2012年8月19日日曜日

大人の夏遊び

自宅から夢二郷土美術館−後楽園外苑−岡山城−林原美術館と歩いて散策。
影が濃く暑い一日だったので汗をかいては美術館でヒンヤリ…の連続。
っで、まずは夢二。
現在もっと知りたい竹久夢二Part2夢二の大正を開催中。
最も夢二の脂が乗っていた時期…大正の作品をズラリ展観している。
特に挿絵とかセノオ楽譜の装丁、封筒などのデザイン系の作品がすばらしい。
色遣いも素敵で…。

夢二のアートに驚嘆した後は、後楽園、岡山城を通って林原美術館へ。
外苑の木々からは蝉の声がシャワーのように降り注がれる。
日向は超暑いが、日陰は意外と涼しい。
川風がさらに涼しさを増幅させる感じで…歩いていても心地よく感じられる。

っで、林原美術館では平清盛 平家物語絵巻の世界が。
流石に現存する平家物語絵巻では唯一全巻がそろっている優品の展示だけあって、結構な人出。
全36巻で、約940メートルにもなるという絵巻物。
流石にダイジェストを見せるだけってのが残念だが、前期後期2期で展示替えをするってことで、こりゃ2回見ないといけないでしょう!(笑)
とにかく、細かく登場人物の表情や動きが描かれ、おお!って感じ。
分かりやすい解説文もイイね〜!

暑い暑いって言われる今年の夏だが…歩いていると日陰や川風を楽しむことができる…なんだか大人の遊びだな〜って気分。

2012年8月15日水曜日

東風で「三昧」

久し振りに東風。
食事友達のHちゃんが、翌日から入院・手術(っていっても扁桃腺なんですが…)ってことで、壮行会の意味を込め、美味そうなモノだけチョイスって感じに。
まず、焼きシャブ。
以前より、肉が厚くなった感じはあるが、食べ応え満点。
脂身の甘さとポン酢がよく合う。
続いて、厚切り塩タン。
タンステーキって感じ。
シャキッとした歯応えは厚切りならでは。
贅沢だわ〜。
さらに、イチボ。
赤身の良い味がギュッと詰まって、さらに、プリッとした食感がイチボならでは。
塩が良く合う。
Hちゃん大興奮。
っで、特選ハラミ。
柔らかさと、濃厚な味、ちょっと焼き目を入れた時の肉から発せられる何とも言えない憎らしい(いや肉らしい)味わいは最高!
そして、カイノミ。
表面に焼きを入れてワサビで食べる。
もー、赤身のイイ味が口の中に広がり…文句なし!
っで、最後は丸腸で〆。
プリプリ感いっぱいで、甘みが口の中に広がる。
東風の甘めのタレとよく合う。
っでご飯、麺はHちゃんはユッケジャンクッパ、私は冷麺(ともにハーフ)。
最後にプリンを食べて満足満足。
プリンも、卵たっぷりで硬い目なのがイイ!
そのほか、キムチ盛り合わせ、わか玉スープ、ゴマサラダなどのサイドメニューも侮れない存在で、肉の味を引き立てる。
やっぱ、いいわ〜。

小麦カフェでランチ

久し振りの小麦カフェ。
どーしても、フォーが食べたくて…。
っで、お盆期間中にやってるかな〜って思いながら行くと…やってたやってた。
ネパールとかの人たちはお盆関係ないのかな〜なんて思いながら入店。
っで、ランチメニューを見る…あっ!値上がりしている…。
麦が大幅値上げしたのに合わせたのかな〜(笑)
その上、休日の値段。
やっぱ、ネパールの人たちも(料金は)お盆関係あるんだ(笑)
まー、せっかくだから…と、フォーとカレーが楽しめる小麦ランチを頼む。
っで、まず出てきたのがフォー。
なぜか白ご飯、そしてサラダ、味付け卵、そして小皿に人参やブロッコリーを炊いて味付けしたようなものが…。
っで、店のお兄ちゃんが、酢と辛い調味料を持って来てくれたのだが、なかなかテーブルから離れない(笑)
どーも、私が入れようとしている辛い調味料が気になるようで…。
私の横で「も、も、も、もうそのくらいで…」って…よっぽど辛いのか、注意を促してくれる。
彼の言ったとおりの量で食べ始めると安心して私のそばから離れていったが…、調味料を足し始めるとまたやってきて「辛いの大丈夫?」って心配してくれる(笑)
っで、それを食べ終えると、小さめの器にカレーが、少し小さめのナンとともに現れる。
これが、アツアツ!
カレーは鶏のミンチのよう。
あっさりとしていて、すすっと食べられる。
っで、カレーを食べ終えると、次はドリンクとデザート。
本日のドリンクはマンゴーラッシー。
デザートはクッキーのようなものにヨーグルトをかけたようなもの。
後口さっぱり。
汗はタップリかいたけど、とても心地よい感じ。
それにしても、食った食った!

