2013年11月5日火曜日

緑やら赤やら…

最近のマイブームはタイカレー作り。

グリーンやイエローやレッドやカレーペーストを買って準備をしていたら…ココナッツとジンジャーのスープなんぞも手に入ったものだから…より簡単に本場の味が…。

っで、まずはグリーンカレー。

ナスやらパプリカやら鶏肉やら…ぶち込んでさらにペーストも多めに入れたら…辛いのなんの。
毛穴から汗が吹き出す!

続いて、小腹が減った時にレッドカレー。
この日は、冷蔵庫の中に何もなかった…ってことで、鶏肉、筍、にんじん、玉ねぎそして大量の生姜で作るも、見た目は超地味。

でも、味は超美味!

ご飯が無くなってしまったので、インスタントラーメンの麺を湯がいてカレーにぶち込んだら…これもまた美味い!

こりゃ、困った時のタイカレーになりそうだ…(笑)

2013年10月14日月曜日

別館 茶寮 お多津で食った食った その3

ヘビー級の茄子にKO寸前まで追い込まれ、もーそろそろデザートかな…って思っていたら、茶碗蒸しが。
こいつがまた、面白い。
ちょっと濃いめの餡の中にワサビ。
ここまでならよくあるパターン。
っで、スプーンを入れて中を…あっ!卵の層の下に、胡麻豆腐が…。
2層構造の茶碗蒸しか〜。こりゃ面白い。
胡麻豆腐に負けない濃いめの餡…ってことなのかな?

続いて、天ぷら。
ひょっとしてこの辺りがメーンになるの?
これまでの料理の中では、何の変哲も無い…と言ってしまえばそれまでだが…すべてアッチッチの揚げたてサクサクで海老はプリっと揚がって…やっぱこの状態なら塩でしょう…って思った通り塩でいただく。
織部っぽい皿も雰囲気があって…。。。

そろそろ〆ていただかなくては…と思っていると、ここで〆。
ところが、蕎麦と御飯…ええええええええ!
蕎麦は出汁がよく利いていて…美味い!
ちょっと梅干しは酸っぱさが足りなかったが、漬物はふつーっぽくって逆に新鮮(笑)
知人は小食のため、私が代表して〆を2人分…うっぷ。

っで、ようやくデザートにたどり着く。
大将からです…ってまずアイスクリーム。
アイスといえど、器に手抜きは感じられない。
さらに、抹茶と笠岡市茂平地区の特産・無花果のコンポート(?)。
小さめの無花果を使っているのだが、爽やかな甘さとジュル、ツルっとした食感が良い!
お茶はちょっといただけなかったのが残念だが、気合十分のもてなしに時間を忘れて食べていた。
このまま畳の上で午睡したい気持ちに鞭打ち、帰路についた。

食った食った!




別館 茶寮 お多津で食った食った その2

私にとっては、初の別館茶寮お多津ってことで、料理に関しては知人におまかせ。
っで最初に出てきたのが「前菜」。
野菜等の炊き合わせや素麺瓜と揚げをちょいと焦がして和えたものとか…そして、ひときわ存在感を見せるのが、柿の姿をした寿司とイガグリの姿をした物体(笑)
柿の姿をした寿司は、蔕が昆布、枝が素麺とか…。
っで、イガグリは練り物の中に栗を入れて、周囲に素麺をイガのように差し、揚げたもの。
えらい、最初から飛ばしてくるな〜!

っで次に来たのが、お造り。
 
軽く昆布で〆てあるのか…プリッとした食感に素敵な風味が広がる。
食用の花(菊?)のおひたしも爽やかな味で、口直しにちょうど良い感じ。
器も華やかで、イイじゃあーりませんか!

もーいい加減お腹がイイ感じになった所へ…ドド〜ンと出てきたのが、茄子の味噌田楽。
この茄子がデカイの何のって…。
っで、味噌の上に振り掛けられた青のり、白胡麻、黒胡麻それぞれが、甘めの味噌とハーモニーを醸し出し、デカい茄子を様々な味にして、飽きさせない趣向。
私は、主張の強い黒胡麻と味噌のぶつかり合うような味が気に入った。
それにしても、まーほんま出来たてのアツアツで…一切れ口に入れた途端「ハフハフ」状態に…口の中を火傷してもーた(笑)
器も美しく…波の中に鯉が泳ぐのって…なんていう模様だっけ…(出てこない)
(まだまだ続く)

別館 茶寮 お多津で食った食った その1

井原の華鴒大塚美術館で始まった「児玉希望展」の帰り、知人と「別館 茶寮 お多津」へ。
いろんなブログなどを見ていると「北大路魯山人直系」とか「魯山人ゆかり」とか適当な事を書いているが「ゆかり」はともかく、「直系」はいかがなものか。

適当な伝聞が独り歩きするのは怖いと思った次第。

ってことで、ちょっとだけ魯山人との関係について…。
笠岡市内にある老舗料理旅館の三洋旅館。
三洋旅館にある割烹がお多津。っで、別館の主人とは確か…兄弟だった…はず。
その、三洋旅館の前進に「伏源」という料理屋があり、そこに16歳から3年、働いていたのが、後の星岡茶寮の料理主任の松浦沖太。
料理の腕もさることながら、持って生まれた味覚が魯山人に認められた松浦は星岡茶寮に入って1ヶ月余りで№3の椀場主任になり、22歳で実質的な料理長(名目上の料理長は魯山人)の料理主任に抜擢された。
っで、その後、松浦が伏源にいたことや、別館のご主人の知人が同窓生だったりしたことが縁で、料理の指導を受け、今日に至るってこと。
つまり、北大路魯山人に認められた料理人・松浦沖太直伝の味…ってのが正確ではないか…と私は思うのだが…。

さて、この日、料理をいただいたのは、母屋側ではなく、向かいにある茶室。
知人のお茶の社中がいつも初釜をするところとか。
床には清水比庵の色紙がさりげなく掛けられている。
趣は非常にあるのだが、隙間だらけで、初釜の頃は隙間風が入って寒いだろーなーって感じ(笑)
お膳もよく使い込んだ感じイイ!
(続く)

2013年8月6日火曜日

夏はカレーだ!

