GWにちょいと時間ができたので、近所の林原美術館へ。
以前平成版玉虫厨子で触れたので美術館の紹介は置いといて…。
今回は企画展「花鳥風月−日本の美を探る−」を見に。
花鳥風月を通して自然の美を語ってきた日本人の表現を、館蔵品の中から探る展示。
蒔絵、色鍋島、能装束、絵画…近世から近代にかけてのそれぞれの作品が持つ美の表現方法を比べられるのが楽しい。
企画する側の意図が非常に分かりやすく伝わってくるのもイイ。
見終わってから、庭に出る。
小学校のころ遊び場にしていたそれとはイメージが若干違ったが、そこに流れる風はどことなくまだ子供だったころの空気感が…。
しばし、子供のころの思い出に浸る。
次回の特別展「北村美術館茶の湯の名品と館蔵茶具」も大いに期待できそう。
2010年5月4日火曜日
2010年5月3日月曜日
アンコールワット展
岡山県立美術館で開催中の「アンコールワット展」へ。
同展では、アンコールワット遺跡に安置されていたアンコール王朝最盛期の仏像や神像、 民俗工芸品を中心に、プノンペン国立博物館、シハヌーク・イオン博物館所蔵の名品67点で、アンコール美術の精華をたどり、併せて江戸時代初期にア ンコールワットを参拝した日本人森本右近太夫を紹介し、当時の日本人の東南アジア観を探っている。
ヒンドゥー教と仏教の美術を開花させたカンボジアの至宝がずらり。
日本で考えられている仏像風のものから、いかにもカンボジアって感じの姿をした仏像、それにヒンドゥー教の神々まで…。
ゆったりと見ることができた。
当時の人々の信仰を一心に担ってきた仏像たち。
単に鑑賞するだけではなく、仏像に思いを伝え、信仰の対象として見ることで、当時の人々の気持ちを味わうことができたような気が…。
悩みや迷いを持つ身としては…良かったのやら悪かったのやら…。
まー、そんな身なればこそできる体験?ならば…これも良しか。(何のこっちゃ)
同展では、アンコールワット遺跡に安置されていたアンコール王朝最盛期の仏像や神像、 民俗工芸品を中心に、プノンペン国立博物館、シハヌーク・イオン博物館所蔵の名品67点で、アンコール美術の精華をたどり、併せて江戸時代初期にア ンコールワットを参拝した日本人森本右近太夫を紹介し、当時の日本人の東南アジア観を探っている。
ヒンドゥー教と仏教の美術を開花させたカンボジアの至宝がずらり。
日本で考えられている仏像風のものから、いかにもカンボジアって感じの姿をした仏像、それにヒンドゥー教の神々まで…。
ゆったりと見ることができた。
当時の人々の信仰を一心に担ってきた仏像たち。
単に鑑賞するだけではなく、仏像に思いを伝え、信仰の対象として見ることで、当時の人々の気持ちを味わうことができたような気が…。
悩みや迷いを持つ身としては…良かったのやら悪かったのやら…。
まー、そんな身なればこそできる体験?ならば…これも良しか。(何のこっちゃ)
2010年5月2日日曜日
久々の献血
輸血用血液が不足しているってことで、久し振りの献血に。
以前行った記憶は…400mlが解禁になった時だから…1986年以来ってことに…。
私は20歳の誕生日に献血を始め、以後毎月のように繰り返していた。
多い時には献血手帳を3冊持っていたような事も。
大学生のころは、友人の親が手術で血がいるからと、1冊プレゼントしたりよくしていたものだ。
また、知人の医師から新鮮な血液が必要と聞くと、帰省して病院に行くことあった。
まー、要するに血抜き好き。
それが、なぜか最近ご無沙汰で…。
GWを控え、血が不足しているってニュースを新聞で読んでいたので、待ち時間を覚悟で献血ルームへ行く事に。
最近の献血ルームってのは初めてだったのだが、受付のオネーさんが、きれい!
