2010年2月8日月曜日

ワインの効果効能(笑)

嫌な思いをした後にシャトー・モン・ペラを飲んだ話を書いたが、今朝、目覚めスッキリで…。
いや〜イイ朝だ!
通勤途中、ある方の乗った車を見かけた。
そー、嫌な思いをさせられた人とは対極にある…人格者。
嫌な思いをした直後にはそんな人がいる事すら忘れていたが、そんな嫌な思いを忘れさせてくれるようなイイ人もたくさんいる事を思い出し、気分は仕切り直し。

良い意味で、ワインを飲んだ事で、気分がすっかり変わった。
ワインって…そんな飲み物かも…。

シャトー・モン・ペラ

ちょいと嫌な事があった。
滅多に家で酒を飲むって事がないのだが、久し振りにワインを開ける。

たまたま買っていた中の一つ、Chateau Mont-Perat2006。
神の雫に登場して以来、色々と取り上げられることが多いワインだ。
もちろん2000円台でこの味なら十分すぎるって感じのワイン。


香はう〜ん…どこか懐かしい感じ。
変な表現をすれば、どこか…家の近所にある醤油工場の香のような…(笑)
ズシンと来る感じはないが、結構飲みやすい。後口にちょっとタンニンが残るような感じか。

ほろ酔いで、ウクレレを弾く。

これで嫌な思いが消えるわけでは無いが…寝酒代わりにはなるだろう。

本当は楽しい気分の時に飲みたい…と思って買い置いていたのに…。残念。。。

2010年2月7日日曜日

ハスカップティー

先日、打ち合わせでホテルグランヴィア岡山へ行った。
打ち合わせ後、担当の方たちと1階ロビーラウンジのルミエールでお茶することに。

っで、そこで見つけたのが…Aカップでもない、Fカップでもない、スイカップ(ありましたよね〜こんな呼び方たしか…古瀬絵理さんだったかと)でもない、「ハスカップティー」。
何じゃそりゃ?
ってことで、机の上のメニューを見ると。
どうやら、アイヌ民族の長寿食らしい…。
っで、このハスカップティーは、ハスカップという植物の実をジャムにしたものを、紅茶に入れて飲む。ロシアンティーのようなもの。

「長寿食」って触れ込みに惹かれてオーダー。
出てきたのが、ブルーベリーのジャムのようなものと紅茶。
取り敢えず、お味はいかがなものかと、スプーンですくい、直接口に運んだ。
まずは、ジャムの甘さが口に広がり、その後、長く後を引く強い酸味が。
酸っぱいもの好きの私にとっては「イイ感じ」。

紅茶に入れると、甘みが薄まり、紅茶のタンニンとともにちょっと酸味が残る感じ。
さっぱりとして、爽やかな飲み口の紅茶って感じで、マル!

ただ、1杯800円は………。

2010年2月6日土曜日

おこわ2題

きょう拠ん所ない事情で、出社。
昼、小腹がすいたので、天満屋岡山店地下食料品売り場へ。

最初はデパ地下の弁当でも…と思っていたのだが、おこわ売り場が気になって…ついつい2種類購入。

まずは、天満屋地下ではお馴染み「比呂栄」の期間限定のおこわ。
鰹節と一緒に炊いたタケノコ、緑が鮮やかな枝豆、それに薄黄色の銀杏がいいハーモニーを奏でる一品。

続いては比呂栄の隣の「おこわ米八」。
こちらは梅(梅肉)の味と香が清々しいおこわ。こちらにもタケノコが。

緑系の比呂栄、赤い色の際立つおこわ米八。
味も色も香りも甲乙付けがたい。
おこわでちょっと早い春を感じた気分だ。

2010年2月5日金曜日

恵方巻

3月3日の節分の恒例行事?「恵方巻」を食す。

これまであまり興味が無く、節分に恵方巻など食べた事は無かったのだが、付き合いのあるホテルオークラ岡山の営業の方から売り込みを受け、1本おつきあいする事に。

ちょうど、恵方巻が届いた日は、日中、FM局やらケーブルテレビ局に出演する日で、日中は通常業務ができず、深夜まで仕事をしなければならない日。
晩の10時頃、腹が減って来る。ってことで、早速、恵方巻を食べる事にする。
箱を開けると酢の香と海苔のいい香りが…。
このあたりさすがオークラって感じ。
恵方へ向いて無言で願い事を念じながら食べろって箱に書いてあったので、その通りに。
職場でえーおっさんが恵方巻を口にねじ込み「ウングウング」言っている姿はあまりいただけたものではないが、恵方巻の方は、美味しくいただいた。