今年の夏は長く暑い!

ってことで、夏だカレーだ!

ここんとこカレーの日々が続く。

まずは、会社近くの麦のカレー。
ここは、もともとネパールのカレーってことで、スープのようなサラサラしたカレーが特徴。
ごはんに掛けるとお茶漬けのよう。
サラサラスープカレーに野菜のカレー、ビスケット、チャー(ミルクティー)がセットになっている。
以前はおかわり自由だったのだが、今は値段が上がったうえにおかわりはなくなった…。

続いて、駅前の第一セントラルビル地下1FにあるSWAD。
もともとは田町にあって、医大前商店街のほか倉敷にも系列店があったが、今はセントラルビル地下と倉敷の2店に。

今回はポピュラーセット。

何がポピュラーなのかわからないが、日替わりカレー、チキンカレー、ベジタブルカレー(3種のうちから1つ)+ガーリックナンorチーズナン、サフランライスorライス、カバブ、サラダ、パーパル、ドリンク付きで1190円。

今回はチキンカレーとチーズナン、サフランライスで…。
チーズナンはもっちりした生地で30センチ級のピザ1枚食べてるぐらいのボリューム。
カレーはちょっと生姜が利いていい感じの味。

ドリンクは、ラッシー。
いつものことだが、ちゃんとしたコップにたっぷり入ってくるのがうれしい。

っで、最後は小麦カフェ。
ここは麦の系列店。
でも、カレーとベトナム料理もあるのがイイ。
っで、小麦セットっていう、フォーとカレーのセット1050円を食べる。

ギュッとレモンを絞ってさわやかな風味のフォー。
さらに辛い油をたらし…う~ん美味い!
カレーは野菜や鶏のミンチが入ったもの。
ナンの大きさに比べ、若干量が少ない気もするが、すでにこの量で満腹なので…文句は言うまい(笑)

最後に冷たいお茶が出て来るが…以前はラッシーがあった!
ここだけが残念でならない。

さあ、次はどこのカレーにしようかな~。
グリーンカレーとかタイ系がいいな~(笑)

2013年7月7日日曜日

究極のサマータイム…ただし二度寝…

後楽園でこの時期恒例の「観蓮節」。
早朝から蓮の花の開花を見る…って催しだが、この観蓮節の共催事業として「観蓮節茶会」ってのがある。



毎年、お茶の先生のお供をして参加していて、今年も、開門前の3時50分ごろから並ぶ。

ここ数年、雨模様だったのだが、今年はどうやら良い天気…ってことで、真っ暗な時間帯にもかかわらず、長い列が…。

開門と同時に鶴鳴館に駆け込む。

待合はキツキツで床すら拝見できない状態。
会記も見えないよ〜!
そんな中、美味しく菓子とお茶をいただき、点心席へ。

今年の観蓮節は七夕の日。
彦星と織り姫が年に一度会う日…だが、私にとっては年に1度朝食を摂る日(笑)
小学校の頃から朝食を食べないのだが…この日は別。

今年もみよしのの点心。
蓮の実の味飯や蓮根煮、蓮根のきんぴら、蓮の芽とハス三昧。
蓮の芽にもちゃーんと可愛らしい穴が。
栄唱の間の前の池の蓮と井田の蓮を楽しんで帰る。
去年は確か、開花が遅れていたような…今年は開花が早すぎてかなり咲き終わっていた。


自然はなかなかうまくいかない…。。。


でも、この日のために、早朝から準備している人たちも…。
感謝。
な〜んて思いながら…家に帰って二度寝!
サマータイムにはシエスタが必須だな〜。





2013年5月20日月曜日

お華にお茶に…大忙し!

 5月19日、池坊の大御所・服部壽賀子先生の山陽新聞賞受賞受賞を祝う会へ。

京都から京都から財団法人池坊華道会の池坊雅史事務総長もお祝いに駆けつけた。
 
華やかなだけでなく、社中、流派の方々の心温まる趣向の数々に感激。

服部先生…本当におめでとうございました。

そーそー、会にはゲストでこんな方も。
お馴染みちくわ笛の住宅正人氏。

随所にお約束的なオチを入れ、楽しませてくれた。

っで、会がお開きになってから、今度は林原美術館へ。

現在、同美術館で開かれている特別展「金重陶陽の慕った川喜田半泥子と茶の湯の世界~石水博物館名品展」にちなんだお茶会に参加。

つくばいに睡蓮の花が…な〜んて趣向も。

席主は金重晃介氏。

語るより、会記を見ていただいて、その豪華さを堪能していただきたい(笑)
っで、最後の席にギリギリ滑り込み…最後の席って事で、特別に二服いただき、さらに、終わってから、金重さんご一家のプライベートな席にもお邪魔して…さらに一服。

会記の中の茶碗3碗で頂くという、超贅沢なひとときをすごした。

それにしても、お花にお茶に…何だか日本淑女のたしなみ的一日って感じ(笑)