2011年10月9日日曜日

どんたくでお昼

仕事がらみで柳町の「長浜ラーメン&酒 どんたく」へ。
お昼のセットをいただく。
長浜ラーメンとおにぎり2個とたくあん、高野豆腐の炊いたの…がセットになっている。
っで、スープが豚骨ながらさっぱりしていて…替え玉も頭をよぎったのだが、すすすっとスープを飲んでしまった。
けっきょくのところおにぎりが結構ボリューミーで、お腹いっぱい。
おぢさんの胃にはすすっと系のラーメンが一番…と再確認した次第。

しほみ饅頭

ちょっと前の話で恐縮だが、姫路美術館で開催されていた「酒井抱一と江戸琳派の全貌」のⅢ期を見に行った時のこと。
車で行ったので、ちょいと休憩と寄った龍野西PAで私の大好物発見(っていってもあるのは百も承知なわけだが…)。
かん川のしほみ饅頭。
落雁のような皮の部分とほんのり塩味の餡が絶妙のコンビネーション。
子どものころから大好きだったお菓子。
っで、白いプレーンのものと抹茶風味の緑のものの組み合わせがイイ(笑)
ついつい一箱購入。

東へ西へ(3館)

3館と耳で聞くとどうしても昔の4天王時代の全日本プロレス3冠ヘビー級王座を思い出してしまう…が、今回は3館。
夢二郷土美術館、華鴒大塚美術館、竹喬美術館の3館。
姫路市立美術館、林原美術館を巡ってブリが付いたのか、今度は我が家のご近所の夢二郷土美術館をスタート、岡山県西部の井原、笠岡へ。
またまた車だ〜!
っで、まず夢二郷土美術館。
現在、「絵師 夢二 ー 生きて、描いてー」ってのをやっている。
独学で自分の絵を作り上げていった夢二は宿帳などに職業を書く際、「絵師」と書いていたとか…。
一番見入ってしまったが、夢二が訪欧した際の絵。
40代後半で初の渡欧。
何でも吸収してやろうって気概を感じると同時に、その後50歳で亡くなるまでの時の短さ…命を削って制作に明け暮れたであろう日々を思い、すでに夢二の享年を過ぎてしまった自分のこれからを考えてしまった…。

っで、その思いを吹き飛ばすかのような速度で…って訳ではないが、高速を西へ。
目指すは井原の華鴒大塚美術館。
企画展の「待秋 明月とともに」ってのをやっていて、柄にもなく、秋を感じにってことで…。
名月だけでは無く、秋を彩るススキ、桔梗、女郎花、萩………収蔵品の中から秋を感じる作品を選りすぐって展観している。
日本人というのは、様々な自然のものから季節を感じ、それを作品にしていく。
日本人で良かったと思う瞬間であり、たぶん、お茶に接することがなければ、このような気分にはなれていないのだろうな〜。
それにしても、軸物の展示って難しい。
床に飾って、それを拝見する…となると、目線はかなり下で、上目遣いで拝見することに。
でも、美術館ってのはそうはいかない。
実は、軸ってのは下から見るのを前提に書かれているのではないか…と思うことがしばしば。
下から眺めると、山が急に切り立って見えたり、滝の流れが感じられたり、遠くに見える里の景色がさらに遠く感じられたり…。
って思うと、かなり高い位置につるさないといけない。
いつも私はしゃがんで一つ一つ拝見することにしているのだが…これは疲れる…辛い(笑)


それはさて置き、思う存分に秋を感じて、お腹いっぱい感はあったのだが、せっかく岡山県西部まで足を伸ばしたのだから…と、さらに、笠岡市の竹喬美術館へ。
岩橋英遠展をやっており、館長が結構力を入れているものだから…ならば、と赴く。
岩橋英遠って私は初めて聞く名前だったが、最初の作品を見るや否や圧倒されっぱなし。
迫力もそうだが、絵が持つスケール感、そして奥行きと広がりにボディーブローを打たれ続けたって感じで…。
北海道という風土がそうさせるのか…壮大な風景があちこちに…。
絵も61センチ×2909センチという何じゃこりゃの道産子追憶之巻なんて作品もあり…ビックラこいたの連続。
もー完全にノックアウト状態で、館をあとに…。
2日間で5館…ちょいと疲れたわ〜。

東へ西へ(2館)

ちょっと書きかけのまま、時間が経過してしまった話題(笑)

