2016年9月13日火曜日

夏の食まとめ 和菓子編 その2「葛饅頭②」

葛饅頭編②の最初は、最近非常に良く名前を聞くようになった「籠もよ」。
抹茶の味の葛饅頭。
今回は天満屋に出店している店で購入。


ほんのり抹茶味のする葛部分はプルンとした食感。
餡は濃厚な感じ。
一個ずつトレーに入っていて、数に合わせて箱に入れるのだが、発泡スチロールの器ってのが…ちょっと見た目がしょぼい…(笑)
これは残念!


っで、最後が廣榮堂の葛餅。
岡山県民には、吉備団子などでお馴染みの和菓子屋。
院展の協賛茶席のお菓子もこちら。
ちょっと量が必要って時には非常に便利。
これまでの葛饅頭の中では一番低価格。



こちらの葛餅は葛部分が薄く、餡が多め。
低価格とはいえ、餡の味も葛の部分も手抜きなし!
しっかりとした葛部分は…原材料表示によると、タピオカが入っている。
これには笑ったが、価格を抑える工夫なのだろうか?

2016年9月12日月曜日

夏の食まとめ 和菓子編 その2「葛饅頭①」

続いて、この夏一番たくさん食べた「葛饅頭」。
暑い夏にはぴったりな和菓子って感じ。

まずは、最もたくさん食べた葛饅頭の中でも最もたくさん食べた「みづゑ」製葛饅頭。


葛部分の厚さと餡の量が、私にとっては絶妙なバランス。
ぷにゅぷにゅ感のある葛が質感が楽しめる。
餡はあっさり目で小豆の美味さが良く出ている。


続いて、玉島の松濤園の葛桜。


葛饅頭を桜の葉っぽいなんちゃって葉っぱでくるんだもの。
非常に気泡が少なくきめの細かい葛はプルンって感じで口の中で弾ける。
餡はこの夏食べた中で一番小豆の味が際立っているかも…。


次に、表町の榮太楼の葛饅頭。
こちらはパックに入って3個入りから。


説明書きによると、吉野葛使用とか。
ちょっと葛部分は薄めだが、つるりと食べることができる食感は流石吉野葛…って感じか。
葛部分が薄い分、餡はボリュームたっぷり(笑)

夏の食まとめ 和菓子編 その1「わらび餅」

5月以降、更新が止まっていた…ってことで、夏のまとめでも…。
まずは、週2、3回は会社の給湯室で行う茶会のお菓子を中心に。
第1弾は夏の定番のひとつ「わらび餅」。

一般的にわらび餅と言えば、このタイプではないだろうか。
こちらはお茶関係者にはお馴染み「みづゑ」のわらび餅。




てろっとしたわらび餅は、甘さ控えめできなこたっぷり!
一人じゃ食いきれない(笑)


続いて、同じくみづゑのわらび餅だが、こちらは1個完結型。

丸いわらび餅の中に餡が。
どちらかというと、葛饅頭にきなこがまぶれついているって感じ。
わらび餅部分前記はわらび餅に甘さが付いていただ、こちらは餡の甘さで十分。
ただ、餡は甘すぎず、小豆の味が生きている。

そして、岡山の和菓子界のニューウエーブ…今八ふたわのわらび餅。
期間限定で8月末で終了っていうその最後の日に購入(笑)



器も涼しげで、軽くきなこをまぶした状態。
これにきなこと黒蜜が付いてくる。
たっぷりきなこと黒蜜をかけても、まだまだもう1食分ぐらいは残っている(笑)
見た目ではわからない歯ごたえの良さ。
通常のわらび餅からするとかなり固く感じられる。
濃厚な黒蜜とたっぷりのきなこを纏うと…もーこれはご馳走!
恐るべし、今八ふたわ!
残ったきなこと黒蜜を合わせてスプーンで練って食べる。
最後の楽しみって感じだな~。

2016年5月15日日曜日

備前焼MEETSグルメ ビストロコペン

備前焼MEETSグルメ参加のビストロコペンへ。
ここはオムライスとステーキ丼の2種類の備前焼メニュー。
まずは高い方から(笑)ってことでステーキ丼に。

器は森敏彰さんの作品。

ステーキも備前焼っぽい色だからどーなんだろー?って思っていたが、炒めたパプリカなどが添えられることで、とっても色鮮やかに。



 
ちょっと甘めの醤油ベースの和風ダレがサッとかかっていて、サラサラと食べることができる。
紅ショウガが添えてあるのもイイ演出。

欲を言えば、ワサビか西洋ワサビなんぞが添えてあったらもっと良かったのに…って思うのは欲張りすぎか?

