2015年10月27日火曜日
2015年10月26日月曜日
洋食三昧3 ひらき亭
続いても新しくオープンした店。
中央町の山下体育社前の道北に行ったところの角にできた「ひらき亭」。
場所的にはなかなか店が定着しない角のいびつな形をした店なのだが…。
今回はちょっと違う感じ。
どーも聞くところによるとグランヴィア前にある結婚式場ラビール岡山の洋食部門にいた方の店とか…。
中に入ると髪をオールバックにビチッと決めたいかにも職人風のオヤヂが…。
っで、月曜から土曜までの日替わりランチがなかなかのレベルで…。
初めて行った時がピーチ豚のカツレツ。
肉の味が濃く、揚げ具合もイイ感じ。
ボリューミーなカツレツにさらに海老フライが1本付いてくる。
カツに隠れているが、温野菜とケチャップのスパゲティー。
スープ、ご飯、サラダが付いて850円は驚き。
驚いたことに付け合わせのスパゲティーはその都度火を入れて温めている。
手抜きなし。
続いてはミンチカツレツカレーソース。ミンチカツのでかいこと。
さらにカリッと揚がって中ジューシー。
さらにカレーソースの美味いこと。
ちょっと酸味のあるキーマカレー風。
ご飯と一緒に食べたら、ミンチカツカレー(笑)
付け合わせの揚げナスはオーダーごとにフライヤーで揚げる。
職人だね~!
そして、ついにであったハンバーグリヨン風。
玉葱とかがたっぷり入ったソース。
さらに、事前に成形したハンバーグ生地を焼く前に再度空気抜きした後真ん中部分を丁寧にへこませて…おやっ、さらにへこませ穴を空けた。
そして鉄板に乗せ両面を焼いたらオーブンへ。
その時、その穴へ卵が投入され、オーブンから出た時にはいい具合の温泉卵のような状態に…そこまで凝るかって感じの850円ランチ。
一度、夜行ってみたい気に。
中央町の山下体育社前の道北に行ったところの角にできた「ひらき亭」。
場所的にはなかなか店が定着しない角のいびつな形をした店なのだが…。
今回はちょっと違う感じ。
どーも聞くところによるとグランヴィア前にある結婚式場ラビール岡山の洋食部門にいた方の店とか…。
中に入ると髪をオールバックにビチッと決めたいかにも職人風のオヤヂが…。
っで、月曜から土曜までの日替わりランチがなかなかのレベルで…。
初めて行った時がピーチ豚のカツレツ。
ボリューミーなカツレツにさらに海老フライが1本付いてくる。
カツに隠れているが、温野菜とケチャップのスパゲティー。
スープ、ご飯、サラダが付いて850円は驚き。
驚いたことに付け合わせのスパゲティーはその都度火を入れて温めている。
手抜きなし。
続いてはミンチカツレツカレーソース。ミンチカツのでかいこと。
さらにカリッと揚がって中ジューシー。
ちょっと酸味のあるキーマカレー風。
ご飯と一緒に食べたら、ミンチカツカレー(笑)
付け合わせの揚げナスはオーダーごとにフライヤーで揚げる。
職人だね~!
そして、ついにであったハンバーグリヨン風。
玉葱とかがたっぷり入ったソース。
さらに、事前に成形したハンバーグ生地を焼く前に再度空気抜きした後真ん中部分を丁寧にへこませて…おやっ、さらにへこませ穴を空けた。
そして鉄板に乗せ両面を焼いたらオーブンへ。
その時、その穴へ卵が投入され、オーブンから出た時にはいい具合の温泉卵のような状態に…そこまで凝るかって感じの850円ランチ。
一度、夜行ってみたい気に。
洋食三昧2 STEP
続いては、最近できた洋食店STEPを紹介。
まー、焼肉店の東風が洋食店に進出したものなのですが…肉の仕入れのルートっていうか、東風の肉をそのまま使うので…美味いに決まっているじゃないか…なのです。
ただ、スタッフがまだ若いので、試行錯誤しているのは否めませんが…。
っで、ここんところ土日出勤の際はしょっちゅう覗いている。
土日はホリデーランチってことでちょっとお高いメニューになるのだが…イイものがいっぱい出て来る。
その他のランチメニューも充実していて、すべてお得感満載。
っで、まずは、トンカツ。
箸で切れるほどの柔らかい肉質。
さらに脂身も濃厚なお味で…。
やっぱ、豚肉といえども、そもそも肉には定評のある東風が仕入れてくる肉だけあって…流石としか言いようがない。
続いて、ハンバーグ。
隣の東風で使っている千屋牛をふんだんに使ったハンバーグは味が超濃厚。
千屋牛肉の深い味わいが口の中に広がる広がる…。
ボリュームもたっぷりで食べごたえあり!
