2011年6月2日木曜日

メガマックで気合だ!

どーも風邪の具合が良くないってことで、気合を入れるためにメガマックを食べる。
ちょうど昼頃、清輝橋のマクドに車で行ったのが良くなかった。
国道30号にずらっと車の列が…。
ドライブスルーのオーダーする場所のちょっと前で事前にオーダーを受け付けて、国道側と裏の入り口から入った車をさばいているのだが、これが順番通りにいかない。
どんどん国道側は車が増えるのにもう一つの方はスキスキで…。
私のイライラは募る一方。
まーそれはさて置き、久々のメガマック。
今回は勢いを付けてポテトもコーラもL!
コーラのグラスが付いてきた(笑)
っで、パテがたっぷりのメガマック…やっぱ美味い!
さらにLのセットなので食べ応え十分。
っでコーラがまた合うのなんのって。
パテの味ならマクドが一番だわ。

2011年6月1日水曜日

上田宗箇流

先日、華鴒大塚美術館で上田宗箇流のお点前を拝見する機会を得た。
芸州浅野家の家老であった上田家に伝わる武家茶道の流派ってことで、京都を中心とした三千家や藪内などとは異なった進化をたどっているとか。
私も初めて拝見するお点前ってことで、興味津々。
今回のお茶席では立礼でのお点前。
見やすいところに席を取ると…私より上座に誰も座らず…必然的にお正客に(え〜!!!)
えい、ままよ!と、構えていると、女性の先生が、すらすらと一通り説明をしてくれた。
っで、お点前でまず、びっくり。
右腰に帛紗があるじゃあーりませんか。
左腰は刀の位置ってことで、男性は右腰に帛紗を着けるとか…なるほどなるほど、さすが武家茶。
そのほかにも、帛紗のたたみ方や柄杓の持ち方、構え方…違いがいっぱい。
っで、主茶碗は主に唐物ってことで、今回は李朝時代の粉引茶碗。
△真ん中が主茶碗△
見た目、とっても可愛らしいサイズなのだが…持つとずっしりとした存在感。
雨漏りの景色もえーですね〜。
お茶はほとんど泡立っていない感じで(ちょっと、熱かった…)、ふ〜ん、これが上田宗箇流なんだ〜なんて、感心しながらいただく。
厚かましく(っていうか、知らず知らずのうち…っていうか)お正客になって良かった(笑)
今回のお点前、聞くところのよるとデビュー戦の方とか…どーりで手がプルプルと震えていた…。
まー、人ごとではないが、私もそのうちどこかでデビューするのだろうか…って思うとこちらにまで緊張感が伝わってきた。
ちなみに、私が今はまっている「へうげもの」では初代上田宗箇(上田重安)はこんな感じで描かれているので紹介かたがた…(へうげもの 十服より)。

2011年5月31日火曜日

キャンパヌール再訪

GWに行ってとっても良かった津山のキャンパヌールを再訪する。
前回はパスタセットだったが、今回は前回食べれなかったもう一つ上のセットを食べる。
やっぱ、値段が1000円近く違うとゴージャス度もかなりアップ。

まずは、前菜。
モッツァレラをたっぷりと使い、オリーブオイル遣いもとっても素敵な一品。
さわやかさが口の中いっぱいに広がる感じ。
続いてはスープ。
お店のマダムが「さて、この野菜はなんでしょう?」って。
とっても甘さがあって、一瞬色からもカボチャって思ったが…答えは「スノーキャロット」とか。
雪の中で半年近く寝かされ続けた人参とか。
だいたい野菜って、寒い中では自分を守る為にいろいろな物質を体内で作るとか…ってのは聞いていたが、人参がこんなに甘くなるとは…。
続いてメーンが、播州百日鶏のバスク風とか。
私は何がバスクなのかよく分からないが、この百日鶏も出荷までに10日余分に手間暇を掛けた地鶏とか。
確かに肉の持つ味が濃いような。
トマト系のソースに赤や黄色のパプリカ、ピーマンの色鮮やかさも食欲を増進させる。
っで、最後にデザートがでっかいシュークリーム(笑)
中のクリームはバナナとカスタード。
ぐぐっと濃いめの味ながら、バナナの香りがとってもさわやか。
いやいや…今回もいろいろな驚きを提供してもらった。
やっぱ、すごいわ、この店。