2012年8月8日水曜日

久し振りににうもうぜ

久し振りに「にうもうぜ」でランチ。
他の人の食べている物を見ると…おっ!洋食やん!
ってことで、いきなりスープ。
蒜山でマスターがトウモロコシを収穫したとかで…その、トウモロコシと蒜山の牧場の生乳をつかったスープ。
トウモロコシの味がしっかり出ていて美味しい。
それにしても、スープたっぷりすぎ(笑)
っで、メーンのおかずはハンバーグ。

それにしてもデカイ!


お肉はさざなみってことで、この辺もこだわりが…。

肉汁がしっかりと出ていて流石にこだわっているだけの事はある。
中の野菜が少し大きめに刻んであり、存在感があって良い!
そのほか、小鉢が卯の花、マカロニサラダ、トマト、漬け物って感じで充実。
いつもながら、お腹いっぱいに。 

2012年8月6日月曜日

20階から花火

おかやま桃太郎まつり納涼花火大会を山陽新聞社本社20階から見る「さん太クラブ花火ナイト」が開かれた。
20階と言えばフロア高約80mの高さ。
花火によっては下に見えるという位置。
毎年応募者が殺到するのだが、今年は100席の「狭き門」に約2400名の応募が。
山陽新聞社の20階は通常は社員食堂として使われる場所。
河原や街中で見るのとは違い、子どもがちょろちょろしていても迷子になる心配は無いし、急な天候の変化にも安心。
さらに、露店で子どもが「あれ買って」「これ買って」…って事もない。
エアコンも入って快適な中での花火鑑賞。音がケーブルテレビの中継ってとこを除けば、満足していただけたのではないかな〜。
いつも、問題になっていた食事の部分も今年は、全員に簡単な弁当を配り、これも、まーまー良かったかな〜。
たくさんの方に見ていただきたいのだが、数に限りがあるってのが難だが…すっかり、さん太クラブの人気イベントに定着したようだ。

大汗かいた…

久し振りに休みをとって、朝からのんびり…っと思ったが、そうだ!墓掃除しなければ…。
ってことで、笠井山へ。
草むしりをして、墓石を拭き掃除、除草のための塩をまいて…一応きれいに。
もー、汗がどばどば…下を向いて草をむしっていると、めがねの内側に汗がたまる…。
おーじょしまっせ。
笠井山の上から眺める岡山市内はとてもきれい。備前方面まで見えているのかな〜。
花火の日は岡山と牛窓の花火を両方見ることができそう!

っで、いったん帰宅し、シャワーを浴びて、林原美術館へ。
現在開催中の「平清盛」展へ。
館内はひんやり。
でも、今回は平家物語絵巻全巻がずらり並ぶ豪華な展覧会。
一つ一つ見ていると、えらい時間がかかる。
行き帰り歩きで…またまた大汗。

続いて、ちょっと車が汚れていたので洗車。
小さい車は助かる。
チャチャッと洗って、コーティングかけて…でも途中から大汗ぼたぼた。
せっかくコーティングしたのに汗が落ちては台無し…ってことでタオルを首に巻き汗を拭き拭き…。

おっと、女子マラソンスタートの時間…。
大慌てでチャンネルを合わせる。
重友、何だか体がぶよぶよ、顔パンパン。
調整できていないな〜。
でも、最後まで見てやらねば…とゴールまで番組に付き合う。
それにしても民放がマラソン中継したらダメだね。
10分に2分はCMが入る。
これではレース展開が分からない。

っでその後、夜の散歩へ。
ここでも大汗。

2012年8月3日金曜日

真面目な店「うどん久松」

岡山市北区白石西新町の「うどん久松」へ。
実はこの店は、さん太クラブの協賛店で、飲食代金が会員カード提示で10%オフになる…っていうからありがたい(笑)
っで、この店を協賛店にお願いした担当者によると、この店の主人はおよべにいたとか…。
ってことで、比較的よく似たおしゃれな感じのうどんが特徴。
今回は海老天ぶっかけをいただく。
ここの店、さらにありがたいことに2つ玉までなら無料で増量できる。
もちろん「2つ玉で!」
っで、テーブルにドンってやって来たのが写真のうどん。
うどんと言いながら具ばかりでうどんが見えない(笑)
海老天2本、ちくわ天、ピーマン天、茄子天、カボチャ天、にだし巻き卵、かまぼこ、カイワレ、水菜、ネギ、鰹節、大根おろし、さらに薬味でたっぷりのおろしショウガが付いてくる豪華版。
さらに、うどんは湯がきたてでしっかり水洗いして冷たく締めて…出汁も良く冷やして出てくる。店主の真面目な仕事ぶりがわかる一品。
もちろん、天ぷらは揚げたてアツアツ。
出汁は上品な味でもう少し辛さが欲しいところだが、まーおしゃれな感じのうどんには丁度イイ感じか。
880円はまーまーの値段だが、10%引きで792円なら…2つ玉ってこともあり、得した気分に! 
使おう!さん太クラブ会員カード。
さん太クラブサイト