イタリア料理のフランチャイズ店。
岡山駅近くで人に会う予定があったので、時間待ちがてら昼飯。
たまたま、イタ飯が食べたい症候群が出て来たので…。
ランチ(サラダ付き)を食べた。パスタとサラダ、ガーリックトースト、飲みのも付きで1000円超え。
パスタはベーコンとクリームのスパゲティカルボナーラ、サラダはシーザーサラダって組み合わせ。
パスタはそれなりに量があった。
味はう〜ん…家でレトルトのソースで作ったような…。
まーFC店なんで期待する方が何なんですが…。
感動が無かった…。1000円超してランチってのは考えるな〜(場所代かかってるんで、止む無しか)
2010年3月10日水曜日
2010年3月9日火曜日
「富み栄」でトンカツ定食
以前、富み栄のサービス膳の事を書いたが、今回はトンカツ定食。
昼の定食メニューの一つ。
私は魚が食べたい時はサービス膳。
肉が食べたい時はトンカツ定食。
揚げたてサクサクで肉厚2センチ近い。
結構ボリューミー。
すんごいシンプルなのだが、それが肉の味をより引き立てる。
ガブってかぶりつく時、幸せ〜。
昼の定食メニューの一つ。
私は魚が食べたい時はサービス膳。
肉が食べたい時はトンカツ定食。
揚げたてサクサクで肉厚2センチ近い。
結構ボリューミー。
すんごいシンプルなのだが、それが肉の味をより引き立てる。
ガブってかぶりつく時、幸せ〜。
2010年3月7日日曜日
元祖岡山とりそば太田
何が元祖かようわからんけど…まー何はさて置き、表町のとりそば太田へ。
場所は中国銀行本店西前って感じかな。
今回は塩とりそばと鶏飯(けいはん)で。
ここのラーメンは叉焼ではなく、蒸し鶏が入っている。また、千切りキャベツが入っているのも特徴か。
私はこの千切りキャベツのにおいがスープの湯気とともに上がってくるのが嫌いで、あまり食べに行く事は無かった。
最近行った時、そのくささが緩和されていて、通うようになった。
まーキャベツの時期ってのもあるのだろうが、特に今は春キャベツになって来て甘いキャベツってのが良いのか、それとも、芯の部分を使わなくなったのか…。
まー、いずれにしても、美味しくなっているのは好感が持てる。
鶏系のスープは限りなくあっさり。鶏の脂の味しっかり出ているのも旨味の一つか。
脂ってこさはそれなりにあるものの、千切りキャベツが脂を吸い取っている(たぶん、この辺りが、キャベツを使う理由か?)。
ってことで、私は塩が合うと思う。
さて、もう一品の鶏飯。
鹿児島県奄美大島や沖縄県で作られる郷土料理にヒントを得たもので、鶏の出汁で炊いた炊き込みご飯。
ラーメンのスープをかけて食べるとなかなかいける。
まだまだ、バージョンアップしそうなラーメン屋だ。
場所は中国銀行本店西前って感じかな。
今回は塩とりそばと鶏飯(けいはん)で。
ここのラーメンは叉焼ではなく、蒸し鶏が入っている。また、千切りキャベツが入っているのも特徴か。
私はこの千切りキャベツのにおいがスープの湯気とともに上がってくるのが嫌いで、あまり食べに行く事は無かった。
最近行った時、そのくささが緩和されていて、通うようになった。
まーキャベツの時期ってのもあるのだろうが、特に今は春キャベツになって来て甘いキャベツってのが良いのか、それとも、芯の部分を使わなくなったのか…。
まー、いずれにしても、美味しくなっているのは好感が持てる。
鶏系のスープは限りなくあっさり。鶏の脂の味しっかり出ているのも旨味の一つか。
脂ってこさはそれなりにあるものの、千切りキャベツが脂を吸い取っている(たぶん、この辺りが、キャベツを使う理由か?)。
ってことで、私は塩が合うと思う。
さて、もう一品の鶏飯。
鹿児島県奄美大島や沖縄県で作られる郷土料理にヒントを得たもので、鶏の出汁で炊いた炊き込みご飯。
ラーメンのスープをかけて食べるとなかなかいける。
まだまだ、バージョンアップしそうなラーメン屋だ。
2010年3月4日木曜日
平成の玉虫厨子
先日、林原美術館で開催中の特別展「特別公開 平成の玉虫厨子」に行ってきた。
林原美術館と言えば…我が家の近くで、子供の頃からの遊び場。
当時は「岡山美術館」という名称だった。
さて、その平成の玉虫厨子。
高山市の実業家・故中田金太さんが復元プロジェクトを展開。復刻版と平成版の2種類の玉虫の厨子を制作したもの。
復刻版は飾り金具の透かし越しにきらめく玉虫の羽を6600枚使用したのに対し、平成版は3万6000枚。また、平成版は絵画装飾部分にも玉虫の羽を使っていて、その輝きは美しすぎて「これ偽物やろ〜」って疑うぐらい。
本当、1000年以上前の元祖玉虫厨子が頭にあるためか、信じられない美しさに見える。
っで、今回展示されているのは平成版。
とにかく豪華。本物の玉虫厨子は教科書でしか知らないが、ま〜すすけた物というイメージしかない。
今回の平成の玉虫厨子は色鮮やかで…その上、透かしから見える玉虫の色がすごい!
