2021年2月9日火曜日

恐るべし タイのフットマッサージ

 知人の経営するタイ古式マッサージ店「チョーファ・タイマッサージ」に足つぼ名人がいるって聞いて、疲れた足を癒しに行く。
ここ10年ほど、肥満防止のために歩くことを心掛けているのだが、たまに脚がだるいとか、浮腫むとかの症状が出て困っていたので、渡りに船とばかりに予約。
同店の「コイ」さんっていうセラピストが足つぼ名人らしいのだが…さてさて、その実力やいかに。
メニューによると通常フットマッサージは35分と45分のコースがあるようだが、私は全身マッサージコースを脚集中にしてもらい60分のコースでお願いした。
まず、うつぶせになった状態でふくらはぎ、太もも裏にしっかり圧をかけてもらい、さらに臀部も硬いってことで、臀部から腰のツボもしっかり押し・揉んでもらう。
それが済むと仰向けになって、今度は足裏。
これが、痛い!
オイルをつけて、足の裏は指と専用の押し棒でぐりぐりやるのだが、ツボによっては寝ていても飛び上がるぐらい痛い( ;∀;)
ていねいに足裏、足指をほぐした後、くるぶしへ。
これが最大の痛さ!
オイルを塗ってくるぶし周辺をグリングリンと圧をかけながらマッサージ。
格闘技経験者なら思わずタップしてしまいそう(笑)



これを乗り越えれば、脛、膝と進み大腿部に圧をかけ終了。
写真を見ての通り、before(写真左)とafter(写真右)がはっきりとわかる。
マッサージ前は浮腫んで靴下のゴムのあとがくっきり。
マッサージ後は浮腫みも消え、気持ち細くなったような…。
靴を履く際、ぴったりだった靴がブカブカになっていて再度ビックリ!
さらに直後にお茶のお稽古に行ったのだが、正座していても痺れの具合が軽い!
ほんま、恐るべし、タイの伝統医療!

フットマッサージ以外にも、ホットストーン&アロマオイルマッサージのような癒しのメニューもあるとか。

興味をお持ちの方はチョーファ・タイマッサージオフィシャルサイトをご覧ください。

麺麺麺! 中華そば ふじ井

 久し振りに中華そばふじ井へ。
ずっと醤油ベースのいわゆる笠岡ラーメンを食べていたのだが、最近食べログに掲載された券売機の写真に「塩(並)」ってのを見つけて、これは試さねば…って思い立って。
笠岡ラーメンの名店「中華そば 坂本」で修業し、さらにフレンチの経験も…。
ってことで、スープの上品な笠岡ラーメンってイメージが私の中であった。
塩ならなおさらスープの上品さが生きるのでは…って期待大!
出てきた「塩(並)」は期待通り…いや期待以上。
塩と上品鶏出汁の組み合わせは最強!


透き通ったスープは鶏の出汁がしっかりきいていて、でも臭さは無し。
その出汁を生かすかのように控えめな塩味。
カシワのチャーシューがアクセントを加えさらにうまみを加速させる(笑)
笠岡ラーメンでは塩ってジャンルがあるのかどうかはわからないが、美味い!
ふじ井の中華そば、美味いと思っていたが、塩はさらに上の美味さだな~。
最後にスープにどんぶり飯ぶち込んで食べたい衝動が…(笑)

所在地:岡山市北区内山下1-9-3
定休日:日曜


中華そば ふじ井ラーメン / 県庁通り駅西大寺町駅小橋駅
昼総合点★★★★ 4.2

麺麺麺! 牛骨ラーメン もみじ

 会社近くにあるものの、やってるのかやってないのかわかりにくい店なもんだから、ずっと敬遠していた店。
私の大好きな牛骨ラーメンを出しているのだが、岡山で食べて果たして満足できるものが出てくるのか…もちょっと疑問で、ある意味賭けのような気分で入店。
メニューはラーメン定食って選択もあるが、店のおっさんは牛骨ラーメン塩1択で「ラーメンでいい?」って聞いてきたもんだから、とりあえず流されて…(笑)
ほどなく、牛骨スープならではの香とともに表面にしっかり脂が浮いた牛骨スープのどんぶりが登場。


