きょう、お世話になっている保険屋さんからキャラクターグッズ(ボールペン)をいただいた。
「うさりん」という名前だそうだ。
ふわふわの生地を無理矢理ボールペンにかぶせているので、そのうちぼろぼろになるのかな〜と思いながら…うさりんを見ていると…ミョーに癒やされる。
ボールペンとしては…書き味最高!
2010年7月15日木曜日
デパ地下弁当
先日昼過ぎに仕事で高島屋の近くに行った。
ちょうど昼を食べる前だったので「そうだ! 弁当を買おう」ってミルフィーユカツ弁当(500円)を購入。
ミルフィーユカツってのは薄切りの豚肉を何枚も重ねて衣を付けて揚げたもの。
ちょうど揚げたてがあるってことで、アツアツを購入。
すぐに会社に戻り、食べる。
衣サクサク、肉ジューシーで結構いけるじゃあ〜りませんか。
ご飯もたっぷり。こちらもあったか。
そして、また別の日、今度は天満屋の地下へ。
近所のコミュニティーFM局へ用事があったついで。
エスカレーター近くで見つけたのが390円弁当。
いろいろな種類があったが、シャケとノリのご飯が色鮮やかな弁当を選択。
ご飯がシャケで、おかずにもシャケがあるのはちょっと…って思ったが、煮物、焼き魚、かき揚げ、春雨サラダ、ポテサラ、肉団子が入って390円なら上々。
シャケとノリのご飯…結構イけた。
当分、デパ地下弁当で楽しめそう。
ちょうど昼を食べる前だったので「そうだ! 弁当を買おう」ってミルフィーユカツ弁当(500円)を購入。
ミルフィーユカツってのは薄切りの豚肉を何枚も重ねて衣を付けて揚げたもの。
ちょうど揚げたてがあるってことで、アツアツを購入。
すぐに会社に戻り、食べる。
衣サクサク、肉ジューシーで結構いけるじゃあ〜りませんか。
ご飯もたっぷり。こちらもあったか。
そして、また別の日、今度は天満屋の地下へ。
近所のコミュニティーFM局へ用事があったついで。
エスカレーター近くで見つけたのが390円弁当。
いろいろな種類があったが、シャケとノリのご飯が色鮮やかな弁当を選択。
ご飯がシャケで、おかずにもシャケがあるのはちょっと…って思ったが、煮物、焼き魚、かき揚げ、春雨サラダ、ポテサラ、肉団子が入って390円なら上々。
シャケとノリのご飯…結構イけた。
当分、デパ地下弁当で楽しめそう。
2010年7月10日土曜日
福福饅頭(千日前)のミルクセーキ
岡山市内で生まれ育った者には懐かしい千日前商店街の「福福饅頭」の夏の顔・ミルクセーキ。
先日、暑さと夏風邪の熱にやられて思わずふらふらと入って食べてきた。
夏になると結構ミルクセーキ目当てのお客が増えて…並ばなければならないこともある店だが…この日は客一人。
よっしゃーって感じで「ミルクセーキ!」ってオーダー。
おっちゃんが出てくるのをしばらく待つ。
程なくオヤジ登場。
っで、お待ち! って感じでテーブルの上に無造作に置かれたミルクセーキのお姿を眺めると…早くも溶け落ちかけている。
いかん! 早く食べねば…と慌ててスプーンを進める。
(カニドンのミルクセーキに比べると)甘さ控えめでちょっと卵黄の味がするような…懐かしい味。
何となく、プールの後に食べたような…そんな風景が思い出される。
癒された〜。
先日、暑さと夏風邪の熱にやられて思わずふらふらと入って食べてきた。
夏になると結構ミルクセーキ目当てのお客が増えて…並ばなければならないこともある店だが…この日は客一人。
よっしゃーって感じで「ミルクセーキ!」ってオーダー。
おっちゃんが出てくるのをしばらく待つ。
程なくオヤジ登場。
っで、お待ち! って感じでテーブルの上に無造作に置かれたミルクセーキのお姿を眺めると…早くも溶け落ちかけている。
いかん! 早く食べねば…と慌ててスプーンを進める。
(カニドンのミルクセーキに比べると)甘さ控えめでちょっと卵黄の味がするような…懐かしい味。
何となく、プールの後に食べたような…そんな風景が思い出される。
癒された〜。
グリル はらだ
岡山市北区野田にある喫茶と食事の店。
値段そこそこでガッツリと食べられる。
以前、職場が近かった時はしょっちゅう行っていた。
夜勤前に、気合入れてガッツリ行った後には必ず睡魔が(笑)。
とにかく、ここのおっちゃんが量が多いのがイイ(っていっても節操がない程の量ではない)ってのがこだわりで、以前原材料高騰で軒並み飲食店が値上げした時…量が普通になるのかな〜って思っていたら、「値上げしても量を守る」と頑張っている(?)
