2016年3月30日水曜日
2016年3月27日日曜日
タイフード マンゴーキッチン(THAI FOOd MaNGO KITCHEN)
岡山髙島屋裏をブラブラしていたらタイ料理の看板が。
っで、勇気を持って入店(笑)
夜はタイ料理居酒屋って感じの店がランチもやっているって感じ。
っで、ランチは、カオ マンガイ(海南風チキンライス)やバミー トムヤム(トムヤムスープのエビ練り込み麺)など5種類の中から選ぶってやつ。
この日は、麺を食べたい気分だったのでセンレック・ナーム(豚のひき肉入り麺)に決定。
まずは、生春巻きが出てくる。
ちょっと皮硬めだが、あっさりと癖のない味。
多少、パクチーの味はするが、この程度なら苦手な人でも大丈夫そう。
そして、続いてセンレック・ナームが登場。
米粉の平打ち麺に鶏ガラスープってのはフォーそのもの。
ベトナムもタイもその辺りは変わらないのかな〜?
でもって、この麺に青唐辛子をナンプラーに漬けた調味料をたっぷりと投入すると、超ホットな感じに。
毛穴から汗が噴き出る感じ。
全体的に日本人向けに味付けした無難なタイ料理。
本格的なのがお好みの方はルアンタイへどうぞ(って、知人のタイ人が言っていた)。
っで、勇気を持って入店(笑)
っで、ランチは、カオ マンガイ(海南風チキンライス)やバミー トムヤム(トムヤムスープのエビ練り込み麺)など5種類の中から選ぶってやつ。
この日は、麺を食べたい気分だったのでセンレック・ナーム(豚のひき肉入り麺)に決定。
まずは、生春巻きが出てくる。
ちょっと皮硬めだが、あっさりと癖のない味。
多少、パクチーの味はするが、この程度なら苦手な人でも大丈夫そう。
そして、続いてセンレック・ナームが登場。
米粉の平打ち麺に鶏ガラスープってのはフォーそのもの。
ベトナムもタイもその辺りは変わらないのかな〜?
でもって、この麺に青唐辛子をナンプラーに漬けた調味料をたっぷりと投入すると、超ホットな感じに。
毛穴から汗が噴き出る感じ。
全体的に日本人向けに味付けした無難なタイ料理。
本格的なのがお好みの方はルアンタイへどうぞ(って、知人のタイ人が言っていた)。
やっぱ美味い華光軒の中華そば
以前はよく台湾に里帰り…なんてことで長期に店を休んだりしていたが、最近はご夫婦ともに年を取って、不定休で蜃気楼のような店…なんて言われている。
先日、出張帰りにぶらっとのぞいたら7時頃にもかかわらずまだやっていたので思わず飛び込む。
テレビなどではここの店のジャジャ麺がもてはやされているが、やはり美味いのは中華そばってことで、この日も中華そばを頼む。
薄味ながら、麺に若干塩気があり、このコンビネーションがたまらない。
さらに、サッと湯がいたモヤシのシャキシャキ感とちょっと残る苦みがたまらない。
これで550円。
たまらんな〜!
そして、この中華そばの上に卵焼きを乗せた天津麺ってのがある事に気づいた!
次回はこれを試したい(笑)
2016年3月24日木曜日
ENAGICA(エナジカ)
看板にも特製ビーフカレーとあり、ついに見つけた~!と喜び勇んで入店。
ビル自体はお化けビルの様相を呈しているものの店内は非常に清潔感漂う感じ。
っで迷わず特製ビーフカレーを注文。
その間、数種類の野菜を油通ししてご飯の上に。
っで、肉は別鍋で温め、最後にルーの中に。
さらに、味見をしながらスパイスが足りないと見るや、フライパンの上に数種類のスパイスを投入して軽く火を通してからカレーに入れるという、超丁寧な調理。
最後に自家製のピクルスを乗せて、テーブル上に。
これだけ愛情たっぷりに作ったカレーが美味くないわけがない!