姫路市立美術館で開催中の酒井抱一展へ…また行った(笑)
同展は1期から3期まであり、前回は1期で風神雷神目当てに。
っで今回は3期。
「夏秋草図屏風」(重要文化財)東京国立博物館蔵が来るって事で、懲りもせず姫路まで。
今回は車で。
4月に新しい車にして以来、あまり長い距離や高速は走っていなかったので、高速での走りを確かめるのも兼ねて。
車の事はさておき、酒井抱一展…やっぱ人が多いわ。
今回、昼過ぎに到着したのだが、美術館近くの駐車場はほぼ満車。
っで、中も前回同様人人人…。
ただ、展示品が多すぎて通路が細いもんだから、余計に人が多く感じられるのだが…。
まー、それはさておき、お目当ての「夏秋草図屏風」へ取り敢えず一目散。
う〜ん。
こりゃ凄い。
元々は1期に出展されていた「風神雷神図」の裏面へ表装として描かれた作品とか。
現在は剥離、別装されて風神雷神は出光美術館、夏秋草図は東京国立博物館に収蔵されている。
雷神側の裏面には「夕立(雨中)の夏草」が。
しおれる若い青ススキ、その間から顔を覘かせる白百合や仙翁花(せんのうげ)、すっくと伸びる女郎花など夏の草花が。
風神側の裏面には「野分(野の草を吹き分ける風)に吹かれる秋草」として、揺れるススキの穂や葛、蔦紅葉など秋の草花が描かれている。
夕立に打たれる夏草からは、ムッとした蒸し暑さが…秋草の揺れる様子からは、爽やかな秋の風が感じられる。
銀本着色って事で…銀が酸化して黒っぽくなって、それはそれで渋い感じを醸し出してはいるが、描かれたばかりの頃のピカピカの銀色の時を見てみたかったな〜なんて気持ちに。
途中、色々な方と鉢合わせ…やっぱ、岡山からも見に来ているんだ…。
っで、抱一を堪能した後、岡山へとんぼ返り(早っ!)。
っで、29日にお世話になる、林原美術館へ。
蝶の紋をまた見たくなった訳だが…ホンマモンの陣幕に染め付けられた蝶の紋の大きいこと。
やっぱ、本物の迫力は違う。
それに、じっくり見てみると細かい染めの技術も分かる。
さらに、陣幕や幟、鎧、太刀、鞍…それぞれに数え方が異なる。
それを見ているだけでも日本人の物に対する思い入れを感じられるような気がして…。
勉強になります!

ばーる ぼっこーね(出石)で夜ご飯

出石の鶴見橋西詰め交差点の2階にあるバールと言うよりはカフェ。
出石界隈が最近賑わいを見せているが、飲食店ではここがさきがけって感じ。
もー5年はやっているのではないかな〜。
私はここの「とろとろ玉子と特製デミグラスソースのオムライス」が大好きで…。
初めて食べた時、何じゃこりゃと思ったものだが、一度食べるとやみつきに。
トロトロ卵でくるんであるところは、通常のオムライス。
しかし、中身が違う。
トマトライスではなく、醤油味のガーリックライスが入っているってところが、病みつきのもと。
デミグラスソースとの相性も意外や意外、良好で…でも、最近ちょっとガーリック味がおとなしめ(笑)
窓から眺める交差点も夜になるとイイ感じで好き。

昔からの建物のため、階段は超急なので、酔っ払いは注意。
確かこの建物、子どものころは不動産屋さんが1Fに入っていたような…。
夜は午前2時までやっているのが近所の私にとっては嬉しい限り(笑)

源八で塩

本町にある源八に行く。
鬼ヶ島の前の野田店にはよく行っていたが、本町の店は初めて。
まー、味が変わるわけでもないが…。
この日は、ちょっと、気分は「塩」的な感じだったので、塩を大盛りで。
かつて奉還町のはずれにsansuiという塩ラーメンの美味い店があったのだが…まー、その次かその次の次ぐらいにはうまいかな〜と思う。
もちろん、醤油も好きなのだが…やっぱこの日は塩日和(笑)
とにかく、ここの塩は、すすっと食べられる軽い感覚がイイ。
やや太めのもちっとした麺は、わたし的には「無し」だが、まーこれもイイかと思えば、それなりに楽しめる。
味付き卵がイイ感じの「味」を出しているし、叉焼、メンマもしっかりイイ感じで出てくる。
押さえるところはしっかりと押さえて外さないのが、この店の良いところ。
でも、スープまで飲むとちょっとのどが渇くな〜。

やっぱ、薄味スッキリなら、神戸の天記に食べに行きたくなるな〜(笑)

久々の日記は韓韓亭で冷麺

10月に入ってみょーに忙しくて…ガクッと更新の意欲が減退(笑)
周囲からお叱りを賜り…やっと重い腰を上げる。
っで、9月末の書き残しがちらほら…ってことで、まずは、韓韓亭の冷麺から。
以前、ビビン麺を食べたことはお伝えしたが、もう一つの冷麺系が水冷麺(いわゆるフツーの冷麺)。
水菜がたっぷりでなかなか麺に到達しない(笑)
さらに、胡麻もたっぷりかかっている。
っでスープの中にはたっぷりの氷(っていうかスープを凍らせてたのか?)。
とってもあっさりのスープにちょっと酢を足していただくと、さわやかな感じにに。
さらに、付け合わせのキムチをトッピング。
しっかり混ぜ合わせて食べると…う〜ん。
イケる!