っで、私のお薦めは一口カツ定食。
2口ほどで食べられる一口カツが9枚〜10枚。サラダ、小皿が1皿、漬け物、みそ、たっぷりご飯で1100円。
気持ちいい値段だが…量も美味さもなかなかのもので…つい食べてしまう。
カツは非常にカラッと揚がっていて、サクサク具合が最高。
肉も軟らかく、最高の味わい。
塩でいただくのが好きだが、ソース(ちょっとみそ味?か)とカラシとの相性も抜群。
ご飯もいつ行っても炊きたて風で美味しい。
さらに、食後のコーヒーが無料。
昼寝を覚悟で行く時は最高!(笑)
値段そこそこでガッツリと食べられる。
以前、職場が近かった時はしょっちゅう行っていた。
夜勤前に、気合入れてガッツリ行った後には必ず睡魔が(笑)。
とにかく、ここのおっちゃんが量が多いのがイイ(っていっても節操がない程の量ではない)ってのがこだわりで、以前原材料高騰で軒並み飲食店が値上げした時…量が普通になるのかな〜って思っていたら、「値上げしても量を守る」と頑張っている(?)
っで、私のお薦めは一口カツ定食。
2口ほどで食べられる一口カツが9枚〜10枚。サラダ、小皿が1皿、漬け物、みそ、たっぷりご飯で1100円。
気持ちいい値段だが…量も美味さもなかなかのもので…つい食べてしまう。
カツは非常にカラッと揚がっていて、サクサク具合が最高。
肉も軟らかく、最高の味わい。
塩でいただくのが好きだが、ソース(ちょっとみそ味?か)とカラシとの相性も抜群。
ご飯もいつ行っても炊きたて風で美味しい。
さらに、食後のコーヒーが無料。
昼寝を覚悟で行く時は最高!(笑)
2010年7月9日金曜日
器との出会い
先日、天満屋岡山店5階の美術画廊前をうろついていたら、どこかで見かけたことのある人が、いかにも「慣れない」って感じのスーツ姿で立っていた。
10mほどの距離をおいた所で目が合って…お互い「こんにちは〜」って。
慣れないスーツ姿の方は、備前焼作家の木村英昭さん。
画廊アートスペースで備前陶心会が「お酒のうつわ特集」ってのをやっていて、その当番で来ていた。
っで、件のスーツ姿…ってのも納得がいく話。
お酒のうつわってことで、ビアマグや猪口、ぐい飲みがずらり。
あまりアルコールを飲まない私としては、あまり縁のないうつわかな〜って思っていたら、ちょうど木村さんの作品の中に、ちょっと変わった器が数個。
茶碗のようで、高台がない…どちらかというとボウルって感じのうつわ。
最近どこかのカフェで似たような器にチャイを入れて飲んだような…。
ちょうど作者が目の前にいたので、聞いてみると、木村さんはカフェオレを飲むカップをイメージしたと…。
う〜ん。ほぼ私と同じかな…。
ちょうど、夏風邪が治りかけだったので、生姜の入ったチャイを飲みたいな〜って思っていたところだったので、1つ購入することに。
木村さんお勧めの品と私の好みがピッタリってのも嬉しい。
さっそく、家に帰り(もちろん、仕事してからですが…)チャイを作り、器に注ぎ入れる。
何か、イイ感じじゃな〜い。
かなり薄い作りの器なので、ちょいと持つには熱いが…口当たりがとっても柔らか。
両手で包んで持つとちょうどイイ感じお大きさ。
思いきり生姜をすって入れたチャイで体ほかほか。
風邪も退散。
家で、チャイ。また、楽しみが増えた。
10mほどの距離をおいた所で目が合って…お互い「こんにちは〜」って。
慣れないスーツ姿の方は、備前焼作家の木村英昭さん。
画廊アートスペースで備前陶心会が「お酒のうつわ特集」ってのをやっていて、その当番で来ていた。
っで、件のスーツ姿…ってのも納得がいく話。
お酒のうつわってことで、ビアマグや猪口、ぐい飲みがずらり。
あまりアルコールを飲まない私としては、あまり縁のないうつわかな〜って思っていたら、ちょうど木村さんの作品の中に、ちょっと変わった器が数個。
茶碗のようで、高台がない…どちらかというとボウルって感じのうつわ。
最近どこかのカフェで似たような器にチャイを入れて飲んだような…。
ちょうど作者が目の前にいたので、聞いてみると、木村さんはカフェオレを飲むカップをイメージしたと…。
う〜ん。ほぼ私と同じかな…。
ちょうど、夏風邪が治りかけだったので、生姜の入ったチャイを飲みたいな〜って思っていたところだったので、1つ購入することに。
木村さんお勧めの品と私の好みがピッタリってのも嬉しい。
さっそく、家に帰り(もちろん、仕事してからですが…)チャイを作り、器に注ぎ入れる。
何か、イイ感じじゃな〜い。