びっくり。
待っている間も、ぼーっと、オネーさんを見ていたらすぐに時間が経った(笑)。
っで、今回は是非成分献血でと言われ、断る理由も無いので初の成分献血を体験。
一旦血を抜いて遠心分離機にかけた後、赤血球を戻すっていうからびっくりだわ。
気がつくと、袋の中に黄色いビールのような液がたまってくる。
寝転がって献血を受けるのだが、テレビ(まだ、アナログだったが)が目の前にあり、飽きる事は無い。
石川遼がツアー最小打数で18ホールを回って優勝するところを見ながらのんびり40分ほど過ごす。
この程度のことで、困っている人が救われるのなら、献血のできる間は頑張ろうと思う今日この頃。
女性で血液が規定より薄く、献血できずに帰るのも見かけた。
血の気の多そうなあなた! ぜひ、面倒がらずに行きましょう!
献血フェチに火が着いた…私…。
以前行った記憶は…400mlが解禁になった時だから…1986年以来ってことに…。
私は20歳の誕生日に献血を始め、以後毎月のように繰り返していた。
多い時には献血手帳を3冊持っていたような事も。
大学生のころは、友人の親が手術で血がいるからと、1冊プレゼントしたりよくしていたものだ。
また、知人の医師から新鮮な血液が必要と聞くと、帰省して病院に行くことあった。
まー、要するに血抜き好き。
それが、なぜか最近ご無沙汰で…。
GWを控え、血が不足しているってニュースを新聞で読んでいたので、待ち時間を覚悟で献血ルームへ行く事に。
最近の献血ルームってのは初めてだったのだが、受付のオネーさんが、きれい!
びっくり。
待っている間も、ぼーっと、オネーさんを見ていたらすぐに時間が経った(笑)。
っで、今回は是非成分献血でと言われ、断る理由も無いので初の成分献血を体験。
一旦血を抜いて遠心分離機にかけた後、赤血球を戻すっていうからびっくりだわ。
気がつくと、袋の中に黄色いビールのような液がたまってくる。
寝転がって献血を受けるのだが、テレビ(まだ、アナログだったが)が目の前にあり、飽きる事は無い。
石川遼がツアー最小打数で18ホールを回って優勝するところを見ながらのんびり40分ほど過ごす。
この程度のことで、困っている人が救われるのなら、献血のできる間は頑張ろうと思う今日この頃。
女性で血液が規定より薄く、献血できずに帰るのも見かけた。
血の気の多そうなあなた! ぜひ、面倒がらずに行きましょう!
献血フェチに火が着いた…私…。
あまいからい
岡山駅前を北にちょっと行ったJR岡山支社のすぐ北側の店。
ラーメン店4店がしのぎをけずる激戦区の中の老舗。
私は、かれこれ40年ほど前から行っている。
また、社会人になってからは飲み会の後の〆として朝の4時、5時によく行っていたものだ。
私にとってはその頃以来20年ぶり…のあまいからい。
20年前くらいに行った時、美味しくなくなっていてがっかり。
それ以来、足が遠のいた。
今回は朝の2時前に、友人のHちゃんと。
さて、今回は…。
スープはお隣の丸天と同じで醤油豚骨系だが、丸天より醤油の味が若干口に残る感じだが、懐かしい味。
もちもち感のあるちょい太めの麺はスープともイイ感じで絡み合う。
私の小中学校じぶんはチャーシューが違っていたし、もっともやしとチャーシューが山盛りになっていたような気がするが…麺も太い分すぐにすすり終えてしまう。
ちょっともの足らなさが…。
昔はおじちゃんがカウンターの向こう側から「あまいからいあったら入れてね〜」って言っていたがその声も聞こえない。
一時、味が落ちたって感じた頃からすると、かなり美味しくなった。
多分、丸天以外の店が2店増えて激戦区になったからか…。
競争が激しくなるってことは、客にとってはイイ事かも…。
ラーメン店4店がしのぎをけずる激戦区の中の老舗。
私は、かれこれ40年ほど前から行っている。
また、社会人になってからは飲み会の後の〆として朝の4時、5時によく行っていたものだ。
私にとってはその頃以来20年ぶり…のあまいからい。
20年前くらいに行った時、美味しくなくなっていてがっかり。
