2011年9月18日日曜日

HOTデシュラン

ちょっと前から話題の炊飯機能の付いた弁当箱「HOTデシュラン」を手に入れながら、ずーっと夏の間放置していた。
っで、せっかく買ったのだから…と、休みの日の出勤の際に使ってみる。
今回は急に朝思いついたものだから、おかずの用意無し。
その代わり、無印良品で購入したシンガポールカリーだかなんだかのレトルトパックを持参。
米はせっかくなので、米の卸に勤める友人から購入した新米を200cc分用意。
さて、どんな具合に米が炊けるのか楽しみ楽しみ。
会社でレトルトカレーを開け、おかず入れの中に流し込み、いざ、炊飯!
約20分で炊きあがり、さらに10分ほど蒸して、弁当箱(っていうか見るからに炊飯器)を開ける。
っと、つやつやのご飯とアツアツのカレーが…。
イイ米ってのもあるが、炊きたての米の出来上がりが最高!
っで、炊飯時の蒸気を利用して温めたカレーも超熱く…二つを合わせると口の中を火傷してしまうほど(笑)
持って歩くにはちょっと不便な大きさだが、炊飯機能はなかなかのもので、確かにおかずの温まりも良い。
会社に本体と米を置いて、おかずだけ持って行くのなら…まーイイか。
でも、毎日って訳にはいかないだろうな〜。

久し振りに「うまみ醤油」

久し振りに「すわき後楽中華そば庭瀬店」へ。
以前食べて大変美味しかった「うまみ醤油」を食べに。
メニューを見るとあれ?料金がちょっと上がっている。
前回は確か一杯600円だったはずが、630円に。
まーその程度のことは大した話ではない…ってことで、オーダー。
今回は炒飯とのセットでいただく。
炒飯はなんの変哲もない…って言ってしまえばそれまでだが…可もなく不可もなく…って感じ。
今回は「うまみ醤油」がメインなのでこちらに集中。
ほんま、すわき後楽中華そばのちょっと濃いめバージョンっていうか…あのコクがさらに深くなった「うまみ醤油」。
スープとイイ感じで背脂が絡み合う。
っで、値段は上がったが、以前は1枚だった叉焼が2枚に…ってとこは評価できる(笑)
ほんま、スープを最後まで飲みきれる、ちょっとイイ感じのラーメン。
本当は一味を入れたかったが、テーブル上には七味しかなく、ちょっと残念。
次はマイ一味持参で(笑)

2011年9月16日金曜日

長田で焼肉

鉄人で興奮した我々一行は、神戸新聞の方の案内で焼肉へ。
その名も「羅州 はやしや 本格焼肉」。
羅州は大韓民国全羅南道の市とか。
ってことは、こちらは羅州の出身の方がやっている店ってことか?
羅州ならではの味ってことかな? こりゃ、期待が高まる。
ここは神戸新聞の会員組織ミントクラブの協賛店とか。
っで、まずは塩タン、カルビ、ミックス、チヂミをオーダー。
ここのお店、タレがなかなか刺激的。
味噌、醤油…???たぶん両方なのだが、黒っぽい色をしたタレで、ピリっと辛さがなかなか刺激的で美味い。
特にミックス(いわゆる混合)系では最高のマッチング。
ミックスとはいえ、肉は結構赤身が多く入っていて、こちらもなかなかイイ味を出している。
こりゃ一度のんびり一人で食べに来たいな〜と思わせる店だ。

2011年9月15日木曜日

夜の長田にガオ〜!

3.11の東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県仙台市に本社のある新聞社・河北新報社の読者組織「かほピョンくらぶ」の方が、自らの被災体験と宮城の今について講演するってことで、会場の神戸新聞社ニュースポートへ。
このニュースポートは阪神・淡路大震災と報道と言うものをメーンテーマに神戸新聞社が作った見学施設。
神戸新聞の読者や同社の関係者約10名を前にかほピョンくらぶ事務局の方が講演した。
流石、阪神・淡路大震災を経験した神戸の人たち、様々な復興へのアドバイスや市民生活の様子への質問等が相次ぎ、予定時間を大きく超えて終演。
その後、河北新報、神戸新聞の担当の方たちと一緒に、2009年にできた長田復興のシンボル「鉄人28号」を見に。
写真では見たことがあったが、本物の鉄人28号像を見ると、その大きさに思わずテンションが上がってしまう。
さらに、新長田駅前の綺麗に整備された様子を見ると、震災当時、真っ黒く焼け焦げた街がうそのよう。
阪神淡路大震災直後、長田を訪れた時は、まだまだ、あちこちで火がくすぶっているような状態で、さらに街全体が焼け焦げたにおいだった。
河北の担当者も長田の復興を果たした姿に力づけられた様子だった。