かなり薄い作りの器なので、ちょいと持つには熱いが…口当たりがとっても柔らか。
両手で包んで持つとちょうどイイ感じお大きさ。
思いきり生姜をすって入れたチャイで体ほかほか。
風邪も退散。
家で、チャイ。また、楽しみが増えた。
2010年7月7日水曜日
久々のMOMOランチ
夏風邪をひいてしまって、何を食べても味が分からない日々がおよそ1週間続いた。
やっと、調子良くなったってことで、久し振りにホテルグランヴィア岡山2階オリビエのMOMOランチを食べに行く。
この日のメニューは「オーストラリア産角切り牛肉とシャキシャキ野菜のさっぱり梅肉和風ソース」。
いったい何のこっちゃ分からないけど、梅肉ソースがなまった舌に刺激的でイイかも…って。
ホテルに着くとちょっといつもよりにぎやかな感じ…ホテルの人に聞くとタイガースの選手が泊まっているとか。
なるほど! それでか〜。
それはさて置き、料理の方は………。
グリーンピースの冷製スープ。
色目も爽やかだが、味も非常に爽やか。まずグリーンピースの味が来て、続いてベースのコンソメかな?の味が…。
続いてメーンの 「オーストラリア産角切り牛肉とシャキシャキ野菜のさっぱり梅肉和風ソース」が登場。
このソースが最高! 梅干し好きの私としてはこのソースで肉食べるっての…イイわ。
とにかく口の中がさっぱりする感じ。梅干しの酸味と塩分が牛の甘さを引き出している。
野菜も…もちろん熱を加えているので見た目シナっとなってはいるが、食感のシャキシャキ感がしっかりと残っている。
すばらしい梅干しと肉の出会い(笑)
そして、デザートはモモの果肉の入ったロールケーキとモモのジュレ。
ロールケーキは半分ってところが…残念。まるまる欲しかったな〜。甘さ抑えたクリームとモモの果肉はいい感じ。
ジュレも非常におとなしい味が爽やかな後口となっていて…美味しゅうございました。
やっと、調子良くなったってことで、久し振りにホテルグランヴィア岡山2階オリビエのMOMOランチを食べに行く。
この日のメニューは「オーストラリア産角切り牛肉とシャキシャキ野菜のさっぱり梅肉和風ソース」。
いったい何のこっちゃ分からないけど、梅肉ソースがなまった舌に刺激的でイイかも…って。
ホテルに着くとちょっといつもよりにぎやかな感じ…ホテルの人に聞くとタイガースの選手が泊まっているとか。
なるほど! それでか〜。
それはさて置き、料理の方は………。
グリーンピースの冷製スープ。
色目も爽やかだが、味も非常に爽やか。まずグリーンピースの味が来て、続いてベースのコンソメかな?の味が…。
続いてメーンの 「オーストラリア産角切り牛肉とシャキシャキ野菜のさっぱり梅肉和風ソース」が登場。
このソースが最高! 梅干し好きの私としてはこのソースで肉食べるっての…イイわ。
とにかく口の中がさっぱりする感じ。梅干しの酸味と塩分が牛の甘さを引き出している。
野菜も…もちろん熱を加えているので見た目シナっとなってはいるが、食感のシャキシャキ感がしっかりと残っている。
すばらしい梅干しと肉の出会い(笑)
そして、デザートはモモの果肉の入ったロールケーキとモモのジュレ。
ロールケーキは半分ってところが…残念。まるまる欲しかったな〜。甘さ抑えたクリームとモモの果肉はいい感じ。
ジュレも非常におとなしい味が爽やかな後口となっていて…美味しゅうございました。
2010年7月6日火曜日
久し振りの投稿 観蓮節茶会(後楽園)
7月4日未明から、後楽園で蓮の花を観る「観蓮節」。この時、後楽園の鶴鳴館行われる茶会に行った。
今回は先生と兄弟子と一緒に。
金曜日のお稽古の時先生から「あまからさん何時から行くの? 早くて良かったら一緒にどう?」って誘われていて…一人で行く勇気なんてかけらも無いようなヘタレなもんだから…これ幸いにとご一緒させて頂くことに。
朝4時過ぎに後楽園の入り口で待っていると、次から次から和服の女性が来るわ来るわ…。
和服でなくても、お茶券を持った女性が続々と。
若干予定より遅れて、先生と兄弟子登場。
急いで鶴鳴館へ。
ちょうど最初の茶会が始まる寸前。滑り込みセーフって感じで潜り込む。
ちょっとお正客の位置と離れているが、床の間の前あたりに座ることができた。
程なく、お菓子が運ばれてくる。
先日のお稽古の時のお菓子にちょっと似たお菓子。
初めてのお茶会に緊張していて何を食べたのやら…まったく覚え無し(トホホ)
続いてお茶が運ばれてくる。
凄く薫りの良いお茶でちょっと濃いめが私好み(生意気な!)