全体的にスパーシ―だが、辛さは控えめな感じ。
最後にタイのチェンライ産コーヒーをいただいて1000円ちょうど。
エナジカ (インドカレー / 城下駅、柳川駅、県庁通り駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.7
夜のひらき亭
ランチで登場した中央町の「ひらき亭」。
これまで夜の営業時間が10時半ぐらいだったのだが、週末だけ2時までとなった。
ってことで、お茶のお稽古の後に食べに行けるように。
っで、ずっと食べたかったビーフカツを2週続けて食べた。
最初は何も注文付けずにオーダー(笑)
ビーフカツは鉄板上で軽く両面に焼き目を入れて、オーブンへ。
ソースは若干トマトの酸味が強めのソース。
衣近くに軽く火が通って、中はレアな感じ。ソースの味が爽やか!
次の週はどーしても塩でも試してみたかったので、ソースとカツは別皿に。
今度のソースはデミグラスソース。
塩はいろいろ試しながら、抹茶塩に。
油で揚げていない分、ずいぶんカラッとした感じで、思った通り、塩が合う。
ちょっと火が通った衣近くの肉の味を引き立たせる。
さらに赤い部分の肉の味を生かすのがデミグラスソース。
肉のうま味がギュッと出て来る。
ついでに、気になっていた、ゴルゴンゾーラのポテトコロッケも。
噛むと中からアツアツのゴルゴンゾーラがあふれだし…口の中がアッチッチ!
でも、風味も最高で、こりゃ美味い!
深夜でも、リーズナブル。
その上、手抜きなしの美味い洋食が食べられる。
たまらんですわ~!
ひらき亭 (西洋各国料理(その他) / 新西大寺町筋駅、大雲寺前駅、田町駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.8
これまで夜の営業時間が10時半ぐらいだったのだが、週末だけ2時までとなった。
ってことで、お茶のお稽古の後に食べに行けるように。
っで、ずっと食べたかったビーフカツを2週続けて食べた。
最初は何も注文付けずにオーダー(笑)
ソースは若干トマトの酸味が強めのソース。
衣近くに軽く火が通って、中はレアな感じ。ソースの味が爽やか!
次の週はどーしても塩でも試してみたかったので、ソースとカツは別皿に。
塩はいろいろ試しながら、抹茶塩に。
油で揚げていない分、ずいぶんカラッとした感じで、思った通り、塩が合う。
さらに赤い部分の肉の味を生かすのがデミグラスソース。
肉のうま味がギュッと出て来る。
ついでに、気になっていた、ゴルゴンゾーラのポテトコロッケも。
噛むと中からアツアツのゴルゴンゾーラがあふれだし…口の中がアッチッチ!
でも、風味も最高で、こりゃ美味い!
深夜でも、リーズナブル。
その上、手抜きなしの美味い洋食が食べられる。
たまらんですわ~!
ひらき亭 (西洋各国料理(その他) / 新西大寺町筋駅、大雲寺前駅、田町駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.8
2016年2月12日金曜日
ファニエンテ(fa niente)
田町にあるイタリアン・ファニエンテ。
以前、私の家の近くにあったブルッティ・マ・ブオーニのオーナーの方が開いた店。
中々予約が取りにくいとも言われている店。
ブルッティ・マ・ブオーニの頃から、牛のローストが非常に美味しくて、よく通っていたが、今の店になってちょっと小腹が空いたからって感じでは入れなくなってしまった(完全予約制のため)。
まぁ、それでも牛のローストの美味さは健在で…大切な人との食事には何はともあれ予約を入れてみるって感じ。
今回は達磨亭にもご一緒して下さったお茶の(年下の)姉弟子と。
昨年末から一度行こうって言っていながら、中々時間が合わず…やっと、約束を果たせた形。
っで、まずはスープ。
蒜山産の丸大根のスープ。
少し大根の繊維の残る舌触りだが、非常にあっさりとして口溶けが良い。
見た目も非常に綺麗。
これからのコースを予感させる素敵な一品。
続いて前菜。
まずは、イタリア産モッツァレラと野菜、オリーブ、サラミの一皿。
軽く塩がしてあるが、ほぼそのまま食べるって感じ。
モッツァレラのさわやかで濃厚な風味が口の中に広がる。
さらに、サーモンを軽く炙った一皿登場。
バジルソースに付け合わせとしてマッシュしたブロッコリーが添えられる。
トロッとしたサーモンピンクを濃いグリーンが挟み込む…色鮮やかな料理。
焼き目がパリっとしてレアの部分がトロっと…。
バジルソースがサーモンの味をうまく引き出している。
続いてパスタ2種。
まずはニョッキ。
スープのようなクリームソースには細かく刻んだ牛窓産マッシュルームとゴルゴンゾーラチーズ。
クリームの濃厚さとチーズの癖とマッシュルームのまろやかな香り…それぞれの特徴がうまく組み合わさっている。
もう1種は牛スジと牛スネ肉のトマトソースのリングイネ。
スジ肉はグニグニとした歯応え。
ミンチ状になったスネ肉からは濃厚な肉の味が…。
楕円のリングイネに絡めて食べると…肉肉しい味を存分に堪能できる。
多めに降られた黒胡椒がイイアクセントに。
そして、お待たせメーン登場。
この日は黒毛和牛のヒウチのロースト。
ソースはタスマニア産粒マスタード。
卵の割合が高く固いプリン。
超ビターなカラメルが硬派!
