2011年8月16日火曜日

何か違うぞ! だて

先日、久し振りに「だて」でかつ丼を食べた。
もちろん、独眼竜スープも付けて。
以前から触れているが、独眼竜スープからなぜかウズラの生卵が無くなっている。
これじゃ、独眼竜スープじゃ無いよ!
客の要望に合わせてかつ丼、ラーメン半々ってのも良いけど、以前からあるものは大切にして欲しい。
独眼竜スープにウズラの生卵を!
でなければ、独眼竜の名前を返上しろ!

2011年8月15日月曜日

瀬戸内市立美術館 アール・ブリュット展

アール・ブリュット…日本語では「生(き)の芸術」というものだが…いわゆる正規の美術教育を受けていない人々によって作られる芸術といわれるもの。
もっと狭い意味でいうと障がいを持った人たちのアート…とでも言うのか…。
今回の展示も、主に知的障がいや精神病の患者の作品だった。
確かに彼らには障がいがあるのだろうが、その作品は見るものが息苦しくなるほどの「熱」を感じるものばかり。
ひたすらに細かく描かれた模様、絵とともに紙いっぱいに書かれた文字、一瞬幾何学的な模様かとも思える日記の文字………。
作者の中からわき起こる衝動がダイレクトに作品に練り込まれている。
その衝動に触れた時、恐ろしいほどの驚きが体の中を突き抜けるような気が…。
そして、成分の濃い温泉につかったような…ある意味湯あたりしたような疲れが…。
っで、館を出て牛窓の町並みと海を眺める。
前回来た時はどんよりとした天気だった。
今回は「The 夏」って感じの天気。
生の芸術のパワーに心も体も疲れ切った私を、ギラギラとした太陽と牛窓の景色が優しく癒してくれた。

2011年8月14日日曜日

やっぱ安心の味 海華楼の五目焼きそば目玉焼き乗せ

先日、ランチ時にK野くんとどこへ行こうか…と表町界隈を徘徊。
結局、たどり着いたのが、海華楼(笑)
若いK野くんは、警察署で食べる海華楼の出前ってのを知らない。
ってことで、是非食べて!と東署と県警の味「五目焼きそば目玉焼き乗せ」を勧める。
もちろん私も食べる。
ここは、食べ方指南から。
五目焼きそば目玉焼き乗せの食べ方は、小皿に醤油と酢を入れ(酢が多めの方が美味い)、練り辛子を投入(出前の時は辛子酢醤油までは、海華楼のおっちゃんが用意してくれている)。
よーく混ぜてスタンバイ。
っで、五目焼きそば目玉焼きが来ると、その上から辛子酢醤油を回しかけ、食べる。
「えー酢醤油をかけるんですか〜」というK野くんに、中華と酢醤油はとっても良く合うから…って説き伏せるような形で、正統派の食べ方を伝授。
ちょっとカリっとした焼き目の入った麺。
野菜、イカ、海老たっぷりで、トロリとした餡。
そして、トロトロと黄身がこぼれ落ちる目玉焼き。
これに辛子酢醤油が絡み、何とも言えない味となる。
ほんま、安心して頼めるメニュー。
海華楼の五目焼きそば目玉焼き乗せだわ!

KuraKura(クラクラ)

岩田町にある欧風バルのKuraKuraでランチ。
ちょいと、仕事で関係が出来たので、実力のほどを知りにK野くんと。
っで、KuraKuraランチが「クリスピーローストチキンポリネシアソース」ってのだったので、ついポリネシアソースってのに惹かれて…KuraKuraランチを頼んだところが…品切れ!
っで、KuraKuraランチは「煮込みハンバーグ」に…ってことで、ハンバーグ好きのK野くんにはラッキー(笑)
っで、ランチはサラダ、スープ、ライス付きで、まずはサラダ登場。
こちらは、契約している家元農園の有機野菜とか。
さっぱりした酸味のドレッシングとしゃきしゃきと歯応えの良い野菜。
こりゃ、なかなかイイぞ!
続いてスープ。
冷製カボチャのクリームスープ。
とってもなめらかで、カボチャの甘さがほのかに舌に残る感じがイイ。
大汗かいて自転車で店に行った我々には、冷たさもごちそう。
っで、煮込みハンバーグがドン!とテーブルに。
思っていたよりかなり大きめ。
存在感あるぅ〜!
っで、また、ソースからなんからアツアツ!
でも、煮込みソースの酸味と甘みがイイ感じでハンバーグにまとわりつく。
ハンバーグもしっかり噛むと肉の味がじわ〜っとしみ出てきて…これがソースと良くマッチして…。
ソースがまた、ライスと良く合うって言うか、ライスをぶち込みたいって感じで…たまらん!
850円ってことでお得感あるよね。