透かし越しなので若干暗くは感じるが、その分、闇の中から謎めいた光を放っているような感じが、幻想的だ。
また、鮮やかな色の仏画も見応えがる。
これだけはっきりくっきり見えれば、そこに描かれた仏の教えが手に取るように分かるってものだ(ありがたやありがたや)。
その他、玉虫の羽を使った、香炉や食籠などどうしたらこのような色が出せるのかと思わせるような「玉虫色」の世界が展示されている。
個人的にはこのような品物は、障子越しに指す春の陽光に当てて楽しんでみたい…贅沢だろうな〜。
林原美術館と言えば…我が家の近くで、子供の頃からの遊び場。
当時は「岡山美術館」という名称だった。
さて、その平成の玉虫厨子。
高山市の実業家・故中田金太さんが復元プロジェクトを展開。復刻版と平成版の2種類の玉虫の厨子を制作したもの。
復刻版は飾り金具の透かし越しにきらめく玉虫の羽を6600枚使用したのに対し、平成版は3万6000枚。また、平成版は絵画装飾部分にも玉虫の羽を使っていて、その輝きは美しすぎて「これ偽物やろ〜」って疑うぐらい。
本当、1000年以上前の元祖玉虫厨子が頭にあるためか、信じられない美しさに見える。
っで、今回展示されているのは平成版。
とにかく豪華。本物の玉虫厨子は教科書でしか知らないが、ま〜すすけた物というイメージしかない。
今回の平成の玉虫厨子は色鮮やかで…その上、透かしから見える玉虫の色がすごい!
透かし越しなので若干暗くは感じるが、その分、闇の中から謎めいた光を放っているような感じが、幻想的だ。
また、鮮やかな色の仏画も見応えがる。
これだけはっきりくっきり見えれば、そこに描かれた仏の教えが手に取るように分かるってものだ(ありがたやありがたや)。
その他、玉虫の羽を使った、香炉や食籠などどうしたらこのような色が出せるのかと思わせるような「玉虫色」の世界が展示されている。
個人的にはこのような品物は、障子越しに指す春の陽光に当てて楽しんでみたい…贅沢だろうな〜。
街を歩けば… 岡山市・天神町周辺
私が良く行く神社に甚九郎稲荷ってのがある。
家の近所で夏の大祭が私の誕生日に近いってことで、生まれた時あわや甚九郎という名になるところだった…。
それはさて置き、そんなご縁で、近くを通ると手を合わせている。
街中にある上、オリエント美術館やら後楽館中・高校に囲まれ、日当りが今ひとつの神社だが、季節が来ると花が咲く。
わずかな敷地の中にも春はやって来る。
家の近所で夏の大祭が私の誕生日に近いってことで、生まれた時あわや甚九郎という名になるところだった…。
それはさて置き、そんなご縁で、近くを通ると手を合わせている。
街中にある上、オリエント美術館やら後楽館中・高校に囲まれ、日当りが今ひとつの神社だが、季節が来ると花が咲く。
わずかな敷地の中にも春はやって来る。
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