添えられたジェラートは洋なし(女子には違うジェラートが…)。
以前、私の家の近くにあったブルッティ・マ・ブオーニのオーナーの方が開いた店。
中々予約が取りにくいとも言われている店。
ブルッティ・マ・ブオーニの頃から、牛のローストが非常に美味しくて、よく通っていたが、今の店になってちょっと小腹が空いたからって感じでは入れなくなってしまった(完全予約制のため)。
まぁ、それでも牛のローストの美味さは健在で…大切な人との食事には何はともあれ予約を入れてみるって感じ。
今回は達磨亭にもご一緒して下さったお茶の(年下の)姉弟子と。
昨年末から一度行こうって言っていながら、中々時間が合わず…やっと、約束を果たせた形。
っで、まずはスープ。
蒜山産の丸大根のスープ。
少し大根の繊維の残る舌触りだが、非常にあっさりとして口溶けが良い。
見た目も非常に綺麗。
これからのコースを予感させる素敵な一品。
続いて前菜。
まずは、イタリア産モッツァレラと野菜、オリーブ、サラミの一皿。
軽く塩がしてあるが、ほぼそのまま食べるって感じ。
モッツァレラのさわやかで濃厚な風味が口の中に広がる。
さらに、サーモンを軽く炙った一皿登場。
バジルソースに付け合わせとしてマッシュしたブロッコリーが添えられる。
トロッとしたサーモンピンクを濃いグリーンが挟み込む…色鮮やかな料理。
焼き目がパリっとしてレアの部分がトロっと…。
バジルソースがサーモンの味をうまく引き出している。
続いてパスタ2種。
まずはニョッキ。
スープのようなクリームソースには細かく刻んだ牛窓産マッシュルームとゴルゴンゾーラチーズ。
クリームの濃厚さとチーズの癖とマッシュルームのまろやかな香り…それぞれの特徴がうまく組み合わさっている。
もう1種は牛スジと牛スネ肉のトマトソースのリングイネ。
スジ肉はグニグニとした歯応え。
ミンチ状になったスネ肉からは濃厚な肉の味が…。
楕円のリングイネに絡めて食べると…肉肉しい味を存分に堪能できる。
多めに降られた黒胡椒がイイアクセントに。
そして、お待たせメーン登場。
この日は黒毛和牛のヒウチのロースト。
付け合わせは黄色いニンジン。
表面に軽く焼き目が付く程度の絶妙の焼き具合。
ソースは出しゃばらず、肉の持つ旨味を思う存分引き出している。
旨味の強いヒウチの赤身と脂身を堪能できる一品。
〆のデザートは3種からチョイスでき、私はプリンを選ぶ。
このプリン大当たり!表面に軽く焼き目が付く程度の絶妙の焼き具合。
ソースは出しゃばらず、肉の持つ旨味を思う存分引き出している。
旨味の強いヒウチの赤身と脂身を堪能できる一品。
〆のデザートは3種からチョイスでき、私はプリンを選ぶ。
卵の割合が高く固いプリン。
超ビターなカラメルが硬派!
添えられたジェラートは洋なし(女子には違うジェラートが…)。
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