さらに、シチュー。
見ての通り、大きなお肉がゴロゴロ。
ちょっと甘めの仕上がりのデミグラスソースでしっかり煮込んでほろっと崩れる肉塊に「萌え!」。
これでもかと肉で…ビーフストロガノフ!
隣の東風から社長がやってきて「林君!今朝スライスしたばっかりの千屋よ!」。
美味くないわけがない。
しかも厚めスライスで…お肉食っている!って感じが素敵!
そして、現在店がチャレンジしているのが、ビーフカツ。
ランチで提供できる金額でどんなビーフカツができるか…。
まだまだ試行錯誤中。
2000円~3000円かけるのならヒレとかサーロインの厚い肉ってことで難しくないのだが…1500円前後で定食となると少し薄くなるのも仕方がない。
衣のつけ方、揚げ方、余熱…現在試行錯誤中。
若い店だけに、進化が楽しみってところか…。
まー、焼肉店の東風が洋食店に進出したものなのですが…肉の仕入れのルートっていうか、東風の肉をそのまま使うので…美味いに決まっているじゃないか…なのです。
ただ、スタッフがまだ若いので、試行錯誤しているのは否めませんが…。
っで、ここんところ土日出勤の際はしょっちゅう覗いている。
土日はホリデーランチってことでちょっとお高いメニューになるのだが…イイものがいっぱい出て来る。
その他のランチメニューも充実していて、すべてお得感満載。
っで、まずは、トンカツ。
箸で切れるほどの柔らかい肉質。
さらに脂身も濃厚なお味で…。
やっぱ、豚肉といえども、そもそも肉には定評のある東風が仕入れてくる肉だけあって…流石としか言いようがない。
続いて、ハンバーグ。
| 目玉焼きに隠れているが…かなりの大きさのハンバーグ。 |
千屋牛肉の深い味わいが口の中に広がる広がる…。
ボリュームもたっぷりで食べごたえあり!
さらに、シチュー。
見ての通り、大きなお肉がゴロゴロ。
ちょっと甘めの仕上がりのデミグラスソースでしっかり煮込んでほろっと崩れる肉塊に「萌え!」。
これでもかと肉で…ビーフストロガノフ!
隣の東風から社長がやってきて「林君!今朝スライスしたばっかりの千屋よ!」。
美味くないわけがない。
しかも厚めスライスで…お肉食っている!って感じが素敵!
そして、現在店がチャレンジしているのが、ビーフカツ。
| 私が塩で食べるために、ソースを掛けずに供されたビーフカツ |
まだまだ試行錯誤中。
2000円~3000円かけるのならヒレとかサーロインの厚い肉ってことで難しくないのだが…1500円前後で定食となると少し薄くなるのも仕方がない。
衣のつけ方、揚げ方、余熱…現在試行錯誤中。
若い店だけに、進化が楽しみってところか…。
洋食三昧1 達磨亭
このごろ、洋食屋に恵まれる日々でして…。
まずは、達磨亭。
お茶の私と同じ誕生月の姉弟子(私よりはかなり若いのですが…)と互いの誕生日を祝し行く。
っというもの、社中の同じお稽古日のみんなで私たちの誕生日をって言っていたのだが、なかなか時間が合わなくて…仕方なく、じゃ行くかってことで…(泣)
お茶のお稽古後の遅い時間だったにも関わらず、快く店を開けて待っていてくれた。
っで、まずは、前菜。
テリーヌ、ジュレ、魚の煮込みとバラエティーに富んだ内容。
ちょっとずつだが、飽きさせないような工夫が…。
続いて、カウンターにデンと鎮座ましましていた三蔵農林のジャンボマッシュルームをステーキにしてもらう。
ステーキのソースには細かく刻んだジャンボマッシュルームが。
ソースからもふわっとマッシュルームの香りが立ち上る。
そして、本日のメインイベント、私がどーしても食べたかったビーフカツレツを食す。
私は関西での生活が長いためカツと言えばビーフカツ、カツサンドもビーフカツサンドと思い込んでいる。
このため、ビーフカツは洋食の王道と…(笑)
フライヤーの前でシェフが微動だにせず揚げ具合を観察。
そして頃合と見るやサッと引き上げて、慎重に脂を切る。
ビーフカツは衣が付きにくいのだが包丁を入れても衣がしっかりと付いている。
流石の技!