具はチャーシュー、卵、細く刻んだネギ、モヤシ、かまぼこ、三つ葉。
細く刻んだネギが、しっかりとスープと脂を吸って美味い。
さらに塩ベースのスープは脂のこってりと塩味のあっさりが合わさってイイ感じの味わい。
不定休ってのが困ったものだが、機会があれば再訪したい味。



もみじ
所在地:岡山市北区柳町1-10-24プレジデント1F
定休日:不定

もみじラーメン / 新西大寺町筋駅田町駅大雲寺前駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

2021年2月8日月曜日

麺麺麺! 奥市ラーメン ちぃちゃん

朝6時半から営業している表町のラーメン店「奥市ラーメンちぃちゃん」。

以前奥市で営業していたころは、早朝野球をプレーした面々の空腹を満たしていたが、今は飲み帰りの酔っ払いが〆としているらしいらしい。
たまたま、知人の酔いどれさんが常連で、奥市から表町へ移ってきていたことを知る。
会社からだとちょっと歩かなければならないが、ちょうど運動に良いだろってことで、ランチ時間帯に行ってみる。
ちょうど、ちぃちゃんが昼食休憩中だったのだが、席を空けてくれた。
昨年、60になったぢぢぃのおいらだが、店に入ると最年少って感じの客層。
みんな昼からビール飲んだり、楽しんでいる(笑)
っで、とりあえずラーメンと思ったが、ラーメン+50円でラーメン定食ができるってことで、迷わず「ラーメン定食!」と叫ぶ。
出てきたラーメン定食のプレートには醤油豚骨ラーメンと奴、紅白なます、ごはん、漬物が。

これで50円アップならアリでしょう!って豪華な内容。
っで肝心のラーメンは岡山では一般的な醤油豚骨スープベースでやや薄味具合。
ススっと最後まで飲み切れるのが曲者。
麺はやや細めながらもっちりとした食感。
確かに、飲んだ後に身体が欲する味だわ!
さらに、紅白なますの酸味がこってりスープを緩和するのも定食のよいところか。

メニューは他に親子丼、焼きそば、焼き飯、焼うどん、うどんのほか、小鉢類や湯豆腐もあるようで、当分楽しめそう(笑)

奥市ラーメンちぃちゃん
所在地:岡山市北区表町2-4-35
営業時間:6:30~18:00
定休日:第一月曜

奥市ラーメン ちぃちゃんラーメン / 西大寺町駅県庁通り駅新西大寺町筋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

2020年5月4日月曜日

プロレス技連発 タイ古式マッサージ初体験

知り合いのタイ人がタイ古式マッサージの店をオープンさせるってことで、体験に。
店舗は岡山市北区今5丁目に5月中旬オープン予定の「チョーファ・タイ古式マッサージ」という店。
オープン前の体験コースがあるというので訪ねてみた。
施術してくれるのは、ナンムフォンさんという25歳のタイ出身のセラピスト。
バンコクのワットポーでマッサージを習った後、来日し、広島で約3年セラピストとして活躍していたとか。
施術着に着替えて、はじめ、簡単な問診の後、フットバス、軽く足裏マッサージ。
ぬるめのお湯に足を浸けていると気分がほんわかしてくる。
続いて固めのマットにうつぶせになり、足、足裏、下腿部、上腿部のマッサージ。
ちょっと強めに筋肉に圧がかかって心地よい。
さらに、田上明の方エビ固めのようなストレッチなどを交えながら、腰、背中へ。
このころになるとナンムフォンさん、肘でぐりぐりとマッサージが始まり、背中、肩甲骨周りに肘を押し付け、かなり痛いマッサージに。
ナンムフォンさんによると、肩、肩甲骨周り、首のコリが激しいようで…固い固いと笑いながらの施術。
さらに仰向けになって下腿部、上腿部、鼠経リンパのマッサージ。
そして胡坐をかいた状態で首、肩、肩甲骨周りを責められることに。
首、肩はナンムフォンさんのエルボーが突き刺さる。
三沢光晴をほうふつとさせるえぐいエルボー攻めに、私の首、肩が悲鳴をあげる。
                                  
