2011年6月19日日曜日

久々のミルフィーユカツ

岡山髙島屋で開催中の「千家十職 竹細工師 十三代 黒田正玄展」を見に行った。
竹だけでここまで…って感じの作品がずらり…ただ、その日は知り合いのお茶の関係者がいっぱいいたので、落ち着いて見ることが出来ず……(笑)
そそくさと会場をあとにする。
その後、レディオモモで収録が…ってことで、弁当を買ってレディオモモで食べよう!なんて思い、地下へ。
いつものようにミルフィーユカツを買いに…。
いつものように、人だかりが…ところが、店員が………確か、以前買いに来た時は女の子だったのに、今回は「イケメン系」でミョーにわざとらしい笑顔。
まー、ミルフィーユカツには変わりないだろう…と、弁当を買う。
このミルフィーユカツ、ブタの薄切りを重ねてカツにしたもの。
いわゆる合成系。
でも、どこかのステーキ屋の霜降りとは違い、ネーミングを工夫したところが偉い!
まー、それはさて置き、499円にしては内容(っていってもカツ意外は特に…)で食べ応えもあり…イイよね〜これって感じ。

2011年6月15日水曜日

ビフカツ文化

学生の頃、洋食屋でよくビーフカツを食べていた。
行きつけのジャズスポットのニューサントリーファイブでカツサンドを頼むとビーフカツサンドが普通に出てきた。
そういえば、京都のイノダでもビーフカツサンドが美味しかったような…。
あっ、はふう…これは美味い!
ってことで、関西はトンカツよりビフカツ文化なのだ。
っていうより牛肉文化だ。
京都の人はすき焼き好きだし…私の祖母の作った牛のしぐれ煮は絶品だったし…肉ジャガには牛肉が入っているし………。
前置きが長くなったが…京都駅で開晴亭のビーフカツサンドを見つけた。
実は美術館弾丸ツアーでは時間がもったいなかったので昼飯を抜いていた(笑)
夕方、新幹線に乗車前、急激な空腹感に襲われ………。
確か1300円ぐらいしたのだが…ついつい購入してしまった。
新幹線に乗っておもむろに箱を開ける。
うんうん…厚切りのビーフカツが鎮座ましまして…。
血がしたたる系の熱の入り具合も…美味そう!
一切れパクリと口に入れる。
やっぱ厚切りの牛肉は幸せな気持ちになれる(笑)
冷めているものの、脂の少ない赤身は噛めば噛むほどジューシー。
味も、肉の味を邪魔しない薄味で…。
水っぽくなるようなものはあまり挟まれていなくて(申し訳程度にレタスが…)、肉が主役であることがよく分かる。
パンの表面は軽く焦げ目が入りちょっとさくっとした歯応えが。
サイズ的にちょいと小さいか…と思っていたが、何の何の、結構ボリュームがあって、空きっ腹にずっしりと入っていった。
今度京都に行ったら「はふう」のビーフカツサンド食べたい!

さらにさらに…

さらにぶりがついて…でも雨が降り始め…公共交通機関を使ったのではこりゃにっちもさっちもいかへんぞ〜ってことで、タクシーで何を思ったか岡崎の国立近代美術館へ。
ちょうど「青木繁展」をやっているってことで結構なタクシー料金を使って…。
っで、この青木繁展、さん太クラブカードを見せると1200円が1000円になるって事で…試しに出してみる。
が、「使えません」。。。
えええええええ!使えるって山陽新聞に書いてあった!って言っても「使えません」の一点張り。
ちょっと調べてよ〜って言ったら…隣の人に聞いてくれた…(笑)
やっぱ「使えません」って。
でも「この契約を結んだのは………」と言おうと思ったが大人げないので「絶対使えへんな」と再度念押しして、通常料金を払う。
あまりにむかっ腹が立ったので、結局、代表作数点とあまり人が並んでいない小品を見てさっさと同美術館を後に。
京都駅から、担当者に電話………。。。大人気ないな〜(笑)
そこから先は美術館にお任せ。
さん太クラブカードで割引はきくようになったはず。
せっかく美術館2館で癒されたのに…最後の最後にミソがついた。。。
まー、でも、1日に3館しかも全然場所の違う所を楽しめたのだから良しとしよう。
ほんま、弾丸ツアーやな〜。。。