蝶の紋は超かっこいい!

林原美術館で開催中の「飛翔する蝶の紋ー戦陣の備えー」を見てきた。
同展覧会は備前池田藩伝来の戦陣の道具を中心に展示。
中でも戦場で池田家の印となる蝶の家紋の付けた幡や幕は大きさといいデザインといい圧巻。
池田家の蝶の家紋は輪蝶紋と泊蝶紋があり、私は泊蝶紋がお気に入り。
ものによって描かれ方が若干違うのだが、この泊蝶紋、蝶が泊まっている姿を横から写したもの。
その姿は、殺伐とした戦場にあっても優雅さと気品を持ち、さらに人の目を引くという効果は抜群のようにも見える。
さらに、備前池田家の誇りもその文様から感じられる。図案としても非常に美しく、現代のグラフィックアートとして見ても十分に通用しそう。

備前の地に住むものとしても、非常に誇らしく感じる蝶の紋。
見に行く価値は大いにアリとみた。

2011年9月13日火曜日

MARUのハンバーグ

久し振りにMARUでランチ。
ちょっと贅沢に(笑)千屋牛入りハンバーグを頼む。
流石にステーキやしゃぶしゃぶ、すき焼きをメーンにしている店らしく、そのあたりで使う肉の端っこの肉を無駄なく使うためのハンバーグ。
味はなかなかのもの。
っで、サラダ、デザート、ご飯付きで1500円ならまーまーかな〜?
っで、オーダー時にソースを選択する。デミグラスとポン酢と…なんだっけ?の3種。
やっぱ、デミグラスでしょう…とチョイス。
サラダの後に、鉄板に乗ってジュージュー言いながらハンバーグが登場。
3センチ以上はあるような…かなりの分厚さに膨れあがったハンバーグは迫力満点。
それに、モヤシやブロッコリーなど野菜が鉄板の上で炒められて…。
あっ!モヤシとかはデミグラスソースよりポン酢の方が美味しそう!
でも仕方なく、モヤシにもデミグラスソースを付けていただく。
ハンバーグとデミグラスはイイ相性。
甘すぎず、肉の美味さを引き出すソースは流石って感じ…なだけに…野菜はポン酢で食べたかった………。
残念(笑)
デザートはマンゴーゼリーにムース。
若干ムースが泡立ちすぎの感じで…すが入ったようになっていたのが残念ちゃー残念。
でも1500円なら十分過ぎる内容。

2011年9月12日月曜日

モスバーガーのビフかつバーガー

モスバーガーで地域限定・期間限定で「洋食屋さん風 ビフかつバーガー」ってのを販売している。
ビフかつ好きのおいらとしては、こりゃ、食べねば…ってことで早速試す。
関西人は牛肉好き…ってのは以前から述べているが、これに合わせてモスが作りよった!
っで、お味は…しゃきしゃきしたキャベツ千切りにたっぷりとデミグラスソースが染みていて…イイ感じ。
肝心のビフかつはころもサクサク…肉も軟らかい…が、しかし、いかんせん肉に火が入りすぎ(まーレアなのはちょっと無理か…)。
やっぱ、ビフかつは血のしたたるような状態で食べなければ…。。。
火が入りすぎて、肉の味が曖昧に…ソースに負けている!
ある意味合成肉っぽくなってしまって…残念!
さらに、量が少ない!
ビフかつバーガーをオニポテセットで14時過ぎに食べたのだが…16時には腹が減って腹が減って…。
ビフかつはもっとガッツリいきたいね!