2011年6月7日火曜日

重慶飯店 汁なし担々麺

風邪が長引いて…ちょいと濃いめの料理が食べたいな〜ってことで、ホテルグランヴィア岡山にある重慶飯店へ。
ホームページを見ていると、6月のおすすめで「汁なし担々麺」ってのがあって、超美味しそうってことで、会社から歩いてホテルに行くまでの間、「汁なし担々麺」って念じながら、気合十分で行く。
店に入ると迷わず「汁なし担々麺」!
っで、待つことしばし、思ったより小ぶりの盛りの麺がやって来た。
ん???
本物の方が、トマトスライスがたっぷり…な〜んて思いながら、箸で具と麺をかき混ぜる。
しらがネギ、辛味噌で炒めたミンチ、カイワレ、モヤシ、トマト…かき混ぜるとイイ香がプーン。
平打ち麺はとっても弾力がある感じ。
かき混ぜるのに結構力がいる(笑)。
っで、まずひとすすり。
ピリ辛で肉のコクがジワーッと出てくる。
薬味のラー油がかかったしらがネギがイイ感じ。
っでこの辛味噌炒めのミンチがとっても曲者(笑)
とにかく美味い。
ただのミンチではなく、ちょっと粗めに包丁で叩いた肉って感じで、イイ感じで味がしみ出してくる。
っで、ちょっと歯に当たるものが…なんだろう???
何かをカリカリに揚げたって感じ…なんだろう???どっかの焼きそばに入っている油かす(を細かくしてカリカリに揚げた)???
麺のコシ、モチモチ具合もこりゃいける!
値段も1150円なら、また、食いたい!

2011年6月6日月曜日

海華楼でランチ

お馴染み後輩のK野くんと昼飯食べる場所を探してさまよう。
なんだか、中華が食べたい気分になって、海華楼へ足を伸ばす。
いつもいつも五目焼きそば目玉焼き乗せでは芸がないのと、美味しい炒飯が食べたかったので、炒飯と半ラーメンのセットに。
そー言えば、ここの炒飯、いつぶりだろうか?
昔の店(禁酒会館の前にあった、紫色のガラスの自動ドアの店)の頃、よく食べた記憶が…。
確か、その頃は卵が薄焼きを細く刻んだのが炒飯に乗っていて、スープにもその卵焼きが入っていたような気が…。
っで、今はどうか?
あっ、炒った卵だ。
ちょっと、記憶と違って残念だが、フワッと香る油の香りはその時のまま。
さらに、最後に投入するのであろうか、刻みネギ。
こいつが、ちょっと香ばしい香を出す。
っで、一口。
口の中にフワッと香り立つ味はその時のままで、懐かしい!
あ〜。これこれ。
家では決してまねできない、中華の王道の炒飯の味!(大げさな…)
さて、ラーメンだが、我が家の場合、海華楼でラーメンと言うものを食べたことがない。
出前を取る時も、店で食べる時も、祖母が大好きだった「五目そば」または私の大好物叉焼麺。
っで、お初のラーメンは…普通に美味しい…。。。
半ラーメンなので量が少ないかな〜って思っていたが、ちゃんとチンゲンサイが乗っていたり、麺の量も半分とは思えないほど入っていたり…。
っで、中華料理屋の麺って、何でこんなに美味しいの…って思ったりして…。
へたなラーメン屋の麺よりずっと美味しいよ。
海華楼も廣珍軒も宝莱軒も…何かあるに違いない(笑)。。。

2011年6月5日日曜日

くどいようだが、やっぱ東風

風邪は肉を食って追い払え! って、東風で焼肉。
良いものばっかり食べてやれ…ってことで、まずはここのところ世間を騒がせているユッケ!
だいたいあんな安い値段でユッケや焼き肉が食べられるなんて思う方が…な〜んて、人騒がせな某焼肉店と食肉卸をこき下ろし、それをあおったマスコミやタレントをけなしながらいただく。
やっぱ、イイ肉は生も美味い。
ほどよい柔らかさと赤身の味…ユッケ万歳!(笑)
続いて、焼きしゃぶ。
放っておくと脂がとけて…って感じのイイサシの入った薄切り肉がぺろりん。
鉄板の上に乗せると、たちまち色が…。
っで、焼きすぎないよう、さっと炙ってポン酢を付けて胃袋へ。
何だ!この美味い肉は!!
口の中に脂身と赤身の甘さ旨さが溶け出して…う〜ん幸せ!
そして、本日のお勧め希少部位3種盛り。
私の大好物イチボ。
ミスジ、サガリ。
すべて岩塩パウダーで。
焼くと適度にプリプリになるイチボは肉の甘さと歯応えを楽しめる。
ミスジはイチボより若干柔らかめだが、脂の細かさで脂身と赤身の味をバランスを楽しめる。
サガリは柔らかさ抜群。
肉の味も濃くて美味い!
良いところじっくり堪能した後は、軽く塩ミノ。
グニグニした歯応えと、噛めば噛むほどじわっと出てくる癖になる味わい。
そして、〆は丸腸(これだけはタレで)。
甘い脂がしみ出て、さらにプリップリの食感は最高。
いや〜かなり贅沢した気分だが…大満足!
やっぱ、イイ肉はきちんとした処理のできる店で…ってことで、やっぱ東風だね。

2011年6月3日金曜日

およべ(表町)