さらに、見ての通りのレア。
熱の入り具合も最高!
う~ん、美味い!
ビーフカツを食べたいという私のわがままに付き合ってくださった姉弟子にも感謝!
まずは、達磨亭。
お茶の私と同じ誕生月の姉弟子(私よりはかなり若いのですが…)と互いの誕生日を祝し行く。
っというもの、社中の同じお稽古日のみんなで私たちの誕生日をって言っていたのだが、なかなか時間が合わなくて…仕方なく、じゃ行くかってことで…(泣)
お茶のお稽古後の遅い時間だったにも関わらず、快く店を開けて待っていてくれた。
っで、まずは、前菜。
テリーヌ、ジュレ、魚の煮込みとバラエティーに富んだ内容。
ちょっとずつだが、飽きさせないような工夫が…。
続いて、カウンターにデンと鎮座ましましていた三蔵農林のジャンボマッシュルームをステーキにしてもらう。
ステーキのソースには細かく刻んだジャンボマッシュルームが。
ソースからもふわっとマッシュルームの香りが立ち上る。
そして、本日のメインイベント、私がどーしても食べたかったビーフカツレツを食す。
私は関西での生活が長いためカツと言えばビーフカツ、カツサンドもビーフカツサンドと思い込んでいる。
このため、ビーフカツは洋食の王道と…(笑)
フライヤーの前でシェフが微動だにせず揚げ具合を観察。
そして頃合と見るやサッと引き上げて、慎重に脂を切る。
ビーフカツは衣が付きにくいのだが包丁を入れても衣がしっかりと付いている。
流石の技!
さらに、見ての通りのレア。
熱の入り具合も最高!
う~ん、美味い!
ビーフカツを食べたいという私のわがままに付き合ってくださった姉弟子にも感謝!
2015年9月28日月曜日
観月茶会のはしご
まずは、吉備津にある栄西禅師生誕地での観月茶会。
開会の19時までに地元だけでなく備前などからも人が訪れ、ざっと50人は集まる盛況ぶり。
オープニングは地元の踊りグループによる栄西踊り。
栄西禅師ゆかりの足守の安養寺周辺で踊り継がれてきた栄西踊りを地元の方々が習いに行ったとか。
続いてお茶会。
栄西禅師の800年遠忌で整備された生誕地。
整備までに色々とあったが、まさかこんなに地元の方々に愛される場所になるとは…。
感慨ひとしお…って感じだ。
その後、大急ぎで後楽園へ。
天気にも恵まれ、後楽園は人人人。
裏千家の野点席は1席90名を120名に増やして対応したとか。
月の光をあびて、全てが浄化された…かな、されればいいな…きっとされるとも…(笑)
開会の19時までに地元だけでなく備前などからも人が訪れ、ざっと50人は集まる盛況ぶり。
オープニングは地元の踊りグループによる栄西踊り。
栄西禅師ゆかりの足守の安養寺周辺で踊り継がれてきた栄西踊りを地元の方々が習いに行ったとか。
続いてお茶会。
栄西禅師の800年遠忌で整備された生誕地。
整備までに色々とあったが、まさかこんなに地元の方々に愛される場所になるとは…。
感慨ひとしお…って感じだ。
天気にも恵まれ、後楽園は人人人。
裏千家の野点席は1席90名を120名に増やして対応したとか。
月の光をあびて、全てが浄化された…かな、されればいいな…きっとされるとも…(笑)
2015年9月26日土曜日
2015年5月6日水曜日
初めての四頭茶会
4月20日の栄西禅師生誕日に毎年、京都・建仁寺で開かれる四頭茶会。
栄西禅師の誕生を祝する法要の後、禅院の茶礼が催されるわけだが、禅宗寺院に伝えられてきた、茶道以前の作法であると言われているもので、「栄西禅師賛仰会」を担当する者は必ず行くべし!とされる茶会である。
私が同会を担当したのが一昨年春、この時には既に茶会は終わっていた。さらに、昨年は800年遠諱のため、道具一切合財が東京国立博物館に展示されていたため、行われず、満を持しての今回の参加となった(笑)
せっかく初めてなら、法要からってことで、朝7時半に集合。8時からの法要に入る。と、ところが、ゲスト扱いのため、法要は最前列…ゲゲっ!