備前焼MEETSグルメ 山珍

備前焼MEETSグルメ参加店の山珍へ。
お目当ては五目角煮丼。

ここの店は、豚まんで有名。

っで、今回は原田良二さんの器にスープ、柴岡久さんの皿に角煮丼、小皿に付け合わせの春雨が…。

ドン!と出てきた五目角煮丼は見た目はこってりしているものの、野菜たっぷりであっさり目の味付け。

もちろんメーンとなる豚の角煮は存在感抜群でゴロンゴロン…。
噛めばホロッと崩れる角煮は美味い!
っで、ご飯と五目角煮餡の間に薄焼き卵の層が…。
これで無駄に餡の味がしみ込まないようになっている。
ひと手間かけて、さらに美味しい丼に!

量はたっぷりだったので…豚まんまでは食べることができなかった(笑)

2016年5月13日金曜日

備前焼MEETSグルメ 中華ダイニング餃子屋台

天神山文化プラザへ行ったついでに、備前焼MEETSグルメ参加店を探したら、中華ダイニング餃子屋台があった…ってことで、ランチをすることに。

ここの店は城下ホテルエクセルの地下という好立地ながら比較的リーズナブルに中華を楽しむことができる。
備前焼MEETSグルメのメニューは麻婆丼。
っで、今回の作家は五郎辺衛窯の武用務さん。

パンフレットの写真では丼に入っていたのだが、実際は大きめの鉢というか洗面器というか…のような器にたっぷりのご飯とその上に麻婆豆腐が…。
これは食べ甲斐があるぞって感じで…どーんとテーブルに置かれた様は迫力満点(笑)


 お味はというと、子供から大人までが楽しめる中華レストランらしく、辛さ控えめで…永谷園の麻婆豆腐のもと的な味。
言い換えると、一般的日本人が麻婆豆腐だと思える味。
辛いのとか山椒のしびれるような辛さを求める向きには合わないかもしれないが…これはこれで美味しい。
これだけの量で卵スープと搾菜付きで750円はお得かも…。






2016年5月12日木曜日

備前焼MEETSグルメ Grill&Bar Hi-Five

備前焼MEETSグルメの企画に参加していてランチをやっている店を探していたら、田町1丁目のGrill&Bar Hi-Fiveって店を見つけた。

知人の関連の店で、一度立ち寄ってみたいと思っていたので、迷わず入店。

がっ、ランチと同じメニューなのだが、備前焼の器では出さないとのこと…。
落胆した私を気遣ってか、若い店員さんが「じゃ!」ってことで、特別にローストビーフ丼を備前焼の皿に盛って出してくれた。
ここでは、備前焼は、竹﨑典泰、竹﨑洋子夫妻の作品を使用。
まずは取っ手付きの蓋付きボトルに入ったサラダが登場。

中にサラダとドレッシングが入っていて、自分でシェイクしてから皿の上に取り出す趣向。
なんとなく、お客さん参加型って感じで楽しい!

っで、ローストビーフ丼はというと…すごい盛り盛り!


ご飯の上にベロンとローストビーフが6、7枚。
周囲を菜っ葉と煮卵が彩り、ローストビーフの上にはフライにした千切りジャガイモがうず高く積まれている。

っで、ローストビーフのソースは、マヨネーズ系。
こいつがご飯に合う合う!

盛り盛りの丼の下を支えるちょっと大きめの皿も存在感があってイイ。
裏を見れば「よ」の字の陶印があったので、奥様作と判明。

作家ものの作品はこういう楽しみもある~って感じ。

大満足、大満腹のGrill&Bar Hi-Fiveローストビーフ丼!