んで、なんとか仕事頑張って家に帰ったら…案の定、食卓に恵方巻が…。もちろんこちらも食べたのだが……。

2010年2月2日火曜日

行ったぞ! タイガーマスク展

タイガーマスク展に行ってきた。
プロレスの覆面を趣味で作り続けている倉敷の歯科技工士・佐藤嘉彦さんの個展。
私の知人のアマチュアのプロレスラー(非常に表現が難しいのだが…)グレートムタイガーのマスクも作っている、岡山ではちょっと有名人。
岡山市北区天神町のカフェ「SYNERGY73」で31日まで開かれていたのだが、その最終日の夜に。
最終日は午後5時まで(営業は翌日の午前2時まで)って事だったのだが、神戸からの帰り午後10時頃、ダメもとで覗いたところ、まだ展示してあった。
寅年にちなんでのタイガーマスクをずらりと展示。その他にも卵ぐらいの大きさの超ミニチュアマスクも。
展示しているマスクを被るのも可だそうで、若いおねーちゃんがキャーキャー言いながら被って写真を撮っていた。

っで、SYNERGY73はカフェってことで、何か飲食物をオーダーしないといけないシステム。
ちょうど、帰りのバスが結構寒くて、体が冷えきっていた私はジンジャーチャイをオーダー。
どんなんが出て来るんやろーって待ってたら、ちょっと小ぶりの茶碗にたっぷりとアツアツのチャイが。
ほんわかと立ち上る湯気からはショウガの香が。
思ったより飲みやすいっていうか、美味しい!
その上、心なしか体がホカホカ。
ちょっと、癖になるカモ。

2010年2月1日月曜日

神戸の旅

31日に神戸に行った。
松方ホールで行われたひろがれ「弁当の日」のシンポを見に。
非常に内容もあり、興味深いシンポだったが、この話は長くなるので、機会があれば…。

っで、この神戸行き、金曜日に決まったもので、ちょっと慌てながら準備。
準備と言っても、「何を食べようかな〜?」って準備で…(笑)

でも、結局、シンポの開演が13時ってこと、ある方の名代でシンポに行くこと、会場がハーバーランド方面だったので三宮で昼食をとっていては間に合わないカモって事で、11時過ぎに南京町の屋台で買い食いすることに。
老祥記で豚まんってのも良かったのだが、並ぶのが面倒くさくて、屋台の前をウロウロ。
っで、まずは麺類と「フカヒレラーメン」から。
細めの麺にフカヒレが申し訳程度入っている餡をかけたラーメンだ。
この餡が熱いの何の。美味しい事は美味しいのだが…何せ熱い。
一発目で口の中を火傷。
っで、次は「中華バーガー」。フカヒレらしきものが入っているシュウマイの種が挟まれたもの(分かり辛ぁ〜)。
これも、フハフハしながら食べる。
っで最後は「エビ団子」。これは揚げたて! おなじみ中華のエビ団子が3つ串に刺さっている物で、慌ててパクリと食べたものだから口の中がモー大変。
側のパンの中にしみ込んでいたアツアツの油が出てきて…また、口の中を火傷(トホホ)。

ひとまず、お腹は膨れたので、シンポに。

っで、シンポ終了後、早速、空腹(笑)。
何も計画していなかった私は、行きつけの香港麺の店「天記」に。
迷わず蒸鶏麺をオーダー。

ここの麺は超極細でスープも超薄味。
しかしながら、鶏の出汁がしっかりと出ていて、その薄味スープが極細麺によく絡む。
かれこれ3年ほど前から神戸に行く度に食べている私のお気に入りの一つ。
以前は香港から麺を取り寄せていたのだが、今回行った時、香港の麺では食の安全が保証されないので国産の同等品を探し出して変更した旨の表示が。
食の安全の問題ってのはこんな所にも影を落としているのかと…。
でも、新しい麺も細さ歯ごたえともに香港に負けていない。
一生懸命探したのか、それとも、業者と一緒に作り出したのか…。
無愛想(愛想が無いわけではないのだが、口数が少ない)な店主の一生懸命さが伝わって来る思いがした。