それ以来、足が遠のいた。
今回は朝の2時前に、友人のHちゃんと。
さて、今回は…。
スープはお隣の丸天と同じで醤油豚骨系だが、丸天より醤油の味が若干口に残る感じだが、懐かしい味。
もちもち感のあるちょい太めの麺はスープともイイ感じで絡み合う。
私の小中学校じぶんはチャーシューが違っていたし、もっともやしとチャーシューが山盛りになっていたような気がするが…麺も太い分すぐにすすり終えてしまう。
ちょっともの足らなさが…。
昔はおじちゃんがカウンターの向こう側から「あまいからいあったら入れてね〜」って言っていたがその声も聞こえない。
一時、味が落ちたって感じた頃からすると、かなり美味しくなった。
多分、丸天以外の店が2店増えて激戦区になったからか…。
競争が激しくなるってことは、客にとってはイイ事かも…。
2010年5月1日土曜日
来来亭
岡山市北区大供本町にあるラーメン屋。
商工会議所の東側の道を南に行ったところにある。
ラーメン好きのK野君と強い風の中、自転車で行く。
K野君によると、滋賀県にあるラーメン店で滋賀県No.1の店とか…。
そんなふれこみはさて置き、とりあえず店に入る。
今時の店って感じの元気のよい挨拶。
席が空くのを待つ間にオーダー。
ほどなく、席が空く。
っで、われわれ2人は炒飯セット、ネギ多め。
メニューで見る限りは背脂たっぷりのギトギト感あるラーメン。
テーブルの上に梅干しが。すわき後楽中華そばの小梅ではなく、中ぐらいの大きさ。
あまり待つこと無く、ラーメン、続いて炒飯が登場。
確かに丼もギトギト感ありでこれはこってりきたぞ〜って感じ。
まず、スープを一口………若干コクのあるタレの風味が後に残るが、意外にあっさりとした味にびっくり。わずかに入った唐辛子がイイアクセント。
次に麺。若干細めのストレート。硬めを頼んだのだが、意外に柔らかかった(笑)
スープとの絡み具合は…イイ。
炒飯は醤油味。ラーメンよりもさらに醤油の味がたつ感じ。
全体的には見た目ほどコテコテしていなくてあっさりいただけた。
ただ、後からどっしり腹に来たのと、からさが残って喉が乾いた。
店員は、座敷の客の靴が乱れていると、すぐ直したり、客が会計に立つと担当者に声をかけたり…良いと感じたことはすぐ実行できるようになっている。感心。
のれん分け制ってのがある店らしいが、その辺りも店員のやる気につながっているのか…。
イイ店です。
商工会議所の東側の道を南に行ったところにある。
ラーメン好きのK野君と強い風の中、自転車で行く。
K野君によると、滋賀県にあるラーメン店で滋賀県No.1の店とか…。
そんなふれこみはさて置き、とりあえず店に入る。
今時の店って感じの元気のよい挨拶。
席が空くのを待つ間にオーダー。
ほどなく、席が空く。
っで、われわれ2人は炒飯セット、ネギ多め。
メニューで見る限りは背脂たっぷりのギトギト感あるラーメン。
テーブルの上に梅干しが。すわき後楽中華そばの小梅ではなく、中ぐらいの大きさ。
あまり待つこと無く、ラーメン、続いて炒飯が登場。
確かに丼もギトギト感ありでこれはこってりきたぞ〜って感じ。
まず、スープを一口………若干コクのあるタレの風味が後に残るが、意外にあっさりとした味にびっくり。わずかに入った唐辛子がイイアクセント。
次に麺。若干細めのストレート。硬めを頼んだのだが、意外に柔らかかった(笑)
スープとの絡み具合は…イイ。
炒飯は醤油味。ラーメンよりもさらに醤油の味がたつ感じ。
全体的には見た目ほどコテコテしていなくてあっさりいただけた。
ただ、後からどっしり腹に来たのと、からさが残って喉が乾いた。
店員は、座敷の客の靴が乱れていると、すぐ直したり、客が会計に立つと担当者に声をかけたり…良いと感じたことはすぐ実行できるようになっている。感心。
のれん分け制ってのがある店らしいが、その辺りも店員のやる気につながっているのか…。
イイ店です。
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