卵をかけて、お好み状態で食べるのがルール(笑)
何だか回りくどい方法だし、業者から製品状態のものを取り寄せるので、当然送料もそれなりに乗ってくる。
びみょーな感じだが、ユッケ復活ってのはとりあえず朗報。
是非一度、お試しを。
大阪方面の焼肉屋ではユッケ専用の調理室を作ってユッケを出しているって聞いていたのだが…。
条件をクリアできる業者ができて、その業者からパックに入った製品状態のユッケを購入して自店のタレと卵を添え提供するとか。
店側がパッケージを開けるのではなく、客がパッケージの蓋を開け、タレと卵をかけて、お好み状態で食べるのがルール(笑)
何だか回りくどい方法だし、業者から製品状態のものを取り寄せるので、当然送料もそれなりに乗ってくる。
びみょーな感じだが、ユッケ復活ってのはとりあえず朗報。
是非一度、お試しを。
2012年11月7日水曜日
千屋の肉三昧旅 (2)
食の方はお開きになったが、せっかく千屋牛の里に来たし、旅館たえだも見てみたい…ってことで、車にのって(って程の距離ではないが…)、旅館の裏山あたりに。
っでここで、千屋牛の振興に尽力した太田辰五郎の偉業を学ぶ。
太田辰五郎の偉業に関しては写真を参照していただくとして…53歳で亡くなって「翁」が付くのなら私もそろそろ翁と呼ばれる歳なんだな〜なんて関係ないところで感心したりして…(笑)
っでもって、牛の市があった場所から三田へ続く道も。
この道を博労に引かれて牛が三田を目指す。
そんな姿を思い浮かべながら…先ほど食した牛さんに感謝!
っでそんな場所からほど近い旅館たえだへ。
街道筋に昔からある旅籠って感じがする旅館で、2階部分は小部屋がいっぱい。
千屋牛の料理を食べに来る人たちだけでなく、鮎釣りなどのお客さんの憩いの場になっている。
山間の牛や鉱山で栄えた町・千屋の面影を残す風景は、早くも色づき、秋本番になっていた。
太田辰五郎の偉業に関しては写真を参照していただくとして…53歳で亡くなって「翁」が付くのなら私もそろそろ翁と呼ばれる歳なんだな〜なんて関係ないところで感心したりして…(笑)
っでもって、牛の市があった場所から三田へ続く道も。
この道を博労に引かれて牛が三田を目指す。
そんな姿を思い浮かべながら…先ほど食した牛さんに感謝!
っでそんな場所からほど近い旅館たえだへ。
街道筋に昔からある旅籠って感じがする旅館で、2階部分は小部屋がいっぱい。
千屋牛の料理を食べに来る人たちだけでなく、鮎釣りなどのお客さんの憩いの場になっている。
山間の牛や鉱山で栄えた町・千屋の面影を残す風景は、早くも色づき、秋本番になっていた。
千屋の肉三昧旅 (1)
先月から積み残しになった話題が多いのだが…それはさて置き、直近の話題も載せておかねば…と思い、取り急ぎ投稿。
備前焼作家の藤原和先生のお誘いを受け、千屋へ。
まー、千屋と言えば肉でしょう…ってことで当然、三昧!
本当は旅館たえだでって予定だったそうだが、この日は満席で、たえだが営む「ふゆさと」ってレストランに。
もう、薪ストーブに火が入り、すっかり千屋は冬。
ふゆさとは私も以前から利用している千屋牛の美味しいレストラン。
しかし、和先生と行くと…ただただ「三昧」にビックリ。
とにかく、予約席の札が置かれたテーブルには既に「タタキ」がど〜ン!
ショウガとネギを薬味に醤油でいただくのだが…ふわっトロって感じで。
それでいてガシガシ噛んでいくと肉の味がしゅわって。
その他、サラダ、山菜などなどがあるのをとにかく食べきって(笑)次のステーキのスペースを確保。
ジュワ〜って音とともに「まず」ヒレステーキが登場。
ステーキソースも供されたのだが、私は肉の味重視派。
ここは塩で味わう。
ミディアムレアに焼かれたヒレは橋で切れる程の柔らかさ。
そして、肉の味も赤身っぽいジューシーな味が…さらに塩で食べたためその味に甘さも加わり…深い!
っで、先ほど、「まず」と書いたが…続いて分厚いサーロインがでで〜んと登場。
こちらは4人でシェアしたのだが、こいつも唇で切れるぐらいの柔らかさ。
も〜、何じゃこりゃって感じで。
っでもって、脂身が甘い!
肉の味の濃さと脂身の甘さを同時に味わえる幸せ(笑)
塩で食べて良かった〜!
そんでもって、〆がしゃぶしゃぶ(笑)
また、きれいにサシが入ったお肉だこと。
ささっと、湯にくぐらせて、とろとろの状態を味わう。
肉の味もそうだが、食感もご馳走!
うっぷうっぷと言いながら、肉三昧はお開きに。
備前焼作家の藤原和先生のお誘いを受け、千屋へ。
まー、千屋と言えば肉でしょう…ってことで当然、三昧!
本当は旅館たえだでって予定だったそうだが、この日は満席で、たえだが営む「ふゆさと」ってレストランに。
もう、薪ストーブに火が入り、すっかり千屋は冬。
ふゆさとは私も以前から利用している千屋牛の美味しいレストラン。
しかし、和先生と行くと…ただただ「三昧」にビックリ。
とにかく、予約席の札が置かれたテーブルには既に「タタキ」がど〜ン!
ショウガとネギを薬味に醤油でいただくのだが…ふわっトロって感じで。
それでいてガシガシ噛んでいくと肉の味がしゅわって。
その他、サラダ、山菜などなどがあるのをとにかく食べきって(笑)次のステーキのスペースを確保。
ジュワ〜って音とともに「まず」ヒレステーキが登場。
ステーキソースも供されたのだが、私は肉の味重視派。
ここは塩で味わう。
ミディアムレアに焼かれたヒレは橋で切れる程の柔らかさ。
そして、肉の味も赤身っぽいジューシーな味が…さらに塩で食べたためその味に甘さも加わり…深い!
っで、先ほど、「まず」と書いたが…続いて分厚いサーロインがでで〜んと登場。
こちらは4人でシェアしたのだが、こいつも唇で切れるぐらいの柔らかさ。
も〜、何じゃこりゃって感じで。
っでもって、脂身が甘い!
肉の味の濃さと脂身の甘さを同時に味わえる幸せ(笑)
塩で食べて良かった〜!
そんでもって、〆がしゃぶしゃぶ(笑)
また、きれいにサシが入ったお肉だこと。
ささっと、湯にくぐらせて、とろとろの状態を味わう。
肉の味もそうだが、食感もご馳走!
うっぷうっぷと言いながら、肉三昧はお開きに。
登録:
投稿 (Atom)



