一通り、お正客との話が和やかに交わされ、主客総礼ですんだ〜って思った瞬間、参加の皆さんが床の前へ殺到する。携帯片手に軸やら花やらをパチパチと撮影しはじめる。
私の兄弟子も花を一生懸命に撮影。
「え〜そんなんアリなん? エエ子にしとかなアカンと思って、カメラ持ってこなかったのに…」
っで、お道具も拝見して、続いては能舞台の方へ。こちらでは点心をいただく。
点心って中華の? って言われる方も多いだろうが、ものの本によれば「京料理の最も洗練された茶懐石をコンパクトにまとめ、手際よくもてなしの姿としてお客様にお出しする」ものとか。
日頃は朝食抜きの私だが、見た目も味もなかなかのもので…ぺろりと平らげる。
ご飯、ちょっと固かったな〜(笑)
続いて蓮の花を観賞。
沢山って程ではなかったが、結構花が咲いていていい雰囲気。
浴衣の女性なんかがいると、さらに雰囲気を盛り上げてくれるってものだ(笑)
ポン!っていう音こそ出ないが、白やピンクの花や蕾が、早朝の涼しい風とともに爽やかさを運んでくれた。
後楽園まで2、3分という超近い所に住みながら、観蓮節は初めて。
お茶をしていなかったら、一生行くこともなかったのでは…。
またまた、お茶に感謝。
今回は先生と兄弟子と一緒に。
金曜日のお稽古の時先生から「あまからさん何時から行くの? 早くて良かったら一緒にどう?」って誘われていて…一人で行く勇気なんてかけらも無いようなヘタレなもんだから…これ幸いにとご一緒させて頂くことに。
朝4時過ぎに後楽園の入り口で待っていると、次から次から和服の女性が来るわ来るわ…。
和服でなくても、お茶券を持った女性が続々と。
若干予定より遅れて、先生と兄弟子登場。
急いで鶴鳴館へ。
ちょうど最初の茶会が始まる寸前。滑り込みセーフって感じで潜り込む。
ちょっとお正客の位置と離れているが、床の間の前あたりに座ることができた。
程なく、お菓子が運ばれてくる。
先日のお稽古の時のお菓子にちょっと似たお菓子。
初めてのお茶会に緊張していて何を食べたのやら…まったく覚え無し(トホホ)
続いてお茶が運ばれてくる。
凄く薫りの良いお茶でちょっと濃いめが私好み(生意気な!)
一通り、お正客との話が和やかに交わされ、主客総礼ですんだ〜って思った瞬間、参加の皆さんが床の前へ殺到する。携帯片手に軸やら花やらをパチパチと撮影しはじめる。
私の兄弟子も花を一生懸命に撮影。
「え〜そんなんアリなん? エエ子にしとかなアカンと思って、カメラ持ってこなかったのに…」
っで、お道具も拝見して、続いては能舞台の方へ。こちらでは点心をいただく。
点心って中華の? って言われる方も多いだろうが、ものの本によれば「京料理の最も洗練された茶懐石をコンパクトにまとめ、手際よくもてなしの姿としてお客様にお出しする」ものとか。
日頃は朝食抜きの私だが、見た目も味もなかなかのもので…ぺろりと平らげる。
ご飯、ちょっと固かったな〜(笑)
続いて蓮の花を観賞。
沢山って程ではなかったが、結構花が咲いていていい雰囲気。
浴衣の女性なんかがいると、さらに雰囲気を盛り上げてくれるってものだ(笑)
ポン!っていう音こそ出ないが、白やピンクの花や蕾が、早朝の涼しい風とともに爽やかさを運んでくれた。
後楽園まで2、3分という超近い所に住みながら、観蓮節は初めて。
お茶をしていなかったら、一生行くこともなかったのでは…。
またまた、お茶に感謝。
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