厳かに法要が行われた後、四頭茶会に。
私のところはお正客を坂井田宗務総長が務めてくださるので、真似をしておけば良いわ…って感じで気楽に座るも、よく見たら結構上座…ちょっと緊張する。
ちなみに写真の図の右下側の「頭2」と書かれた2つ右隣が私の席。
初めに菓子(打ち菓子と椿の葉の上に乗せられたこんにゃく)、そして天目台にのった茶碗(中には既に抹茶が入っている)がやってくる。
っで、菓子はデカくて食べ切れないので、持ち帰りにして、こんにゃくだけをいただく(笑)
そーこーしているうちに浄瓶の先に茶筅を差した状態で僧が入場。
天目台ごと捧げ持っていると、浄瓶から湯を注ぎ、茶筅でシャカシャカ(茶筅の音)カシャカシャ(不安定なので茶碗が鳴る音)させながら茶を点てる。
そんでもって、これをいただくわけで…ちなみにお茶は祇園辻利の建久の白。
こいつが美味い!
とにかくお正客を見ながら…やっていたら、写真の私は超横目で見ている状態に…(笑)
そんなに長い時間ではなかったのだが、すごい清々しい気分に…。
そーそー、後で寺の方に聞いたのだが、四頭の作法は…無いそうです。
要するに、この茶会には古くから偉い方が来ていたため、「貴人に作法なし」ということのようです(笑)
なんだかんだでお初の四頭茶会終了。
その後、小堀管長の先導で、裏千家、煎茶、表千家の順に席回り。
管長、弊社会長、社長が並ぶ中ではなかなか落ち着いて茶を喫することはできない…トホホ。
っで、やっと落ち着いたのが点心席。
茶席では絶対撮らないと決めている訳で(過去には撮っていたが…)、点心になるとちょっと気が緩む…。うみゃー点心と美しい庭に心が洗われた京都の一日だった。
栄西禅師の誕生を祝する法要の後、禅院の茶礼が催されるわけだが、禅宗寺院に伝えられてきた、茶道以前の作法であると言われているもので、「栄西禅師賛仰会」を担当する者は必ず行くべし!とされる茶会である。
私が同会を担当したのが一昨年春、この時には既に茶会は終わっていた。さらに、昨年は800年遠諱のため、道具一切合財が東京国立博物館に展示されていたため、行われず、満を持しての今回の参加となった(笑)
せっかく初めてなら、法要からってことで、朝7時半に集合。8時からの法要に入る。と、ところが、ゲスト扱いのため、法要は最前列…ゲゲっ!
厳かに法要が行われた後、四頭茶会に。
私のところはお正客を坂井田宗務総長が務めてくださるので、真似をしておけば良いわ…って感じで気楽に座るも、よく見たら結構上座…ちょっと緊張する。
ちなみに写真の図の右下側の「頭2」と書かれた2つ右隣が私の席。
初めに菓子(打ち菓子と椿の葉の上に乗せられたこんにゃく)、そして天目台にのった茶碗(中には既に抹茶が入っている)がやってくる。
っで、菓子はデカくて食べ切れないので、持ち帰りにして、こんにゃくだけをいただく(笑)
そーこーしているうちに浄瓶の先に茶筅を差した状態で僧が入場。
天目台ごと捧げ持っていると、浄瓶から湯を注ぎ、茶筅でシャカシャカ(茶筅の音)カシャカシャ(不安定なので茶碗が鳴る音)させながら茶を点てる。
そんでもって、これをいただくわけで…ちなみにお茶は祇園辻利の建久の白。
こいつが美味い!
とにかくお正客を見ながら…やっていたら、写真の私は超横目で見ている状態に…(笑)
そんなに長い時間ではなかったのだが、すごい清々しい気分に…。
そーそー、後で寺の方に聞いたのだが、四頭の作法は…無いそうです。
要するに、この茶会には古くから偉い方が来ていたため、「貴人に作法なし」ということのようです(笑)
なんだかんだでお初の四頭茶会終了。
その後、小堀管長の先導で、裏千家、煎茶、表千家の順に席回り。
管長、弊社会長、社長が並ぶ中ではなかなか落ち着いて茶を喫することはできない…トホホ。
っで、やっと落ち着いたのが点心席。
茶席では絶対撮らないと決めている訳で(過去には撮っていたが…)、点心になるとちょっと気が緩む…。うみゃー点心と美しい庭に心が洗われた京都の一日だった。
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