肩甲骨周りは肘を前から上に向けて固められた状態でできる肩甲骨周りのくぼみに、ナンムフォンさんのエルボーがえぐるように食い込む。
そして、マスカラスの波乗り固めの状態で固められ背中を伸ばした後、川田利明のストレッチプラムのような形に固められ、腰を左右に絞られ…最後は首、肩、背中に小橋建太ばりのチョップの連打を受けて、マッサージ終了。
小橋の猛攻を受け切って最後エメラルドフロウジョンでなんとか勝ち切った三沢のようにぐったりとなった体。
少し体を立て直して、マッサージの後の心地よいだるさに浸りながら、温かいお茶をいただく。
肩を回すと気持ち可動域が広がったようで…。
さすがに頑固な首の凝りは解消とはいかなかったが、2度目の施術を受けた後、かなりの改善が見られた。

2020年4月23日木曜日

天丼三銃士

まぁ、どれだけ放置したか分からないほど…放置してしまっていたブログを再立ち上げすることに踏み切った。
ここすうねん、FaceBookやInstagramなどSNSが急速に進歩し、ブログを書くより遥かに手軽に発信できるようになったってのもブログ放置の理由だが…それはともかく、色々とまとめを書くにはブログも良いのではないか…との思いもあって、再開となった。
っで、今回は天丼をテーマにまとめることに。

「てんぷら千の種」

2019年10月オープンの店。我が家に比較的近い野田屋町にある。
「天ぷらの神様」と名高い、早乙女哲哉氏の、東京にある江戸前の天ぷらの名店、みかわ是山居(ぜざんきょ)で、十数年修業の後、オープンとのこと。
夜、てんぷらのコースを食べて美味さを実感。
たまたま、ランチ時の行列が途絶えたチャンスにランチ天丼を食べることができた。
小さめの丼にたっぷりのご飯、てんぷらは、えび2本、烏賊、魚、野菜3品で1200円。
揚げたてのてんぷらをツユにくぐらせてご飯に乗せていく。甘さ控えめでキレのあるつゆを纏ってしっとりとした衣とご飯がまったり絡み合い美味い!

「和金」

貝料理の専門店としてスタートした和金が天ぷらの店として2020年4月に再スタート。
元々和食の料理人としての腕あったので新生和金にも期待が持てそうってことで、ランチの天丼を食べに行く。
えび2本、レンコン、カボチャ、シイタケなど計7種の天ぷらが乗り1000円はお得。
サクッと揚げた天ぷらにタレをかけるスタイルの天丼。
天ぷらのサクサク感と少し甘めのトロッとしたタレが楽しめ美味い!

「割烹美禄」

今回の三銃士の中では最古参。
会社の近くにあることから、よく使う。
名物天丼って名前に負けない美味さ。
えび2本、なす、タラの芽などが乗り1080円。
千の種とは正反対で大きな丼に入って出てくる。
揚げたて天ぷらを鍋で熱したタレにしっかりと潜らせてご飯の上に。
海老天のミディアムレア感がたまらなく美味い。

まだまだ、市内には天丼の美味い店はあると思うが、とりあえず3店揃ったってことで、まとめてみた。

2017年9月27日水曜日

穂浪で松茸尽くし

あっ!と気が付けば1年以上更新が無い!
これはまずい、ってことで、最近食べた美味いモノから…。

秋と言えば、松茸、まったけでしょう!
ってことで、穂浪で松茸尽くし。

松茸!  日本人の心を揺さぶる食材の一つ。
しかも…大きさが尋常じゃない!
あまりの驚きに、日頃写真NGの店で、撮らせていただく。
まずは、そのお姿。
なんと、ご立派!
隣のスダチと比べていただくとその大きさが分かろうもの。
ちなみに長野産だそうです。
っで、これが2人前。もー笑うしかありませんね~。

さて、これがどのような料理になるのか…。
まずはカサとジクの部分を切ったり割いたりして、下ごしらえ。
続いて、鱧の吸い物に切ったり割いた松茸のカサとジクを投入。
するや否や、我々の前へ。
鱧吸の湯気に乗って松茸の香りがフワッと漂い、鼻孔から体全体に…。
続いて、焼き松茸…って意見もあったが、もっと美味しい食べ方の提案が…。
それは…なんと…松茸フライ!
一瞬、耳を疑ったが…サクッとコロモを付けて揚げている。
軽く火が入ったあたりで、またまた松茸の香りが…。
アツアツの衣を纏った松茸。
松茸と言えど、やはりキノコ。
油と合う!
ウスターソースか塩で!

そして、松茸尽くしの〆は、すき焼きでしょう!
お肉は、米沢牛。
ぷっくり膨らんだ卵黄と卵白を泡立てた中へ投入していただく。
恐れいりました。