2011年8月4日木曜日

潜水服は蝶の夢を見る

何を思ったか、フランス映画「潜水服は蝶の夢を見る」(のDVD)を見た。
実在したフランス版ELLE誌の名編集長ジャン=ドミニク・ボビーの自伝。
42歳の時、突然、脳梗塞で倒れ、意識は元のままなのに、身体的自由を全て奪われた状態・ロックト・インシンドローム(閉じ込め症候群)になる。
唯一動く左目の瞬きの合図でスペルを綴るという会話方法で書き上げた自伝の映画版。
あまり重たい映画は性に合わないと敬遠している方だが…私が愛読しているコミックの一つ「Fantasium」の中に言語聴覚士ってのが出てきて、そこにこの映画が紹介されていた…ってことで思わずレンタル。
いきなり、ジャン=ドミニク・ボビーが意識を取り戻し目を開けるところから始まる。
しかも、ジャン=ドミニク・ボビーの目を通して…。
っで、病気についての説明…ここらで、おいら、息苦しくなる。
おいらは閉所恐怖症でして…ジャン=ドミニク・ボビーのように身体的自由を奪われるってことが超辛い。
それを考えただけでもパニックになる…ってほど。
我ながらよく見続けたな〜ってぐらい、自分の息苦しさを超えてストーリーに引き込まれてしまった。
物語の中には3人の子供のこと、その子供の母親(妻ではない)、愛人、90歳を超えた父、さらにジャン=ドミニク・ボビーを支える言語聴覚士や理学療法士、物語を書き留めていった女性…と様々な人たちの話…一つ一つが自分の心に引っかかるというか…。。。
ジャン=ドミニク・ボビーの今と過去の記憶が重なり合いながら…自分にも置き換えながら…何にも考えなくなってしまった脳をフル回転させ、老いてゆくことや家族、病気などに思いや考えを巡らせてしまった…。

2011年8月2日火曜日

自家製ミルクセーキ

なかなか千日前の福福饅頭のミルクセーキを食べに行けない…。
ってことで、自分で作ることに。
基本、練乳と卵。
これにかき氷をぶち込んでかき混ぜ出来上がり。
ひんやり、しゃりしゃり…おおおおお、これはまさにミルクセーキ(そりゃそーだ)。
流石に福福饅頭の味とはいかなかったが、サンマルクカフェとなら勝負出来るような(笑)
今回、練乳がプロフーズで買った業務用。
やっぱ練乳は、鷲印(イーグル)か森永だよね〜(笑)
次回はもっとバージョンアップさせたいな〜。

2011年8月1日月曜日

美禄で天丼

先日、うちの協会の理事長が美禄で天丼を食べ「うまかった!うまかった!」ってそこら中で言うものだから…ついつい私も美禄に行って天丼を食べてしまった。
確かにここの天丼、美味いんだわ。
海老天2本と穴子1本、それに野菜(ナスとかタマネギ、大葉)が付くシンプルなもの。
当然天ぷらは目の前で揚げたて。
さらに、天丼にかかってくるつゆがイイ。
サラサラじゃじゃじゃっと、つゆがかけられるのではなく、揚げた天ぷらを一度軽くつゆにくぐらせる。
っで、ちょっところもなんぞがつゆの中に落ちたりして…そんなものまでもが、つゆと一緒にご飯に掛かる…。
このあたりが、ビミョーに影響するのか…。とろっとした感じにつゆがかけられ…これが何とも言えない。


さらに小皿に盛られたおかず2品とたっぷりの味噌汁も美味い。
お得感のある天丼だ。