三方らーめん おお田で醤油ラーメンを食す

以前、塩ラーメンが私の中でまずまずの評価だった三方らーめんおお田で醤油ラーメンを食べる。
叉焼が美味しかったで醤油ならどうだ!って気分で。
ほんと、なんの変哲もない醤油ラーメンというか、ふつーの醤油ラーメンというか…。
良くも悪くも評価の難しいところ。
醤油は少し甘いコクが残る味。
それ以外はとってもあっさり。
叉焼はやっぱトロトロで美味い。
何か一癖あって欲しいってのは贅沢か。
王道といえば聞こえが良いが、非常に難しい部分で勝負しているな〜って感想。
ただ、ミョーな癖のありすぎるラーメンストリートの店の中にあっては逆に目立つかも。
ある意味、さらなる進化が楽しみだが…。

水羊かんとレンコンチップス

ちょっと前のことだが、天満屋で中四国の美味いものとお取り寄せサイトの47クラブ厳選の商品を販売していた。
っで、47クラブは日頃からお世話になっているってことで、ちょっくら覗いて買い物に。
いろいろありすぎて目移りがする中…私の目をひいたのが「水羊かん」。
通常水羊かんといえば、夏のものと思いがちだが、越前地方では冬食べる(あんどーなっつにも出ていた)。
ってことで、また違う味わいがあるのでは…と思い、日野山麓伏流水仕込みとやらいう水羊かんを購入。
つづいて、目をひいたのが、レンコンチップス。
これは岡山のレンコンコロッケの店「志気五宴」のもの。
カリカリ具合とイイ感じの塩気で…試食しているとヤバヤバに…これは買いってことで…。
っで、早速、レディオモモに持ち込み、みんなで食す。
レンコンチップスは一気に私の腹の中へ。
水羊かんは…とっても上品な甘さで、こりゃ年中食べられるわ〜って感じ。
小豆の味もしっかりしてう〜ん…流石、水羊かん文化の越前って感じ。
改めて、全国にはいろいろと美味いものがあるな〜と感心しきり。

韓韓亭で宴会

会社の若い衆2人と韓韓亭で宴会を開く。
私の前の部署の後輩(私だけさっさと異動してしまったので…可愛そう)と今の部署の後輩なのだが、いろいろガスも溜まっているだろうってことで、ピリ辛食べてストレス発散!
まずはコチョリサラダ。
ほんま、後口がピリ辛のドレッシングと胡麻の風味が…いくらでも野菜を食べることができそう。
続いてキムチ盛り合わせ。
ここのキムチは美味い!
今回はちょっと浅い目の漬かり具合だが…口の中が「ハ〜!!!」ってくる。
続いてチャプチェ。
最近はインスタントものも国内で食べることが出来るが、やっぱ現地の人の作るチャプチェはイイ。
味の濃さ、まろやかさ…これも調子に乗っていくらでも食べてしまいそう。
っで、前回私が夜食べに行った時大好評だったオンヤンプルコギ。
今回は3人前に増量(笑)
ちょっと焦げ気味のバラ肉スライスが香ばしく、タレを付けるとさらに肉の甘みが出て…美味い!
これは皆さん大好評!
っで、さらにチヂミや串焼きの蜂の巣…食べて食べて飲んで飲んで…それでも一人3000円ちょっと。
大満足だわ〜!

2011年5月27日金曜日

にこにこキッチン さん さん

去年の10月以来、久し振りに表町のにこにこキッチンさんさんへ。
今回のにこにこランチはカツ。
前回のハンバーグは大変好評だったので…今回の大いに期待!
っで、まずサラダ。
ここのサラダって…いかにも洋食屋って感じがしてイイ。
続いてカツ登場。
何だか、とろみが付きすぎて固形物のようになった(一見グミというか、海苔の佃煮のようなというか…)ソースが…。
しかも、黒っぽいぞ!
おそるおそる口に運ぶと…これが見た目とは違いピリ辛ではあるが、マイルドなソース。
っで、サクサクカツとよく合っている。
あまりに美味しかったので、店の人に聞くと、黒ごまと黒胡椒を入れて作ったソースだとか。
さらに、小さいけれどデザートが付いて800円。
値段以上のお値打ち感。