2011年6月14日火曜日

勢いづいて…

湯木美術館で名品の数々に囲まれ…イイ気持ちになったのか…「そうだ、京都へ行こう」って気分に。
っで、JRで京都へ。
京都駅前から50番のバスに乗り(えらい時間かかった)、立命館大学前へ。
先日、華鴒大塚美術館で開かれていた堂本印象展のギャラリートークでお世話になった…キュートな学芸員さんに会えたらいいな〜ってことで…。
いや〜、いつ見てもこの美術館、ぶっ飛んでるわ〜(笑)
受付で聞いてみると、キュートな学芸員さんはお休みってことで「残念!」(笑)
丁度、彼女ご推薦の企画展示「うつろいゆく時の詩」ってのをやってて、それを見る。
四季の情景ってサブタイトルで、印象によって描かれた四季の風景などが展示室だけでなく、スロープにもずらりと展示されている。
やっぱ、前衛になる前の印象作品は落ち着くな〜(笑)
っで、作品に癒された後、印象旧宅で呈茶があるってことでそちらにも…。
美術館とは全然違う「日本家屋」もちろんお茶室も。
中に入ると、大学生が案内してくれる。
そーそー、堂本美術館は立命館大が指定管理者にはいってるんだ〜。
お茶席も大学の茶道研究会が受け持って(琴の演奏まで…)…。
だから、ちょっと怪しい(笑)
なんていうか、所作がぎくしゃくしている(笑)
最初、お菓子が出てきた時…「お菓子のお名前は?」って聞いたら…「ちょっとお待ちください」って水屋に入ってから先輩か誰かに聞く声が…っで「笹屋守栄の青梅です」って。
っで続いてお茶。
可愛らしい茶碗に入って…っで、飲みきったら底に「寿」の文字が…おおおお!なるほどなるほど…やっと茶碗の正面が分かった(笑)
っで、拝見していると高台の内に「永楽」の陶印が…。
思わず、お茶碗の作を聞くと…また、水屋に駆け込み「美術館所蔵の永楽即全作のお茶碗です」(後からキュートな学芸員さんからご指摘が…堂本家旧蔵の京都府所蔵…ちょっと微妙な表現に…)って(笑)
でも、永楽の茶碗ってもっとハデハデしたものでは…って思ったが…とっても落ち着いた感じで、でも模様がどこか可愛らしい…素敵なお茶碗だった。
お茶をいただいた後、ついでに庭と茶室も外から拝見。
やっぱ、印象は日本画家だな〜。
それにしても立命館大は指定管理に入るだけでなく、上手に教育の場としても使っている。
やるな〜。

2011年6月13日月曜日

ちょいと関西

何だかミョーにイライラすることが続き、自分の嫌な部分ばかりが目立ちだし…気分を変えよう!って急に思い立って大阪へ。
ずーーーっと気になっていた湯木美術館で開催中の「日本<茶>料理の開拓者 吉兆庵湯木貞一生誕110周年記念展」を見に…。
ズーーーーっと気になっていながら忙しさにかまけてほったらかしにしている内に、会期はもう終盤Ⅲ期。
ここでは「湯木貞一の茶道具 - コレクションから」のテーマで展示が行われていた。
まっとにかく凄いの一言。
中でも私がずーーーっと見ていたのが、「釘彫伊羅保茶碗 銘『秋の山』」
何ともいえないザラザラとした感じ。
ある意味、どこがそんなにエエの?って言うふつーの自分と…一度手に取ってお茶をいただいてみたい…という自分が…。
でも、今は、手に取ってお茶を…という自分が大きく勝っているよう。
ほかにも、瀬戸肩衝茶入 銘「飛鳥川」(中興名物)や石山切、仁清の色絵柳橋図水指、千利休作 瓢花入………狭い展示室にずらりと逸品が並ぶ。
ぼけーっと名品に囲まれ過ごす。
う〜ん。。。至福のひとときぢゃーーー!
17日から最終日の7月3日までは志野茶碗 銘「広沢」が登場とか。
何とかもう一度行きたいものだ…。

2011年6月12日日曜日

嫌な人

どんどん自分が嫌な人になっているのに気付く。

反省

きょう一日、自分を捨て誰でもない「無」になって、自分を見つめ直します。

だから、仕事よ…きょう一日私を探さないで…。。。

2011年6月11日土曜日

ちょっと得した気分

先日、天満屋の地下で瓶入りレモネードを購入。
レジ前のワゴンに入れられて…1本210円。
何だか美味しそうだったので…フレンチレモネードとピンクレモネードを購入。
家の冷蔵庫でしっかり冷やして飲む。
美味い!
あっさりした味で、それでいてレモネードっぽい風味はたっぷり。
ワゴンに積まれていたのであまり期待はしていなかったが…こりゃ美味い。
さらに、ピンクレモネードは…もっと美味い!
いや〜得した気分だわ〜。
まだ、残っているかな〜???