最近、天満屋岡山店前におよべが店を出したってことで、後輩のK野くんと行く。
場所は以前、マクドがあったとこ。
およべといえば、岡山でも人気の高いうどん店。
私も、前の店は何度も訪れていた。
今回はそろそろ蒸し暑くなってきたので、冷のてんぷらぶっかけ。
てんぷらとぶっかけうどんが別々にやってくる。
アツアツのてんぷらと冷やのうどんが仲間割れしないように…っていう店側のありがたい配慮。
さらに、てんぷら用に粒の粗い海塩が用意されているってところも泣かせる。
まずは冷めないうちにてんぷらをいただく…。
アツアツで…海老プリプリ!
塩で食べると、海老の甘さが…ぎゅっと出てくる〜!
イイぞ!技あり!(笑)
っで、ぶっかけの方だが…う〜ん、ちょっと私にはつゆが甘い。。。
うどんのコシ、モチモチ度はイイ感じ。
てんぷら食べるのに力入れすぎて、うどんのつやつや度が落ちたかな?
わたし的には、この甘いつゆは……。
ちょっと残念!

2011年6月2日木曜日

併読

風邪が長引き、ここんところ帰宅が早いもんだから…家での時間を持て余し…。
結局、体力使わず、ゴロンと寝転がって出来ること…読書に精を出す。

ご承知の通り、私、集中力が極端に少ないもんで…同時に3冊を読み進める。

その3冊は①日本人の誇り(藤原正彦著・文春新書)②絶対音感(最相葉月著・小学館文庫)③世界屠畜紀行(内澤旬子著・解放出版社)。
「日本人の誇り」は何となく今の政権のだめだめさや、歴史認識(これは自民党政権時代も含め)にとっても違和感を感じていた…ってのが理由。
私自身大学時代歴史と言うものを学んできたが、歴史というものは政治と切り離されていなければならないってのが、どーも最近の政治家には理解できていないようで…。
そーでない限り、客観的な歴史考証はできない…んじゃないのかな〜…って思いが強いもんで…。
「絶対音感」は先日、お世話になっているジャズピアニスト(かな?)の方との話の中で出てきた。
私自身も、子供の頃、音楽教室で和音を当てるってのが得意で、教室を代表して大会なんぞに出ていた…ってのがあって、世界の一流ミュージシャンの絶対音感の世界ってどんなんだろーって興味がムクムクわいてきて…。
っで、最後の「世界屠畜紀行」は肉を食う者として、肉好きとして当然の興味の対象ってところで…(笑)
たまたま読んだ週刊ポストに著者の対談が出ていたことから即購入。
私も、仕事で何度か食肉市場に入ったことがあるが…結局枝肉をつるしている所までしか入れてもらえず………。
命をいただくという行為をする以上、やはり最初から最後まで見ておくのが…責任ではないか…的な発想かな?
まだまだ、読み始めたばかりの3冊。
風邪が治るのが先か、読み終えるのが先か…それが問題だ。

メガマックで気合だ!

どーも風邪の具合が良くないってことで、気合を入れるためにメガマックを食べる。
ちょうど昼頃、清輝橋のマクドに車で行ったのが良くなかった。
国道30号にずらっと車の列が…。
ドライブスルーのオーダーする場所のちょっと前で事前にオーダーを受け付けて、国道側と裏の入り口から入った車をさばいているのだが、これが順番通りにいかない。
どんどん国道側は車が増えるのにもう一つの方はスキスキで…。
私のイライラは募る一方。
まーそれはさて置き、久々のメガマック。
今回は勢いを付けてポテトもコーラもL!
コーラのグラスが付いてきた(笑)
っで、パテがたっぷりのメガマック…やっぱ美味い!
さらにLのセットなので食べ応え十分。
っでコーラがまた合うのなんのって。
パテの味ならマクドが一番だわ。

2011年6月1日水曜日

上田宗箇流

先日、華鴒大塚美術館で上田宗箇流のお点前を拝見する機会を得た。
芸州浅野家の家老であった上田家に伝わる武家茶道の流派ってことで、京都を中心とした三千家や藪内などとは異なった進化をたどっているとか。
私も初めて拝見するお点前ってことで、興味津々。
今回のお茶席では立礼でのお点前。
見やすいところに席を取ると…私より上座に誰も座らず…必然的にお正客に(え〜!!!)
えい、ままよ!と、構えていると、女性の先生が、すらすらと一通り説明をしてくれた。
っで、お点前でまず、びっくり。
右腰に帛紗があるじゃあーりませんか。
左腰は刀の位置ってことで、男性は右腰に帛紗を着けるとか…なるほどなるほど、さすが武家茶。
そのほかにも、帛紗のたたみ方や柄杓の持ち方、構え方…違いがいっぱい。
っで、主茶碗は主に唐物ってことで、今回は李朝時代の粉引茶碗。
△真ん中が主茶碗△
見た目、とっても可愛らしいサイズなのだが…持つとずっしりとした存在感。
雨漏りの景色もえーですね〜。
お茶はほとんど泡立っていない感じで(ちょっと、熱かった…)、ふ〜ん、これが上田宗箇流なんだ〜なんて、感心しながらいただく。
厚かましく(っていうか、知らず知らずのうち…っていうか)お正客になって良かった(笑)
今回のお点前、聞くところのよるとデビュー戦の方とか…どーりで手がプルプルと震えていた…。
まー、人ごとではないが、私もそのうちどこかでデビューするのだろうか…って思うとこちらにまで緊張感が伝わってきた。
ちなみに、私が今はまっている「へうげもの」では初代上田宗箇(上田重安)はこんな感じで描かれているので紹介かたがた…(へうげもの 十服より)。